中央公論

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  • 一冊定価:800円
  • 出版社:中央公論新社.
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:06101

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  • 売上ランキング 1618位
  • アクセスランキング:4141位

発売日: 毎月10日

 


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■中央公論の紹介

世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!

1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

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中央公論の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

落ち着いた雑誌
投稿日 2011/09/01
投稿者 公論リーダー
教職員
★★★★★ 5.0

内容的に落ち着いた雑誌だと思います。分量も、分厚すぎず適量だと思います。

いつも斬新な視点
投稿日 2011/06/23
投稿者 常にアンテナ
会社員
★★★★★ 5.0

他の総合雑誌がピンとこなかった人、視点が少し違う本誌をどうぞ。

まるっきり左
投稿日 2010/08/26
投稿者 左かと思っていましたが、
会社員
★★★ 3.0

読まず嫌いで、まるっきり左かと思っていましたが、2,3号読んでみましたが、さほどでもありませんでした。バックナンバーのお葬式特集は秀逸、是非、一家に一冊

2年購読しました
投稿日 2010/08/03
投稿者 りんご
会社員
★★★ 3.0

社会も金融危機、個人としても転職を経験し激動の2年でしたが、中央公論は今というときとこれからというときの両方をバランスよく硬軟取り混ぜ非常に安価に情報を提供している雑誌だと思います。ただ、勢いをこのところ感じていないのが残念です。

多面的な切り口
投稿日 2008/09/14
投稿者 ランナー
会社員
★★★ 3.0

「総合雑誌」や「論壇」という言葉が勢いを失って久しいが、一つの事象を様々な角度から論ずることの意味は失われていない。『論座』が休刊となったが、『中央公論』にはそのぶん頑張って「場」を提供し続けてもらいたい。

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■中央公論の目次

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中央公論
□ 2012/05/10発売号 

◆特集 核をめぐる新パワーゲーム
 ・北朝鮮、インド、パキスタン、中東諸国……
   イランが導火線となり、世界の核拡散が幕を開ける    座談会 宮家邦彦 吉崎達彦 渡部恒雄
 ・北ミサイル発射で露呈した日本の危機管理のお粗末  遠藤剛
 ・鳩山イラン訪問の大失態〈新・帝国主義の時代〉  佐藤優
 ・「新しい西洋」を主導するのは日本だ
   日本のNATO加盟が世界を変える  共同執筆 津山謙 福島麻友美 R・ローズクランス

◆悪しき政治こそエネルギー安全保障の最大の脅威である  中野剛志
◆レーガンとサッチャー、指導者たちの絆  村田晃嗣
◆小沢先生が「復興に力を尽くす」ことを望みます  私が副大臣を辞めたわけ  黄川田徹
◆この言葉とともに生きていく〈特別編〉  安井さんの運転で大川小学校へ  長薗安浩

◆特集 会議の政治学
 ・戦争、外交交渉、そして国際会議 会議は劇場、言葉が勝負する  山崎正和
 ・影薄れるG8サミットと日本の首相の存在感  伊奈久喜
 ・国際交渉の現場から得た教訓  畠山襄
 ・リシュリュー、メッテルニヒ、ビスマルク……世界史を動かした会議と宰相たち  細谷雄一
 ・アメリカだってスタンドプレーじゃ決まらない 会議は日ごろの人間関係の総決算 横江公美
 ・なぜ会議はいとも簡単に「操られる」のか  岡本浩一

◆特集 不眠症─5人に1人の国民病
 ・孤独感で押しつぶされそうな夜もある  ほんの少し勝手に生きよう  椎名誠
 ・日本を覆う不眠現象の実態  福島安紀
 ・睡眠障害を解消する十ヵ条  内山真

◆特別企画◆近代競馬一五〇周年
  競馬という上質ミステリーに囚われて  対談 藤代三郎 山本一生

◆早坂隆の鎮魂の旅第六回
  知られざる特攻兵器「震洋」が描いた航跡 ─とある元搭乗員の追懐  早坂隆
◆ルポ●がん治療と性・女性編  恐怖心と欲望のはざまで  中山あゆみ
◆名銀行家列伝第三回中上川彦次郎(三井銀行)  北康利
◆ロンドン五輪へのかけはし 
  第三回 重友梨佐─  天満屋女子マラソン、伝統のたすき  増島みどり
◆時評2012
 ・密閉国家の“安定政権”と日本は対峙できるのか  野中尚人
 ・納税はなぜ義務なのか  大竹文雄
 ・リーダーと教養教育  上田紀行

◆粕谷一希氏の「疑問」について  坂本義和
◆探訪名ノンフィクション第六回『覇者の誤算』立石泰則   後藤正治
◆日本人にとって天皇とは何か第六回  田原総一朗

◆新連載 北条早雲  富樫倫太郎
◆一路《第30回》浅田次郎
◆盟約《第13回》 馳星周
◆グラビア   かの女のたたずまい  宇野千代/吉屋信子



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