児童心理

児童心理

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  • サイズ:A5
  • 出版社:金子書房
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:05143

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■児童心理の紹介

子どもを育む先生、お母さん、お父さんのためにしつけと教育の心強い見方です!

常に新鮮なテーマ、執筆陣で、日本の教育界をリードしています。不登校、学級崩壊、いじめなど、さまざまな問題の解決に役立ちます。親子のかかわりを見直すことができ、上手なしつけ方がわかります。子どもを育む学校・家庭・地域の連携をサポートします。カウンセリング、生徒指導など、先生方の研修テキストとして最適です。

児童心理の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:3
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

現代っ子のこころと行動を理解するには
投稿日 2011/04/28
投稿者 まきばのひつじ子
主婦
★★★★

小学校でPTA会長をしています。自分が子どもの頃と現代の子どもとのギャップをいろんな面で感じます。専門的な内容ではありますが、専門家の話を読むことができ、子どもの心のことが良くわかり、とても参考になります。価格が急激に上がってしまったので残念ですが、この内容だけに納得はしています。

教師には必携
投稿日 2010/12/06
投稿者 もっち
教職員
★★★★★

インクルージョンの観点からも、このような雑誌を購読することは必要です

難しかった!
投稿日 2010/08/16
投稿者 まんぼ
会社員
★★★★

保護者向けではないのは、なんとなく想像がついたが、予想以上に専門的なもので難しかった。ただ、是非、教育関係者には読んで欲しいと思いました。

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■児童心理の目次

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児童心理
□ 2012/02/10発売号  (現在発売中の号)

『児童心理』3月号
特集 「ありがとう」が言えない子

「感謝する心」なんか、教えてはいけない   町田宗鳳 

「ありがとう」と言える子・言えない子   原田綾子 
感情労働と感謝の気持ち   岡原正幸 
「感謝する心」は教えることができるか
 ――「心」は見えないが、「行為」は見える   深澤 久 

◆カウンセリング技法に学ぶ「ありがとう」の気持ち
教師からかける「ありがとう」の言葉――アドラー心理学の勇気づけ   会沢信彦 
「ありがとう」を言い出しにくい場面で「ありがとう」を言える力を育てる
 ――モラルスキルトレーニングとケア倫理   林 泰成 
自分も相手も大切にする「ありがとう」の伝え方を学ぶ
 ――アサーション・トレーニング   森川早苗 
他者との関係の中で「ありがとう」の気持ちに気づく
 ――内観法に学ぶ実践   齊藤 優 

◆「ありがとう」が言えない子にどうかかわるか
勝気で友だちを認められない子   坂本千代 
素直になれない子   佐藤政美 

親に「ありがとう」と言えない子ども――愛着の観点から   内海新祐 

◆学校で「ありがとう」の気持ちをどう育てるか
[感謝の心を育てる学級づくり]
友だちどうしで「ありがとう」を伝え合うために   植草伸之 
支えられ、喜ばれる嬉しさを分かち合おう   難波雄一 
[「ありがとう」の気持ちと言葉を育てる授業]
<低学年>「ありがとう」と言われる行いが正義である   佐藤幸司 
<中学年> 地域の人と自分とのかかわりに視点をあてる   藤本禎子 
<高学年> 自分を見つめ、社会の支え合いに気づかせる   坂本哲彦 

生命への感謝を育てる授業――「生きていてよかった」   古田晴彦 

◆家庭で育てる「ありがとう」
子どもの、パートナーの、当たり前の言動にこそ笑顔で「ありがとう」を  永藤かおる 
「ありがとう」を言えない反抗期の子に、親はどうかかわるか   水島広子 

ブータンと「有り難い」――感謝の心と畏敬の念とをつなぐもの   西平 直 


連 載
●思春期の心とつながる (最終回)
家族みんなで思春期   岩宮恵子

●学校外の子どもの今〈障害児の家族支援の現場から〉
きょうだい会の役割――きょうだい児の居場所として   諏方智広

窓   深谷和子
保健室から   前田多惠子

今月の本棚
『子どものこころの支援 連携・協働ワークブック』/評者・安達 潤
『子どもの心的世界のゆらぎと発達』/評者・川田 学

編集後記   諸富祥彦



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