スイングジャーナル(Swing Journal)のバックナンバー
2007/08/20発売号
(2007年9月号)
スイングジャーナル

■スイングジャーナル(Swing Journal)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■スイングジャーナル(Swing Journal)の目次
連載:保存版 ジャイアンツが愛したジャズ名曲名演決定盤 第9回:ジョン・コルトレーン 市川正二/岩浪洋三/小川隆夫/岡崎正通/久保田高司/高井信成/藤本史昭/悠 雅彦 6/60
ハンコックが語る現代最強のジャズ・グループ,ザ・カルテット 櫻井隆章 10
ジャズ・ピアノ新世界 藤本史昭/白柳龍一/佐藤英輔/岡崎正通 12
連載:ジャズ名盤講座 第6回 プレスティッジ篇 Part1 小川隆夫/小川 充 37
New Faces New Sounds 2007~次世代ジャズを担う二人の新鋭アーティスト 櫻井隆章 48
オスカー・ピーターソンの偉業を称える! カーネギーホールでトリビュート・コンサート開催 岸ミツアキ 50
連載:jazz it up 第32回 ジャズ韓流 マンガで読むジャズの歴史 南武成/岡崎正通 76
日本ジャズ人物伝 第14回:北村英治 岩浪洋三 84
ソウル・ゴーズ・トゥ・ジャズ!! 佐藤英輔 88
解明! ジャズ素朴な疑問 村井康司 90
HOT NEWS 世界のニュース/日本のニュース 93/102
第48回海外ジャズメン読者人気投票スタート! 96
New York Jazz Monthly 98
Topics 100
Jazz on AIR 106
今月のジャズCD/LP/VIDEOコンプリート・レビュー 125
今月のトップ・チャート 126
今月の《ゴールドディスク》 128
今月の輸入盤情報 170
カミンスーン 174
SJ選定《ゴールドディスク》『シャドウ・オブ・ユア・スマイル/グラント・スチュワート』 岡崎正通 176
SJ選定《ゴールドディスク》『カウンターカレント/日野=菊地クインテット』 都並清史 180
SJ選定《ゴールドディスク》『市街電車で朝食を/ステイシー・ケント』 馬場啓一 184
THE JAZZ FESTIVAL 欧米主要ジャズ祭リポート2007 米田泰久/藤岡靖洋 189
復刻盤探訪 原田和典 197
秋の注目ジャズ・イベントはこれだ! 高橋慎一/馬場啓一 204
「和ジャズ」に対するスイングジャーナル的考察 その3 杉田宏樹 208
ジャズ界に一石を投じる寺島レーベルの全貌とは 高橋慎一/寺島靖国 210 What’s up now:ティム・ハウザー/ニルス・ラン・ドーキー/アントニオ・サンチェス/ニューヨーク・ボイセス/山岡未樹/斉田佳子/畑ひろし/安ヵ川大樹 212
リーダーズ・プラザ:新ジャズ・スポット巡礼/読者通信/DJ須永辰緒の夜ジャズ/寺島靖国 日常生活する 221
スイング・ストリート:岩浪洋三“昔はよかったね”/Music/Topics 228
ジャズ何でも相談室 230
ライブ・リポート:マリーン・ミーツ・本田雅人B.B.ステーション/ミシェル・カミロ/平賀マリカ・ウイズ・マンハッタン・ジャズ・クインテット/ウォルター・ラング・トリオ/マンハッタン・トランスファー/ダイアン・シューア/エリック・アレキサンダー+グラント・スチュワート 231
注目ライブはこれだ! Comin’ Soon! 235
ライブ&ジャズ・スポット最新情報 236
JAZZ SOUND & VISUAL
新オーディオ試聴室が完成 257
SJ選定新製品 石田善之・藤岡誠・藤原陽祐 258
AUDIOSPACE Referenceシリーズにプリメイン・アンプ登場 加藤しげき 270
中堅プリメイン・セレクション 272
ケンウッドKseries Esuleでジャズを鳴らす 高津 修 282
注目の真空管アンプ・メーカー トライオード 話題の新製品 篠田寛一 284
最新コンポ試聴リポート 石田善之・上杉佳郎・加藤しげき・高津 修 289
新連載:スピーカー・システムの構成と構造(1) 斎藤宏嗣 294
JSP研究所 JSP-1010AL-Sを聴く 加藤しげき 298
A & AVトピックス 300
リーダーズ・スクエア/オーディオQ&A/売買交換/他 301
8月新譜録音評 312
●Cover Artist=ジョン・コルトレーン(ts,ss) アトランティック盤『マイ・フェイバリット・シングス』において,未開の地を足元を確認しながら一歩一歩進んでいくようなコルトレーン。その若干たどたどしくも何かが始まる予兆を強烈に感じさせる演奏を聴いた誰もが,それまで素材としてきたスタンダード・ソングとジャズとの間に全く新しい関係が生まれつつあることを悟ったことだろう。無論それを最も敏感に感じ取ったのはコルトレーン自身であり,その後の彼の歩みはまるで解脱を試み苦行を重ねる修行僧のように壮絶を極めた。今改めてインパルス盤の,特に《ニューポート・ジャズ祭》における2つの〈マイ・フェイバリット・シングス〉を聴くと,結局彼のみが“予兆”で感じた新たな音世界に実際に踏み込むことのできた,ただ1人の“聖者”であったのかもしれないと思う。 Photo by Francis Wolff/ゥMosaic Images
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 残念
- 投稿日 2010/08/30
- 投稿者 トマト&パセリ
- 会社員
- ★★★★★
休刊非常に残念に思います。復活を切に願います。JAZZ雑誌といえばこれでした。
- 復活を切に願う!!
- 投稿日 2010/08/24
- 投稿者 カムバックSJ
- 会社員
- ★★★★★
JAZZを初め音楽に関する雑誌の休刊、廃刊が続いています。特に、SJには頑張ってほしかったです。紙媒体にはネットでは味わえない良さがあります。復活することを切に願っています。
- スイングジャーナル
- 投稿日 2010/04/06
- 投稿者 bodysoule
- 会社員
- ★★★★
毎年楽しみにしていたスイングジャーナルのジャズカレンダーが今年からなくなって大変残念です。毎年いいできのカレンダーだったので、来年はぜひ復活してもらいたいです。
- swing journal
- 投稿日 2010/03/13
- 投稿者 jazz123fishing
- 公務員
- ★★★★★
1984年から購読を続けています。もう四半世紀以上になります。流々と変遷するjazz界になくてはならないよき伴侶のような雑誌です。編集社の皆さん、これからも胸躍らせる情報を発信し続けてください。
- 敢えて辛口
- 投稿日 2009/05/05
- 投稿者 Bittersweet
- 公務員
- ★★
NET時代という観点からすると。CDをたくさん売ってという時代ではない。プロの為のプロのCD販売の雑誌カタログ+ジャズーオーディオ。日常ジャズを楽しんでいる人という視点および、ジャズの裾野を広げるという視点からずれていませんか? 新しい媒体を使ったジャズの方向性、YouTubeとか、ダウンロード販売とか 古い時代へのジャズに敬意を払いながらも、もう少し時代の流れについて来てほしい。老舗として期待しています。
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