■Biophilia 速報版 災害対策 科学者からの提言―東日本大震災にみるケース―の紹介
東日本大震災で失われた尊い命を天災の被害として終わらせないために、編集部一同復興に捧げて参ります。
季刊雑誌Biophiliaは、通刊25号を2011年3月10日に発行した直後、東日本大震災が起こりました。復興に何かお手伝いは出来ないか。そして改めて気付きました。ビオフィリア編集部の周りには、科学者の方々が多数いらっしゃると。そのご研究の中に今回の復興の、応援となるものが数多くあるのではないか。それをまとめていただき、みなさまにご覧いただいて、お役に立てていただきたいと思い至りました。東日本大震災で被害にあわれた全ての方にお見舞い申し上げますとともに、失われた尊い命を単なる天災の被害として終わらせないために、編集部一同、微力ながら活字を力にして復興に捧げて参りたいと存じます。
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■Biophilia 速報版 災害対策 科学者からの提言―東日本大震災にみるケース―の目次

Biophilia 速報版 災害対策 科学者からの提言―東日本大震災にみるケース―
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2011/05/12発売号
(現在発売中の号)
[巻頭インタビュー]
自治体の健全な経営は、実用的な防災対策か / 片山 善博
破壊・絆・甦生 / 陽 捷行
東北大学フィールドセンターから見た震災 / 齋藤 雅典
森里海連環を復興から新生への柱に / 田中 克
これからの地震防災 / 土岐 憲三
東日本大震災の海洋環境への影響 / 神田 穣太
漁業被害を乗りこえるために / 山下 成治
塩害を受けた田畑の復興について / 野瀬 昭博・下田 敏史
わが国の災害と水稲栽培 / 高橋 能彦
2011年3月11日の三陸津波による宮城県の水田における塩害とその復興 / 久米 崇
バイオ燃料作物の導入で被災地の早期農業復興を / 嘉田 良平
日本における脱原発は可能か / 牛山 泉
原発事故で放出された放射性物質の生物影響 / 小木曽 洋一
東日本大震災と復興パラダイム ─大槌町を訪れて─ / 秋道 智彌
被災地の心のケア / 久村 正樹
まずは大学の門を叩いてみませんか? / 伊藤 正実
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