鉄道ピクトリアル

鉄道ピクトリアル

  • サイズ:B5
  • 出版社:電気車研究会
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:06411

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  • 売上ランキング 3118位
  • アクセスランキング:3311位

発売日: 毎月20日

 


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鉄道ピクトリアルの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

資料として使える鉄道雑誌
投稿日 2011/11/30
投稿者 ちょけ
会社員
★★★★★ 5.0

記事の信頼性や内容の深さ、独自性は他紙と一線を画している。列車のトイレを2度も特集してしまうのは当誌ぐらいだろう。Fujisan.co.jpでは月刊12冊しか扱っていないが、電気車研究会からの直接購読では増刊号込みも申し込める。Fujisan.co.jpでも増刊号込みを申し込めるようになるとありがたい。

鉄道趣味雑誌の老舗
投稿日 2011/05/17
投稿者 バイシ
大学院生
★★★★★ 5.0

他の雑誌に比べるとカラー写真も少なく、書いてある内容も昔のことが多く、執筆者も高齢だ。でも、それだからこそ高度な研究内容が詰まっています。運転研究には最適。

濃い!
投稿日 2010/08/01
投稿者 ピカチュウ
教職員
★★★ 3.0

「鉄道ファン」と比べてコアなファン向け。鉄道史が多いので昔のことを知りたい人にお勧め。詳しすぎるので、興味のある号は必ず購入している。

これぞ専門誌…内容が濃すぎるかも
投稿日 2008/03/22
投稿者 鉄子2008
教職員
★★★★ 4.0

鉄道ブームで一般向けの鉄道雑誌が多い中、特集で専門的にとことん掘り下げるなど非常にマニアックな雑誌です。雑誌ではなく間違いなく「保存版書籍」です。あえて★を一つ減らしたのは、一般向けでないことかな(笑)是非Fujisan.co.jpでも扱ってほしいですね。

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■鉄道ピクトリアルの目次

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特集 蒸気機関車

鉄道ピクトリアル
□ 2012/05/21発売号 

.特集 蒸気機関車
明治5年―日本に初めて鉄道が開業した時、その動力は当然のことながら蒸気でした。
そこから近代国家として発展して行く過程、戦争、そして焼け野原からの復興を支えた鉄道の主な動力はずっと蒸気であり続けました。

今日の科学技術の視点から見れば、1970年代半ばまで国有鉄道を支える主要な動力のひとつを支えていたという事実は若干驚くべきものがありますが、1976(昭和51)年3月まで,確かに蒸気機関車は線路上を走っていたのです。
時は流れ、近年日本各地で復活した蒸気機関車の動態保存運転が花盛りです。山口線や大井川鐵道など、長い間の保存営業運転の火を絶やすことなく行ってきた事例もありますが、多くの場合は運行する側も、そして見たり乗ったりする受け手側も、30年近い断絶を経て、産業遺産の伝承的な視点ではなく、まったく新しい「面白い乗り物」として捉えているところがあります。
ひとまず失われたテクノロジーとなるのは防ぐことはできましたが、「真っ黒で煙を吐く面白い機関車だけど中身はよくわからない」という蒸気機関車像から、かつての姿を伝え、それを保存運転に投影して生かして行く、という思想や施策が望まれます。

今回の特集では蒸気機関車について、覚えておきたいメカニズムのポイント、狭軌の枠内で独自の進化を遂げた日本型ともいえるスタイルの考察、21世紀の保存運転に向けての課題・また各地で行われている蒸機保存維持の取り組み事例の紹介などを通して、19世紀に生まれ21世紀へと伝えられて行く蒸気機関車の過去と現在の姿を解説します。

特別企画:ジャカルタの鉄道を支える鉄道マン
一般記事:
国鉄新性能1M電車の系譜2 121系近郊形直流電車



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