■ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル)CD付きを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル)CD付きの目次
【特集】
発信力、集中力、スコアUP!
TOEIC(R)テスト
掟(おきて)破りの活用法
TOEIC(R)テストでは、そこそこのスコアが取れても、英語が話せたり、書けたりする力の証明にはならないと、よく言われます。それなら、TOEIC問題を解いてスコアUPし、英語力もUPしよう!という、「掟破り」の活用法をここでは伝授します。満点ホルダーのベテラン講師、ヒロ前田氏とTEX加藤氏によるガチンコ放談、「真の英語力が身に付くTOEIC対策」も必読です!
◆The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1
マドンナ(歌手)
1980年代、「ライク・ア・ヴァージン」などの大ヒットで、世界的なスーパースターとなったマドンナ。音楽の世界で新しいアプローチを常に模索し、トップを走り続けている彼女は、女優や子ども向け絵本のプロデュースなどにも挑戦し、成功を収めています。このインタビューで、マドンナは、自身が監督した映画W.E. について語っています。イギリスのエドワード8世と一般女性ウォリス・シンプソンの“世紀のロマンス”を、マドンナはなぜ映画にしようと思ったのかを聞いてみましょう。
EJ Interview Vol. 2
リチャード・フロリダ(都市経済学者)
「クリエイティブ・クラス」と呼ばれる、知識と創造力を持つ新しい階層が経済成長を担うという概念で、世界の脚光を浴びたリチャード・フロリダ。2011年に日本でも発売された著書『グレート・リセット』では、世界経済を襲った大恐慌やリーマンショックなどの危機こそが、大きなリセットを生じ、イノベーションを生む、と論じています。インタビューでは、危機がどのように新しい成長を生み出すのか、日本ではどのような未来図が描けるのかについて語ります。
EJ Interview Vol. 3
デビット・ゾペティ(小説家、『いちげんさん』著)
1996年に、すばる文学賞を受賞し、一躍ベストセラーとなった小説『いちげんさん』を書いた、デビット・ゾペティ氏。母語はドイツ語というスイス人の彼が、流暢な日本語で情緒的につづった当作は、日本文学界に大きな衝撃を与えました。英語、フランス語、イタリア語も話すというマルチリンガルのゾペティ氏が、数ある言語の中から日本語を選んだきっかけについて、そして彼の作品が日本文学界に与えた影響について語ります。
Media Voices(NY1、BBC、ディスカバリーチャンネル)
ケイ・ヘザリのTea Time Talk ほか
◆連載
キムタツ・プリゼンツ ボクの英語の教え方、学び方/奥様のためのTOEIC(R)テスト講座/連載 英米小説最前線/英文学者の勝手気ままな映画論/あっぱれ! ジャパニーズ ほか
■ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル)CD付きのバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 普段の英語学習に最適です
- 投稿日 2011/07/22
- 投稿者 まわし
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
3年ほど英語学習に活用しております。毎号、読者を飽きさせないような内容になっていて、楽しく勉強できております。ハリウッドスターのインタビューあり、時事問題、TOEIC対策、スピーキング対策等多岐に亘る内容です。多聴に、ディクテーションに、シャドーイングに、長文読解に等、いろいろな使い方が出来る教材だと思います。
- この雑誌で勉強しました
- 投稿日 2011/07/15
- 投稿者 gogpfg
- 会社員
- ★★★★ 4.0
英語学習の専門、スペースアルクが出版しているだけあって、とても勉強になります。これのTOEIC特集は役に立つTIPSがあって、スコアアップに役立ちました。CDがついているからか、価格は少々高いですが、毎号きちんと勉強すれば英語の力はつくと思います。
- まだ、レベルの高いところはおおいけど
- 投稿日 2011/05/15
- 投稿者 あいあいあ
- 会社員
- ★★★★ 4.0
かれこれ、2年以上の愛読。レベルの高いインタビューは、時に興味のない話題の時もあるけれど、逆にそれによって話題が広がるきっかけにも。この本に出てくるワードをきちんと覚えていけば、相当な実力になるかと。本全部をきちんとリスニングで理解するには1か月では足りないくらいのボリューム。ちょっと直してほしいのは、英語と日本語は別のページにしてもらいたいかな。
- 偏差値が10伸びました
- 投稿日 2011/01/04
- 投稿者 神奈川高2
- 高校生
- ★★★★★ 5.0
高2です。これを音読すると10カ月で全統模試が偏差値80に!!
- バラエティに富んだ内容
- 投稿日 2010/11/28
- 投稿者 茶
- 無職
- ★★★★ 4.0
著名人のインタビューを聴きとるのは難しいですが、対訳や語注が載っているので何とか頑張ろうと思えます。物語を朗読する「True Stories」や「 Cultural Crossroads」というイギリス人とアメリカ人のトークも面白く、ニュース英語や試験対策もあり飽きません。個人的には、なじみの薄いオーストラリア英語や英語を母国語としない人たちの英語をもっと取り上げてほしいと思います。
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