中央公論

中央公論

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  • 一冊定価:800円
  • 出版社:中央公論新社.
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:06101

  • 売上ランキング 817位
  • アクセスランキング:1250位

発売日: 毎月10日


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■中央公論の紹介

世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!

1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

■中央公論の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

多面的な切り口
投稿日 2008/09/14
投稿者 ランナー
会社員
★★★

「総合雑誌」や「論壇」という言葉が勢いを失って久しいが、一つの事象を様々な角度から論ずることの意味は失われていない。『論座』が休刊となったが、『中央公論』にはそのぶん頑張って「場」を提供し続けてもらいたい。

長年購読してます
投稿日 2008/03/17
投稿者 Ya
無職
★★★★★

かなり長期で購読しています。退職後も知識、情報を得られる大切な情報源です。

リアルな情報
投稿日 2007/09/08
投稿者 琵琶のとんぼ
無職
★★★★

退職後の情報源として重宝している。WEBでは得られないホットな話題の裏表を、各界の著名人の解説で助かっている。いろんなものの見方が勉強でき毎月の発行待ち。

総合雑誌を忘れていませんか?
投稿日 2006/08/30
投稿者 よこちゃん
無職
★★★★★

総合月刊誌である本誌の1冊の内容は1ヶ月の新聞情報に匹敵するほど。体系的に情報を得るにはうってつけ。あなたの豊かな知識のために当然購読すべき雑誌の一つと心得べし。文芸春秋とともに社名を誌名にする本誌はまさに出版社の見識を世に問う程のものであることも知ってほしい。

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■中央公論の目次


中央公論
□ 2010/03/10発売号  (現在発売中の号)

◆池田大作×茂木健一郎 往復書簡
科学と宗教、その間の壁は破れるのか

◆第一特集 サヨナラ日本神話
・トヨタを不信地獄に堕としたトップの器量 佐藤正明
・成長戦略の価値的転換をめざせ 松本健一
・経済失政が続いた原因は成長信仰にある 高橋伸彰
・中国に近代を奪われた日本の未来 田中直毅

◆第二特集 民主党騒動のゆくえ
・私には、閉塞感を払拭する戦略がある! 仙石由人(聞き手:田原総一郎)
・小沢狙い撃ちに見る検察の暴走と劣化 郷原信郎
・地方政府の統治機構のあるべき姿 中曽根康弘
・佐藤優の新・帝国主義の時代⑭ 佐藤 優
「石川議員、独房からの手紙」

◆第三特集 1960年代再考
・それは「安保」から始まった 西部 邁
・「社会派」作家 三島由紀夫の1963年 関川夏央

◆〈アジア的なもの〉と民主党政権の現在 吉本隆明×中沢新一

◆15時間労働、年収200万円の生活に込める想い 八木澤高明
◆韓国民団に問われていること 鄭 大均
◆中国が展開する議事「満州国」政策 池上雅子
◆メディア知識人の運命 ―清水幾太郎論の試み 竹内 洋

◆時評 2010
・勢力均衡なき東アジアに安定なし 細谷雄一
・政治とカネと政治家の命 浜 矩子
・デパートを失う街 橋本 治

◆World Scope 世界展望
・ネットvs.中国 北京政府の本音は何? ウィリー・ラム
・日本政治再生を巡る権力闘争の謎 K・V・ウォルフレン

◆連載/コラム
一路
浅田次郎

棟居刑事の夜の代行人
森村誠一

月と雷
角田光代

居酒屋の哲学
池内 紀

知的な者ほどよく笑う
早坂 隆

さすらいの佛教語
玄侑宗久

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