■中央公論の目次
◆大学改革の混迷
・日本の大学の何が問題か 対談 青木保 吉見俊哉
・実用教育の場から若者の承認欲求を満たす場へ 武田徹
・すべての大学人は市場の中で生きるしかない 上山隆大
・ロースクールが失敗したこれだけの理由 山口進
・東北大、福島大、岩手大は震災にいかに対応したのか 中井浩一
・学力世界一の上海から日本の大学改革の欠陥が見える 天野一哉
・「小さな政府」に高等教育は可能か ─イギリスから見たニッポンの大学の問題点 苅谷剛彦
◆2012年─展望
・永田町は大阪・橋下の揺さぶりに耐えられるか 座談会 橋本五郎 後藤謙次 長谷川幸洋
・不思議な平穏に包まれる日本の金融業 家森信善
◆特集 忘れられない恩師の教え
塩川正十郎─岸信介 / 野上照代─伊丹万作 / 養老孟司─中井準之助
中村吉右衛門─松本白鸚 / 森下洋子─松山樹子 / リービ英雄─中西進 / 趙治勲─木谷實
山中伸弥─自然そのもの / 橋本武─加藤先生 / 佐々淳行─伊藤先生 / 海野和男─日髙敏隆
永田和宏─奥田東 / 小宮輝之─安い動物たち / 小山実稚恵─田村宏
乃南アサ─現国の先生 / 白石康次郎─多田雄幸
◆〈金融人類学から見た〉金融の「終わり」前編
トレーダーたちの二〇年と日本的「学習」の限界 宮崎広和
◆空洞化を恐れるな 投資立国への脱皮が日本を救う 林芳正 GNI研究会
◆将棋電王戦は猪木vs.アリの再現か
私は永世棋聖として必ず立って戦います 対談 米長邦雄 梅田望夫
◆詩と哲学の今日性─須賀敦子と林達夫 若松英輔
◆与党統一ロシア“大敗”の真相 〈新・帝国主義の時代〉 佐藤優
◆ミャンマーの改革は本物か ─中国依存から対米関係改善へ 津守滋
◆金正日の死と独裁国家の行方 北朝鮮、「正恩体制」の危うさ 朴斗鎮
◆日本人にとって天皇とは何か
《第二回》敗戦という最大の危機(前編) 田原総一朗
◆探訪名ノンフィクション《第二回》 後藤正治
◆時評2012
・EUを覆う民主主義の非常事態 野中尚人
・日本はギリシャと違うのか 大竹文雄
・ガンディー劇で考えた日本人の欲望レベル 上田紀行
◆小説
・一路《第26回》 浅田次郎
・盟約《第9回》 馳星周
・読み切り短篇 辛夷の花がほころぶように 諸田玲子
◆グラビア かの女のたたずまい 初代水谷八重子
ほか
■中央公論のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 落ち着いた雑誌
- 投稿日 2011/09/01
- 投稿者 公論リーダー
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
内容的に落ち着いた雑誌だと思います。分量も、分厚すぎず適量だと思います。
- いつも斬新な視点
- 投稿日 2011/06/23
- 投稿者 常にアンテナ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
他の総合雑誌がピンとこなかった人、視点が少し違う本誌をどうぞ。
- まるっきり左
- 投稿日 2010/08/26
- 投稿者 左かと思っていましたが、
- 会社員
- ★★★ 3.0
読まず嫌いで、まるっきり左かと思っていましたが、2,3号読んでみましたが、さほどでもありませんでした。バックナンバーのお葬式特集は秀逸、是非、一家に一冊
- 2年購読しました
- 投稿日 2010/08/03
- 投稿者 りんご
- 会社員
- ★★★ 3.0
社会も金融危機、個人としても転職を経験し激動の2年でしたが、中央公論は今というときとこれからというときの両方をバランスよく硬軟取り混ぜ非常に安価に情報を提供している雑誌だと思います。ただ、勢いをこのところ感じていないのが残念です。
- 多面的な切り口
- 投稿日 2008/09/14
- 投稿者 ランナー
- 会社員
- ★★★ 3.0
「総合雑誌」や「論壇」という言葉が勢いを失って久しいが、一つの事象を様々な角度から論ずることの意味は失われていない。『論座』が休刊となったが、『中央公論』にはそのぶん頑張って「場」を提供し続けてもらいたい。







