■短歌研究の紹介
現代の創造的短歌人の論作両面に於る必携書
■短歌研究を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■短歌研究の読者レビュー
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■短歌研究の目次

短歌研究
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2012/05/21発売号
(現在発売中の号)
.特集 没後百年 石川啄木
特別エッセイ 100年前の啄木を検証する
三枝昂之|啄木再考――ありのままに読むことの大切さ
山田吉郎|石川啄木をめぐる歌人たち、その友情―明治四十三年を中心に―
黒岩剛仁|私の啄木体験
森本平|へなへなの飛び蹴りを――「時代閉塞の現状」の現状
嵯峨直樹|時代は変わったのか 外部者啄木の視点
山田航|啄木が死なない理由――〈上京〉がつなぐ近代と現代
啄木の歌のここが好き、ここが嫌い
笠松峰生|病的な哀しさ
凜久|親の“軽さ”は今も重く
永井祐|だけが好きな人
山吹明日香|仕方ないなあ
鵜沢梢|英語の啄木
菊池哲也|怠け者の事情
齋藤芳生|空に吸はれし十五の心
新井正彦|故郷回帰の心
梶原さい子|ぶたぼくの東北
永守恭子|固有名詞の美しさ
広坂早苗|北海道回想詠の魅力
浜田康敬|全身、啄木好き
和嶋忠治|永久なる恋情
大野英子|貧困のバイブル
略年譜
朝比奈康博|北海道に啄木の歌碑を
■新シリーズ 作品連載第一回 三十首
高橋睦郎|時ぞ來迎ふ
日置俊次|ダルメシアンの壺
大口玲子|ノリ・メ・タンゲレ
■特別作品 二十首
蒔田さくら子|繋ぐ
山田富士郎|白鳥よ
今野寿美|業平
田中拓也|沈黙の春
柳澤美晴|墨染めの蟻
■追悼 安永蕗子
篠弘|自然との艶なる抗争
伊藤一彦|火の国の安永蕗子さん
塚本靑史|祖母の面影
今野寿美|湖畔の歌びと
■特別寄稿
小林幹也|命知らずとさくらんぼ──塚本邦雄とプーシキン
■連載
細川光洋│吉井勇の旅鞄(19) 微熱抄
黒瀬珂瀾│蓮喰ひ人の日記(12)
藤島秀憲│短歌と笑い ときに寄り道 その10 会費ばかりが値上りとなる
■作品十首+エッセイ 最近、心に残った歌
土屋好男│春あらし
江口美津子│春の花
松山慎一│音の粒立ち
敷田千枝子│甲子園
松井多絵子│破れ傘
佐方三千枝│あらせいとう
森藍火│春にまぎれて
落合けい子│救急車
柚木新│い眠る
堀田季何│繋ぎ目
■短歌時評
春日いづみ│茂吉の力
■最近刊歌集・歌書評・共選
大崎瀬都/今井聡/後藤由紀恵
■短歌研究詠草
選 馬場あき子
■うたう☆クラブ124回
コーチ=なみの亜子
■グラビア 現代の歌枕(46)
安田純生|吉井勇・札幌








