■中央公論の目次
◆梅棹忠夫と3・11 佐倉 統
◆特集 2030年の日本経済
・日本の復興と未来 ─アダム・スミスの総合知に学ぶ 堂目卓生
・震災復興も人口減少も「効率化」で解決せよ 原田 泰
・国債発行か、増税か 復興財源論を整理する 江口允崇
・誰もが正社員になれる二〇年後がいいとは限らない 玄田有史
・「メシがうまい」社会をめざして ─進むべき途は技能集約型農業である 神門善久
・アジア市場攻略の鍵は国内の課題克服だ 大泉啓一郎
◆World Scope 世界展望
・世界は震災後の日本をどう見ているか 失われた二〇年を脱する最大のチャンス ジャスティン・マッカリー
・IMF専務理事スキャンダルに揺れるフランスの〝伝統〟 政治とセックスと民主主義 池村俊郎
◆特集 大人の節電×陰翳礼讃
・「美意識」から日本を読み直すとき 対談 松岡正剛 原 研哉
・実践! 節電生活 モノも都市も「捨てる」スタイルへ 藤原智美
・東京スカイツリーの照明デザイナーが語る 少ない電力で美しい夜景を 戸恒浩人
・節電の夏に読む10冊 「真の必要」を考えるために 鵜飼哲夫
◆電子メディア時代の知を問う
・身体化された知の復権を 対談 松浦寿輝 苅部 直
・ネット集合知を鍛え上げよ ─情報編集と教養のはざまで 西垣 通
◆津波で全校児童の七割が犠牲に なぜ大川小学校だけが大惨事となったのか 菊地正憲
◆橋下チルドレンは優秀か無能か 大阪維新の会を待ち構える落とし穴 富有治
◆佐藤優の新・帝国主義の時代 政治を腐らせるニヒリズム 佐藤 優
◆男三人、琵琶湖のほとりで歌仙を巻けば 【歌仙】葦舟の巻 辻原 登 永田和宏 長谷川 櫂
◆時評2011
・生き残れるのは「検証」に耐えうる政権だけだ 牧原 出
・助け合いの精神をどこまで広げられるか 大竹文雄
・携帯電話が変えたもの 橋本 治
◆連載小説
・一路 浅田次郎
・盟約 馳 星周
・読み切り短篇 待ちわびた 人 諸田玲子
■中央公論のバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/08
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/08
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/09
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/08
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/09
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/09
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
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- □ 9月号 2009/08/10
- □ 8月号 2009/07/10
- □ 7月号 2009/06/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 落ち着いた雑誌
- 投稿日 2011/09/01
- 投稿者 公論リーダー
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
内容的に落ち着いた雑誌だと思います。分量も、分厚すぎず適量だと思います。
- いつも斬新な視点
- 投稿日 2011/06/23
- 投稿者 常にアンテナ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
他の総合雑誌がピンとこなかった人、視点が少し違う本誌をどうぞ。
- まるっきり左
- 投稿日 2010/08/26
- 投稿者 左かと思っていましたが、
- 会社員
- ★★★ 3.0
読まず嫌いで、まるっきり左かと思っていましたが、2,3号読んでみましたが、さほどでもありませんでした。バックナンバーのお葬式特集は秀逸、是非、一家に一冊
- 2年購読しました
- 投稿日 2010/08/03
- 投稿者 りんご
- 会社員
- ★★★ 3.0
社会も金融危機、個人としても転職を経験し激動の2年でしたが、中央公論は今というときとこれからというときの両方をバランスよく硬軟取り混ぜ非常に安価に情報を提供している雑誌だと思います。ただ、勢いをこのところ感じていないのが残念です。
- 多面的な切り口
- 投稿日 2008/09/14
- 投稿者 ランナー
- 会社員
- ★★★ 3.0
「総合雑誌」や「論壇」という言葉が勢いを失って久しいが、一つの事象を様々な角度から論ずることの意味は失われていない。『論座』が休刊となったが、『中央公論』にはそのぶん頑張って「場」を提供し続けてもらいたい。







