中央公論のバックナンバー
2012/02/10発売号 (3月号)

中央公論

  • 出版社:中央公論新社.
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■中央公論を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■中央公論の目次

◆特集 “迷惑施設”のゆくえ
・混乱する日本の「公」と「私」を問う 対談 松原隆一郎 橋本五郎
・原発問題こそ政治家が体を張れ  澤昭裕
・超高齢社会における住民自治の新局面
  このままでは、どこにもつくれなくなる 辻琢也
・ルポ・小金井ゴミ騒動
  先送り行政と住民エゴの罪  菊地正憲
・覚悟のない現代の自己愛人間たち  香山リカ

◆時評2012
・悲惨な財政赤字を解決できない真の理由  野中尚人
・非常時におけるルールと裁量の区分  大竹文雄
・コダックの破綻と色あせぬ二十世紀  上田紀行

◆米国が最も恐れるシナリオ
イラン核開発、イスラエル暴発の危機  佐藤優

◆知的財産国際取引所、開設へ
市場でアイデアが売買される時代に  岸宣仁

◆新指標を導入し、G10を設立せよ  畠山襄

◆特集 サイバーテロの衝撃
・未来型戦争はサイバー攻撃から始まる  土屋大洋
・「誰とでもつながる」ことの代償  西垣通
・無防備な日本は格好の標的だ  若江雅子

◆発表!新書大賞2012  〈新書通六七人が厳選した〉年間ベスト10
・大賞受賞記念対談『ふしぎなキリスト教』  対談 橋爪大三郎 大澤真幸
・出版の意味が問い直された二〇一一年 新書はまだまだ捨てたものじゃない  対談 永江朗 宮崎哲弥

◆人は何を拠り所に生きてゆくのか
〈ルポ〉宮城県石巻市津波拾得物返還の現場から 葉上太郎

◆元ニート精神科医の目  「新型うつ病」と日本人の変容  吉竹弘行

◆金融人類学から見た金融の「終わり」後編 
 不確定で不可知な世界を引き受ける技法  宮崎広和

◆早坂隆の鎮魂の旅 第五回
 函館俘虜収容所第一分所で何が起きたのか ―陸軍大尉・平手嘉一の事例  早坂隆

◆日本人にとって天皇とは何か《第三回》敗戦という最大の危機(中編)  田原総一朗

◆探訪名ノンフィクション
第三回『妻たちの二・二六事件』(澤地久枝)  後藤正治



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中央公論の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:8
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

落ち着いた雑誌
投稿日 2011/09/01
投稿者 公論リーダー
教職員
★★★★★ 5.0

内容的に落ち着いた雑誌だと思います。分量も、分厚すぎず適量だと思います。

いつも斬新な視点
投稿日 2011/06/23
投稿者 常にアンテナ
会社員
★★★★★ 5.0

他の総合雑誌がピンとこなかった人、視点が少し違う本誌をどうぞ。

まるっきり左
投稿日 2010/08/26
投稿者 左かと思っていましたが、
会社員
★★★ 3.0

読まず嫌いで、まるっきり左かと思っていましたが、2,3号読んでみましたが、さほどでもありませんでした。バックナンバーのお葬式特集は秀逸、是非、一家に一冊

2年購読しました
投稿日 2010/08/03
投稿者 りんご
会社員
★★★ 3.0

社会も金融危機、個人としても転職を経験し激動の2年でしたが、中央公論は今というときとこれからというときの両方をバランスよく硬軟取り混ぜ非常に安価に情報を提供している雑誌だと思います。ただ、勢いをこのところ感じていないのが残念です。

多面的な切り口
投稿日 2008/09/14
投稿者 ランナー
会社員
★★★ 3.0

「総合雑誌」や「論壇」という言葉が勢いを失って久しいが、一つの事象を様々な角度から論ずることの意味は失われていない。『論座』が休刊となったが、『中央公論』にはそのぶん頑張って「場」を提供し続けてもらいたい。

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