■インターコミュニケーションの紹介
メディア/アート/コミュニケーションを通して多元的に世界を見る、超領域的文化誌
『インターコミュニケーション』は、NTTが1997年に東京西新宿に開設した未来型文 化施設「InterCommunication Center (ICC)」の関連誌です。ICCは「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進 し、豊かな未来社会を構想していきたいと考えています。オープン以来、ヴァーチャ ル・リアリティやインタラクティヴ技術などの最先端電子テクノロジーを使ったメデ ィア・アート作品を紹介してきた他、従来の形式や分類を超えた企画展を開催してき ました。また、ワークショップ、パフォーマンス、シンポジウムといった様々なプロ グラムを通じ、従来の枠組みにとらわれない実験的な試みや新しい表現、コミュニケ ーションの可能性について紹介しています。雑誌『インターコミュニケーション』も、科学技術と芸術文化の相互交流を通して、 新たなコミュニケーション文化を創造することを目的としています。アート、サイエ ンス、メディア・テクノロジー、情報環境から、音楽、映画、建築、社会学、哲学な ど、現代文化の幅広い領域で生まれるさまざまなテーマを取り上げ、今日的な課題の ありかを明らかにしていきます。
■インターコミュニケーションを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 豊富な読み物
- 投稿日 2008/01/13
- 投稿者 C-ans
- 自営業
- ★★★ 3.0
現代において「芸術」という分野の存在意義は何なのか、というモヤモヤしたものをお持ちの方は、読んでみると面白いかと思います。
- 現代アートと”communication”
- 投稿日 2008/01/09
- 投稿者 HK
- 会社員
- ★★★★ 4.0
新しいテクロノジーを使ったアートや、「通信」「交流」「伝達」という意味での「コミュニケーション」論の本です。ウエブのマーケティングの仕事をしていますが、発想などでとても参考になります。
- 何回も読み直すべき本
- 投稿日 2006/03/30
- 投稿者 うきうき
- 大学生
- ★★★ 3.0
きっかけは偶然本屋で立ち読みして知りました。情報社会における中身のある本、内容のある、学べる本を探していた私の探究心を満たしてくれました。それ以来、同じ学生の仲間にも読むことを勧めています。いろんな分野の情報を一度読んだ後にでも、何度も読みなおすことで新しい発見があります。本も美しく読みやすく作られています。
- やっぱコレだよね!!
- 投稿日 2005/08/29
- 投稿者 ゆっこ
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
口当たりのよい情報や、カタログまがいの雑誌が多い中、数少ない中身のある雑誌のひとつ。かなり勉強になってます。内容が濃いので、この価格でも満足です。
アートなら、インターコミュニケーション読むっしょ!!!
- ICCの意義
- 投稿日 2005/03/19
- 投稿者 はみがきさん
- パート
- ★★★★★ 5.0
僕はV・0(だったと思う)からの読者ですが、
常に知の最先端を走り続けています。
本当に芸術関係の方は特に読んでみるとよいと思います







