■中央公論の目次
◆戦争責任、60年目の決着 ◆
戦争の激減した世界で
「戦争の歴史」とどう向き合うか
田中明彦
東京裁判再考
歴史認識論争を
「文化の裁き」とするなかれ
牛村 圭
ブッシュ大統領に
ヒロシマで花束を手向けてもらおう
松尾文夫
「歴史リスク」と戦うドイツ、
放置する日本
熊谷 徹
迷路の出口を探る
論客17人の主張
岡崎久彦/小倉和夫/加地伸行/金美齢/佐伯啓思/
白石 隆/武田 徹/田所昌幸/鄭大均/中嶋嶺雄/
中西 寬/西木正明/橋爪大三郎/藤原作弥/
山内昌之/山本一郎/リチャード・クー
Q&A・戦争責任とは何か
戦争犯罪、ニュルンベルク裁判、東京裁判、戦争犯罪人、
サンフランシスコ講和条約、戦後の補償と賠償、謝罪外交
鬼頭 誠
◆自民党は生き残れるか ◆
「小泉以後」の三条件
世論・改革・参議院の重さ
竹中治堅
ポスト小泉政権はかくあらねばならない
大きな改革のためには
党内多数派形成も必要だ 安倍晋三
小泉総理は自民党の
延命装置に過ぎなかった 野田聖子
自民党の後輩たちへ
このままでは君たちに未来はない
大原一三
「そのつど支持」の民意は自民党には戻らない
松本正生
◆東アジア共同体の幻想を捨てよ◆
畠山 襄
中国をエネルギー資源で管理せよ
前田匡史
「静かな時限爆弾」アスベストは
なぜ放置されたか
粟野仁雄
◆ドキュメント 新興産油国を襲っ◆
英国紳士と“戦争の犬たち”
新田義貴
◆時 評 2005◆
「象使いと牛乳配達」 青木 保
希望と挫折が生み出す未来 玄田有史
ロンドンのテロと『文明の生態史観』 櫻田 淳
◆誰のための医療過誤訴訟か◆
急性脳症になった息子との
苦闘六〇〇〇日
千葉 望
医療事故は日本人の死因の「隠れ上位」
不適格医師はこうして淘汰せよ
富家 孝
◆名誉毀損裁判、最高裁で逆転勝訴◆
「安部英先生、言論は
曲げられませんでしたね」
櫻井よしこ
◆連載小説 北への逃亡者 《第四回》◆
西村京太郎
周極星 《第十一回》
幸田真音
読み切り短篇小説 女敵討
浅田次郎
人物交差点●アフマディネジャド/後藤高志
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政治嫌い 〈鎌倉傘張り日記56〉
養老孟司
残照 がん再発日記(19) 画像診断
柳原和子
手業の記憶 (8) 砂時計
村上健司
自由時間 (9) 美術館巡り
池内 紀
『歌』の精神史 (5) 吉川英治と『平家物語』
山折哲雄
■中央公論のバックナンバー
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- □ 11月号 2011/10/08
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- □ 6月号 2011/05/10
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- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/08
- □ 1月号 2010/12/10
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 落ち着いた雑誌
- 投稿日 2011/09/01
- 投稿者 公論リーダー
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
内容的に落ち着いた雑誌だと思います。分量も、分厚すぎず適量だと思います。
- いつも斬新な視点
- 投稿日 2011/06/23
- 投稿者 常にアンテナ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
他の総合雑誌がピンとこなかった人、視点が少し違う本誌をどうぞ。
- まるっきり左
- 投稿日 2010/08/26
- 投稿者 左かと思っていましたが、
- 会社員
- ★★★ 3.0
読まず嫌いで、まるっきり左かと思っていましたが、2,3号読んでみましたが、さほどでもありませんでした。バックナンバーのお葬式特集は秀逸、是非、一家に一冊
- 2年購読しました
- 投稿日 2010/08/03
- 投稿者 りんご
- 会社員
- ★★★ 3.0
社会も金融危機、個人としても転職を経験し激動の2年でしたが、中央公論は今というときとこれからというときの両方をバランスよく硬軟取り混ぜ非常に安価に情報を提供している雑誌だと思います。ただ、勢いをこのところ感じていないのが残念です。
- 多面的な切り口
- 投稿日 2008/09/14
- 投稿者 ランナー
- 会社員
- ★★★ 3.0
「総合雑誌」や「論壇」という言葉が勢いを失って久しいが、一つの事象を様々な角度から論ずることの意味は失われていない。『論座』が休刊となったが、『中央公論』にはそのぶん頑張って「場」を提供し続けてもらいたい。







