脊椎脊髄ジャーナル

脊椎脊髄ジャーナル

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  • サイズ:B5
  • 出版社:三輪書店
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:15655

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  • アクセスランキング:3580位

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■脊椎脊髄ジャーナルの紹介

脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供

本誌の構成は、特集・連載・投稿論文から構成されている。〔特集〕は、臨床場面にて直面する困難な問題の解決に役立つ実際的な情報、最先端の治療方法の検討など、専門誌ならではのプラクティカルな情報を提供する。〔連載〕は、手術アプローチや手術法を豊富なイラストでわかりやすく解説する「イラストレイテッド・サージェリー」、疾患別の臨床症状・解剖所見・病理所見を美しいカラー写真で解説する「ATLAS」、医療経済や診断基準の用語をコンパクトにわかりやすく述べる「用語解説」、明日の臨床にすぐに役立つ「症例検討会」など充実したコラムが満載である。脊椎脊髄に関わる整形外科医、脳神経外科医、神経内科医には必携の雑誌である。

■脊椎脊髄ジャーナルの読者レビュー

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■脊椎脊髄ジャーナルの目次

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脊椎脊髄ジャーナル
□ 2012/05/28発売号  (現在発売中の号)

特集 胸郭出口症候群―その概念をめぐって
  特集にあたって / 園生雅弘
  胸郭出口症候群の概念に関する議論と,true neurogenic TOSの臨床的・電気生理学的特徴について / 園生雅弘,他
  Gilliatt-Sumner handを呈した神経性胸郭出口症候群―症例報告と考察 / 安藤哲朗,他
  胸郭出口症候群の概念に関する争点 / 井手淳二
  胸郭出口症候群について―整形外科の立場から / 田口敏彦,他
  胸郭出口症候群の概念をめぐって―重複性神経障害の観点から / 西田淳,他
  脳神経外科の立場における胸郭出口症候群の診断・治療の現状 / 寺尾亨,他
  胸郭出口症候群の概念をめぐって:神経生理センターの立場から―SSEPによる客観的評価 / 古閑公治,他
  
Nomade
  医療のグローバリゼーションに思う / 伊東学
  
イラストレイテッド・サージェリー
  腰部脊柱管狭窄症に対する筋肉温存型腰椎椎弓間除圧術
    (muscle-preserving interlaminar decompression:MILD) / 八田陽一郎,他
  
症例報告
  転倒後に下肢筋力低下をきたした腰椎腹腔シャントチューブ留置患者の1例 / 加藤慎也,他


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