短歌研究

短歌研究

  • サイズ:A5
  • 出版社:短歌研究社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:05921

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  • アクセスランキング:3891位

発売日: 毎月21日

 


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■短歌研究の目次

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短歌研究
□ 2012/05/21発売号 

.特集 没後百年 石川啄木 
 

  特別エッセイ 100年前の啄木を検証する 

   三枝昂之|啄木再考――ありのままに読むことの大切さ
   山田吉郎|石川啄木をめぐる歌人たち、その友情―明治四十三年を中心に―
   黒岩剛仁|私の啄木体験
   森本平|へなへなの飛び蹴りを――「時代閉塞の現状」の現状
   嵯峨直樹|時代は変わったのか 外部者啄木の視点
   山田航|啄木が死なない理由――〈上京〉がつなぐ近代と現代

  啄木の歌のここが好き、ここが嫌い   

   笠松峰生|病的な哀しさ
   凜久|親の“軽さ”は今も重く
   永井祐|だけが好きな人
   山吹明日香|仕方ないなあ
   鵜沢梢|英語の啄木
   菊池哲也|怠け者の事情
   齋藤芳生|空に吸はれし十五の心
   新井正彦|故郷回帰の心
   梶原さい子|ぶたぼくの東北
   永守恭子|固有名詞の美しさ
   広坂早苗|北海道回想詠の魅力
   浜田康敬|全身、啄木好き
   和嶋忠治|永久なる恋情
   大野英子|貧困のバイブル

  略年譜
  朝比奈康博|北海道に啄木の歌碑を

■新シリーズ 作品連載第一回 三十首

  高橋睦郎|時ぞ來迎ふ
  日置俊次|ダルメシアンの壺
  大口玲子|ノリ・メ・タンゲレ
■特別作品 二十首

  蒔田さくら子|繋ぐ
  山田富士郎|白鳥よ
  今野寿美|業平
  田中拓也|沈黙の春
  柳澤美晴|墨染めの蟻
■追悼 安永蕗子

  篠弘|自然との艶なる抗争
  伊藤一彦|火の国の安永蕗子さん
  塚本靑史|祖母の面影
  今野寿美|湖畔の歌びと
  
■特別寄稿

  小林幹也|命知らずとさくらんぼ──塚本邦雄とプーシキン
  
■連載

  細川光洋│吉井勇の旅鞄(19)  微熱抄
  黒瀬珂瀾│蓮喰ひ人の日記(12)
  藤島秀憲│短歌と笑い ときに寄り道 その10   会費ばかりが値上りとなる
■作品十首+エッセイ 最近、心に残った歌

  土屋好男│春あらし
  江口美津子│春の花
  松山慎一│音の粒立ち
  敷田千枝子│甲子園
  松井多絵子│破れ傘
  佐方三千枝│あらせいとう
  森藍火│春にまぎれて
  落合けい子│救急車
  柚木新│い眠る
  堀田季何│繋ぎ目
■短歌時評

  春日いづみ│茂吉の力
■最近刊歌集・歌書評・共選

  大崎瀬都/今井聡/後藤由紀恵
■短歌研究詠草

  選 馬場あき子
■うたう☆クラブ124回

  コーチ=なみの亜子
■グラビア 現代の歌枕(46)

  安田純生|吉井勇・札幌



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