■実践国語研究の紹介
国語の授業が楽しく充実したものになる方法
21世紀の国語教育は、「生きる力」としての国語の力の育成です。学習者の良さや可能性を生かし、自ら進んで考え、判断し、表現し、行動できる子どもの育成が求められます。国語実践・情報を互いに提供・交流する場として、実践専門誌のご愛読をよろしくお願いします。
■実践国語研究の読者レビュー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。
■実践国語研究の目次

特集 子どものやりたい!できる!を生かした言語活動の充実
実践国語研究
□
2012/05/22発売号
(現在発売中の号)
.特集 子どものやりたい!できる!を生かした言語活動の充実
子どものやりたい!できる!を生かした言語活動の充実
提言 子どものやりたい!できる!を生かした言語活動の充実
学習活動として価値ある言語活動を/田中 孝一
「単元を貫く言語能力」の発想へ/藤井 知弘
言語活動の充実で学習成果に快さを/吉永 幸司
安心感と意外性/河野 智文
やりたい!できる!のために、具体的な目標を提示しよう/浮田 真弓
何が・なぜ、やりたい!できる!のか―それは「既習の学び」―/小森 茂
今こそチャレンジ!国語科における言語活動の充実/水戸部 修治
小学校・実践授業の展開
低学年 「書けたよ!ぼくの自慢の自動車カタログ」―「書きたい」意欲と、つけたい力を結ぶ言語活動の創造―/大玉 響子
低学年 お話を紹介するための「紹介文」を書く指導の実践―「スーホの白い馬」(小2 光村図書)―/菊池 健一
低学年 「マルマルモリモリじどう車ずかん」を作ろう―子どもたちに付けたい力を育む言語活動を目指して―/西村 規子
中学年 物語の魅力をおかし箱につめて/中田 祐二
中学年 単元構想の工夫で「言葉の力」と「生きる力」を付ける/泉澤 優光
中学年 「伝えたい!」を生かした物語文学習/西嶋 智
高学年 明確な目的意識で主体的な言語活動を/岸田 薫
高学年 既習を生かし、実生活につなげる国語の学習―「6年2組№1ストーリーを決めよう」の実践から―/吉永 安里
高学年 教材文から他作品へ広げて推薦文を書く実践事例/薄井 智美
中学校・実践授業の展開
1学年 創作の言語活動でやりたい気持ちを喚起する/野﨑 真理子
1学年 「今伝えたい思い」を具現化する学習指導例―岩手県大船渡市在住T氏へ宛てた手紙づくりを通して―/石田 周一
2学年 模倣を生かして短歌を創作する学習/堀江 佐和子
2学年 読む力を育む詩の創作―わかった!できた!の実感をもとに―/齊藤 真子
3学年 先生、早くディベートがしたい!/黒田 諭
3学年 「中学生の間にすべきこと」を伝えよう/二川 麻衣
言語活動の充実のための教室環境のヒント (第2回)
言語活動を通し、「読む力」を育てる教室環境/吉里 正樹
書評
『国語科学習指導過程づくり―どう発想を転換させるか』―習得と活用をリンクするヒント/櫻本 明美
中学校新国語科の展開2『楽しくなる国語の授業づくり』/花田 修一
「国語科と他教科の連携」ポイントはここだ! (第2回)
【道徳】相互に響きあう具体的連携を考えてみよう/押谷 由夫
国語授業・始めの一歩 (第2回)
年間の学習の見通しをもつ/松木 正子
単元を貫く言語活動を位置付けた国語科の授業づくり (第2回)
付けたい力をどう明確化するか/水戸部 修治
思考力・判断力・表現力等を育成する国語科授業の改善 (第2回)
言語活動の評価と他教科等の連携/小森 茂
言葉の学び―認知心理学的な視点から― (第2回)
論証に向かない日本語談話の構造/内田 伸子
新国語科授業改革論―戦後国語教育史から学ぶもの― (第2回)
「こと」(言語経験)か「かた」(技術方法)か/花田 修
~時枝誠記の言語過程説による国語教育論~
編集後記
/花田 修一・小森 茂・水戸部 修治・松木 正子
今月取り上げた教材
6/7月号












