体育科教育

体育科教育

  • サイズ:B5
  • 出版社:大修館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:05903

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  • アクセスランキング:2410位

発売日: 毎月14日

 


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■体育科教育の紹介

明日の保健体育を創造する教師の為の専門誌

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■体育科教育の目次

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体育科教育
□ 2012/05/14発売号 

.特集内容:
わかる・できるを導く教具
子どもたちが嬉々として運動に取り組み、「わかった!」「できた!」と言ってともに喜ぶ姿を求めていくと、授業で用いる様々な用具や器具のもつ意味の価値が大きいことに気付く。本号では、良い教具を考案するための視点を明らかにして、教具を活用した具体的実践やアイデアを提供したい。

主要目次: 口絵■スポーツ文化の芽と目と眼──虫と楽しむ、虫で楽しむ(田里千代)
巻頭エッセイ■教材と教具が子どもの学びを組織する(二杉孝司)

【特集:わかる・できるを導く教具】
[座談会]体育における「教具」とは(丸山真司・岩田靖)
体育における教材・教具史に学ぶ(林 俊雄)
〈わかる・できるを導く教具とその実践〉40mロープを使ったリレーで直線走路と曲線走路の違いに気づかせる(佐藤政臣)
さいころゴールの活用で教材の機能を変える(黒木秀一)
バンダナボールと落下傘ボールで投動作の習得を促す(野口潤也)
グラウンドラインの活用で50m走を分析する(寒田丈太郎)
投げ技マイスターで柔道の基礎的運動感覚を養う(有山篤利)
〈教具・用具の開発──安く、早く、簡単に!〉ベースボール型ゲームでラケットを振り切れるティーの開発(橋本浩司・福ヶ迫善彦)
痛くない、怖くない! 塩ビパイプで作るミニハードル(阿久津千尋・山本篤・浦田達也・中村力・伊藤章)

【連載】体育を学ぶならこの一冊
 『近代スポーツ批判』(成瀬 徹)
【特別連載】被災地の子どもに向き合う体育実践
 震災を乗り越えて魂の走りを(制野俊弘)
【連載】子どもの思考力を高める授業づくりの秘訣
 6年生のマットパフォーマンス対抗戦の授業(清水 由)
【連載】学級経営と体育
 個人種目の走り高跳びを学級経営に生かす(黒田智哉)
【連載】風速計
 ロンドンマラソンの理念と魅力(脇田泰子)
【連載】あの人とスポーツ
 寺田ヒロオ(西村博文)
【連載】「運動部活動の教育学」入門
 教員特殊業務手当と対外試合をめぐる混乱(神谷 拓)
【連載】スポーツ記者の目
 国籍変更で薄れる誇り(川越 一)
【連載】よい体育授業を求めて
 実践者と研究者が・共同研究者・として取り組むアクションリサーチ(松井直樹・細越淳二)
【連載】現場からの体育科教育法
 教員採用試験(伊藤博子)
【連載】逐条解説スポーツ基本法
 第1章 総則(森川貞夫)
【連載】スポーツの今を知るために
 東京セブンズ2012が教える忘れてはならない価値(鈴村裕輔)
【連載】ゲーム構造論によるボールゲームの授業づくり
 ボール運動・球技の授業における教材開発(土田了輔・宮崎あさひ)
【連載】スポーツ「新・職人」賛歌
 南相馬から卓球の灯りを絶対に消さない。
 “浮舟杯卓球大会”の育ての親の想い〈斎藤一美〉(岡 邦行)
【連載】エッセイ
 善意を拡大させるには(伊藤龍治)



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