■正論の紹介
保守論壇の新たな地平を切り拓くフジサンケイグループのオピニオン誌
恐れず、おもねらず―創刊36周年を迎えた雑誌「正論」は表紙も含め誌面を一新しました。政治、国際、教育、社会…。日本を取り巻く厳しい国際情勢、時代の変遷の中で、さまざまな課題をどう考えるのか。父祖から託された日本人の志を後世にしっかりと伝えていきます。オピニオンはよりはっきり、コーヒーブレイクの読み物も充実しています。正論は、日本人の「知・情・意」に効く活字のサプリメントです。
■正論の詳細
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 正に『正論』
- 投稿日 2010/07/07
- 投稿者 神田の頑固アニキ
- 経営者
- ★★★★★
お世話に成ります!教育の荒廃、社会に蔓延る不道徳!この際「修身」復活が無理なら教育現場で『正論』を採用して頂きたい位です!!理路整然とした物言い、正に日本の伝統と文化を守り貫く姿勢!心が休まります。毎月楽しみに致して居ります。学生時代は「武道」を今は地域の「祭り」を精一杯、頑張って居ります。今後とも宜しくご指導お願い致します!!
- まさに正論です
- 投稿日 2010/06/06
- 投稿者 S.T
- 公務員
- ★★★★★
反日馬鹿左翼に毒されたマスゴミが溢れた日本で、保守とは何か、日本とは何かを問いかける最後の砦とも言って良いオピニオン誌です。「諸君」が休刊になった時にはかなりショックを受けましたので、正論には頑張って貰いたいです。
- 一服の精神安定剤
- 投稿日 2010/05/07
- 投稿者 キコクシジョ
- 役員
- ★★★★★
日本の憂うべき政治・外交・経済情勢や国民一般の危機意識の欠落にイライラさせられている中で、「正論」は自分と同じかそれに近いベクトルの論説が毎号掲載されていますので、それを読むことが自分にとって一服の精神安定剤の役割を果たしてくれています。日本という世界でも類まれないい国を永続させていくために多くの方に読んでいただきたい雑誌です
- 速い!
- 投稿日 2010/03/30
- 投稿者 おいどん
- 社長
- ★★★
住まいが田舎なため発売日より2日遅れでしか読むことができませんでしたが、こちらの定期購読に変えたら発売日より2日前に届きました。月刊誌とはいえ情報は早く手に入れたいもの。おすすめです。
- 勉強になります。
- 投稿日 2010/03/24
- 投稿者 やすちん
- 自営業
- ★★★★★
ボリュームがあり、難解な漢字や言葉遣いが散見され、国語辞典を片手に読んでおります。正論一冊で諸問題を様々な視点から論じられ、掘り下げられている点に読みながら多面的に考える力が養われ、また偏りなく物事を客観的に捉えて議論がされている点に、安心感があります。単行本を買い漁ることを考えると、とてもリーズナブルであると思います。まとめ買いした別冊正論も少しずつ読み進めています。
■正論の目次

正論
□
2010/07/01発売号
(現在発売中の号)
「正論」平成22(2010)年8月号目次
★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog
【巻頭言】日本国民となって初の一票を投ずる私の心構え
自助精神なき「民意」に寄り添う政治家を疑え
「最小不幸の社会」はバラ撒き政策で実現できるのか。甘言を弄する者とそれを期待する者が日本社会をダメにする。真に強い日本となるために「国民」が自覚すべきことは何か
評論家●金美齢
日本国民よ、騙されるな!
