■自動車工学の紹介
自動車技術の最先端をゆく、整備技術専門誌
雑誌・自動車工学は、自動車技術専門誌のなかでは最も古く、常に新技術の解説と保守に関する記述に徹し、専門メカニックはもちろん、新技術志向のユーザーからも定評があります。
■自動車工学を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 自動車を科学する
- 投稿日 2011/09/27
- 投稿者 トシ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
自動車の雑誌はたくさんありますが、メカニズムを科学的に解説した雑誌はほとんどありません。やさしい読み物から整備全般の話まで内容は盛りだくさんです。一緒に自動車工学を楽しみましょう。
■自動車工学の目次

自動車工学
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2012/05/26発売号
(現在発売中の号)
.今月の表紙
マツダCX-5 XD系グレードに搭載されるSH-VPTS型・直列4気筒・DOHC・直噴ディーゼルターボエンジンのコモンレール燃料噴射システム部分。 マルチホールピエゾインジェクタの多段噴射によってゆっくり燃焼させることで、騒音とNOx(窒素酸化物)が抑制される。
特別企画
◆マツダCX-5のすべて
第1部:エンジン編(SKYACTIV-D2.2とSKYACTIV-G 2.0の構造的な特徴と構造)
第2部:シャシ&ボデー編(変速機のSKYACTIV-DRIVEと軽量高剛性なSKYACTIV-BODYの特徴)
・もう一つの技術レポート―――エンジン専門家が見たマツダSKYACTIV技術のすごさ
最新技術
【最新技術・最新情報】
・使用ずみの部品に含まれるレアアースの再利用
・スマートグリッド実証実験装置「M-tech Labo」
・「もっといいクルマづくり」への取組み
・新しいドライバーアシストシステムを実装
・三菱ふそうから大型トラックの話題3点
・ボッシュからの話題2点
【平成23年度自動車アセスメントの結果発表】
・JNCAP大賞はレクサスCT200h
・チャイルドシートアセスメント結果
◆ホンダスマートホームシステムの実証実験ハウスが完成
新型車
■新型車の注目点
ホンダ・ステップワゴン
■新型車テストレポート
①スバルBRZ
②アルファロメオ・ジュリエッタコンペティツィオーネ
■新型車紹介
①マツダCX-5
②レクサスGS450h
③レクサスRX
■ミニ試乗記
①マツダCX-5
②ボルボV60R T4R-DESIGN
③レクサスGS450h
④レクサスRX
整備技術
■整備日誌アラカルト
・右折時にワイパーが作動―――ボルトの取付けミスが原因
(スズキ・ワゴンR GF-MC21S)
・片側のヘッドランプが点灯しない―――ディスチャージタイプで苦労
(日産シーマ TA-GF50)
・エンジンが不調で異音が発生―――ヘッドからオイル漏れが…
(スズキ・アルト DBA-HA24V)
・インストルメントパネルから異音―――エンジンマウントの不良
(ダイハツ・ムーヴ DBA-L175S)
・エンジンが始動できない―――プラグかぶりが原因
(三菱ekワゴン UA-H81W)
・複数の計測器具で故障診断―――綿密な確認作業が大きな失敗を防ぐ
(スズキ・ワゴンR CBA-MH21S)
■プロからプロへ―――圧力を知ろう(気体の巻)・その29
イベント
◆工具メーカー訪問
TONEのニューフェイス工具
・第1回高機能プラスティック展―――高機能プラスティック最前線
連載/養成講座
【連載】
●工学流長期レポート86・プリウスとエコな仲間たち―――日産リーフの対策作業…の巻
●燃費和尚のクルマ社会アラカルト93―――「燃費バトル、いまだおよばず」の巻
【養成講座】
●誰にもわかる自動車の点検整備「エンジン編」―――ガソリンエンジンの故障診断〈続〉
その他
■DIYコーナー
・新メインテナンス&DIY―――省燃費への意識を高める1品
■その他
・R&E(読者の投稿欄)/青信号でGO!(セカンドオピニオンとはなにか)
■モータースポーツ
●モータースポーツエッセイ―――フォード対フェラーリ(ルマンの本)
●全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦(鈴鹿)/SUPER GT 第2戦(富士)/
スポーツニュース
●NEWS&紹介ほか―――業界ニュース/国内ニュース/新製品紹介/バックナンバー/編集後記