民主党「脱小沢」の幻
元衆議院議員●西村眞悟
民主党の危うさは変わらない
菅政権に潜む日本解体の思想
鳩山-菅とリレーされた「新しい公共」「地域主権改革」の正体とは。このままでは「国民」が「市民」による専制政治に囚われる
高崎経済大学教授●八木秀次
菅政権に新たな希望を語る朝日新聞の罪
政権交代の〝歓喜〟から鳩山退陣の〝慟哭〟、菅政権誕生へのエール。民主党政権は朝日の政権か!? その傲岸なミスリードを検証する
評論家●潮匡人
『週刊朝日』〝保守潰し〟報道の異常さ
山田宏・日本創新党党首への批判記事の陰で繰り広げられた異常な取材。一般女性をノイローゼ気味になるまで追い込み、警察まで駆けつける騒動となった一部始終を暴く
本誌編集部
折節の記 マリアの世界が教えてくれること(作家・百田尚樹)/失くした私に出来ること(女優・三原じゅん子)/保田與重郎、日本人としての世界人(京都産業大学名誉教授・ロマーノ・ヴルピッタ)/八重山の人々が選んだ道(東海大学教授・山田吉彦)
みんなの党・渡辺喜美代表の民主党批判を嗤う
「民主党は選挙第一だ」って? 渡辺さん、それは国家観なき みんなの党も同じです
チャンネル桜キャスター●濱口和久
大衆個人主義の時代-日本はどこへ向かうのか
評論家●小浜逸郎
日本からウイグルへと続く自由と平和の回廊
――未曾有の軍拡で世界を侵食する中国といかに向き合うべきか
世界ウイグル会議総裁●ラビア・カーディル
ジャーナリスト●櫻井よしこ
『中国人の世界乗っ取り計画』著者が警鐘
これでも熱烈歓迎ですか? かくも傍若無人な中国人観光客
ノンフィクション作家●河添恵子
中国に世界をリードされてはたまらない
曙機関
なぜ新聞は書かないのか
北朝鮮が仕掛ける「テロ戦争」の脅威
韓国哨戒艦を〝撃沈〟した北の思惑と与党ハンナラ党の勢力後退で苦境に立つ李明博政権。北が狙う次の一手を読み解く
関西大学教授●李英和
「平和の毒」にやられたまんま…
このままじゃ、死んでも死に切れねぇ
――力なく墜ちていく日本に本物の毒を吐く
作家・東京都知事●石原慎太郎
落語家●立川談志
なぜ私は「空援隊」を退会したのか
英霊に愧(は)じぬ遺骨収集の道を求めて
アルピニスト●野口健
日米安保は次の50年を耐えられるか―正論大賞受賞記念・佐瀬昌盛講演録発刊に寄せて
正論調査室次長●羽成哲郎
渾身50枚! 皇統男系カルトと呼ばれて
小林よしのりさんへの苦言
小泉政権時代の「皇室典範に関する有識者会議」報告書を〈「男女平等」の感覚だけで「男女を問わず第一子を優先する」…非常識にもほどがある〉と批判したゴーマニストはどこへ行ったのか
皇學館大学教授●新田均
【誌上採録】第4回日本文明論シンポジウム
日本文明における天皇
――声高な情勢論よさらば! 静かに皇室の本質を語ろう
上智大学名誉教授●渡部昇一/東京大学名誉教授●平川祐弘/埼玉大学教授●長谷川三千子
明星大学教授●古田島洋介/高崎経済大学教授●八木秀次
【連続対談】歴史精神復活のために――第4回 白樺派の大正
薄っぺらな感覚の時代
文芸評論家●桶谷秀昭/文芸批評家●新保祐司
続・革新幻想の戦後史
第6回 歴史の中でみる全共闘(下)
関西大学教授●竹内洋
日本よ!雨
歌人●福島泰樹
連作短編小説――坂物語 第10回 開運坂
作家●佐藤洋二郎
くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第10回 わたしに戻っておいで
コラムニスト●上原隆
ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 最終回 ミイトキーナ、バーモの戦い
戦史作家●牧野弘道
世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第62回 西の原爆ドーム、東の変電所
cross line
男の冷え症に見る日本の危機 高崎経済大学教授 八木秀次
苦労あればこそ幸せを知る シナリオライター 武田樹里
菅内閣が答えを出せない疑問 評論家 潮 匡人
電磁式カタパルトの開発を 軍学者 兵頭二十八
●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第27回 石川水穂
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総
コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第196回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
Eの探険隊 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ111
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
「正論」懇話会掲示板
操舵室から
●グラビア●
Eye Love Japan「夜空に広がる銀の砂」山田哲司
「私の写真館」ホキ徳田(ジャズ・ピアニスト、歌手)
「フォトギャラリー」仮埋立地2
存在理由を辿りながら。写真/文・広瀬美紀
「不肖・宮嶋の現場」 宇宙人よりマシ?
秋山庄太郎〈女優の肖像〉伊藤蘭/文・内海陽子
■正論のバックナンバー
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- □ 7月号 2010/06/01
- □ 6月号 2010/05/01
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