美しいキモノ
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- 一冊定価:1950円
- サイズ:A4変
- 出版社:ハースト婦人画報社
- 発行間隔:季刊
- 雑誌コード:01359
- 売上ランキング 378位
(過去最高ランキング:89位 2004年10月) - アクセスランキング:398位
発売日: 2,5,8,11月の20日
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■美しいキモノの紹介
「和」のライフスタイルを提案します
日本の伝統文化であるキモノ。食や美容、旅などテーマを広げ、初心者から上級者まで、そして年齢を問わずキモノ愛好家の皆様に、幅広く楽しんでいただける盛りだくさんの誌面から、キモノから見る「和」のライフスタイルを提案します。
■美しいキモノを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■美しいキモノの詳細
| 美しいキモノはきものを中心とした「食」、「住」、「美容」、「旅」、「文化」を提案する「和」のライフスタイル・マガジンです。きもの好きの方々が志向する日本女性ならではの生活スタイルと四季折々のきもののおしゃれ。それらを正統派の洗練と現代的な感性で、提唱しています。若い世代にはきものの教科書として、熟年世代にはハイセンスなきものファッションの参考書として、母娘でお読みになるのもおすすめです。 | |
| 豊かな彩りが織りなす奥ゆかしくてしなやかな女らしさと、きものを着るときのときめきや緊張感が生み出す瑞々しさ。そこに日本人の美意識が詰まっているから、きもの姿は人がはっとするほど美しいく、たおやかな空気がにじみでてくるのでしょう。春には春の、夏には夏の、そして大切な席には上質な着物を纏って。 |
| きものを装うことへの細やかな心配りは、つまり日本の四季の移ろいやTPOの変化を楽しむこと。装うという表面的な美だけでなく、自ずと深まっていく内面の美。日本人女性としての自分を最高に輝かせる衣服としてのきもの。知的好奇心が旺盛で、伝統への教養も高い女性にむけて発信される伝統美の世界を美しいキモノの年間定期購読で楽しまれてはいかがですか?さらなるきものの魅力に出会うために、美しいキモノの年間定期購読をおすすめいたします。 | |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 着物のイベント情報も楽しみです!
- 投稿日 2011/03/05
- 投稿者 ゆき
- 会社員
- ★★★
素敵な着物だけでなく、着物関係のイベント情報も楽しみです。美術館に行く際にもとても参考になっています。
- 美しいキモノのファンです
- 投稿日 2011/02/23
- 投稿者 kumita
- 主婦
- ★★★★★
少しお休みしておりましたが、最近またキモノ熱が過熱・・・イエ、沸騰中(笑)『美しいキモノ』は季節ごとのステキな着物の参考に、そして完璧とも言えるモデルの方々の美しい着姿を拝見できるのも楽しみです。和装の勉強のため、今回こちらで2度目の定期購読をお願いしました。自信を持って着物を着こなせるよう日々励みたいと思います。
- 美しいきもの
- 投稿日 2011/02/20
- 投稿者 senka
- ★★★★
今回は、刺繍の特集です。古典物からモダンな物まで様々な刺繍を観る事が出来ます。一般的には手刺繍は見る機会がとても少ないものですから、ぜひこの機会にお読み下さいね。
- カタログとして
- 投稿日 2011/01/04
- 投稿者 moca
- 主婦
- ★★★
勉強になるような知識は対してないのですが、お店や作家を知るのに。呉服屋で、「最近の美しいキモノにあった、こんな感じの~」とイメージを伝えるのに便利です。カタログとして(着物予算がある程度ある人。値段書いてないし。)重宝しています。で、実際掲載されていた一点ものを店頭で購入しちゃいました。笑。あと、何気に最後の方の一般人の方が沢山乗っているページが体型が近いし良くも悪くも参考にしています。
- 着物に目覚めた一冊
- 投稿日 2010/11/14
- 投稿者 まりの
- 教職員
- ★★★★★
着付け教室に通いだしても、イマイチピンとこなかった私でしたが、この紬特集の一冊を購入したことをきっかけに、すっかり着物ファンになってしまいました。現代にマッチした着物の着方、TPOをわかりやすく、しかも美しい写真入りで知ることができ、本当に楽しい一冊でした。今でも、ほぼ毎日寝る前にページをめくっています。
■美しいキモノの目次

美しいキモノ
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2011/11/19発売号
(現在発売中の号)
●お茶会のきもの ~テーマ茶会を楽しむ~●
十一月ともなると炉が開かれて、茶の湯の世界はベストシーズンに入ります。
この冬号では最も華やかなお茶会・初釜を中心に、成人式のお嬢様の振袖茶会や、
聖夜に静かにひたる茶会など、さまざまな趣向を楽しむ茶会の装いをご紹介します。
●永遠のおしゃれライバル「結城紬vs大島紬 着こなし解決塾」●
織物の双璧といわれる本場結城紬と本場大島紬。それぞれ異なる個性をもった、
きもの好き憧れの紬です。今回は、読者に結城と大島に関してのアンケート調査を実施。
コーティネイトの悩みなど、皆さまのリアルな声をページに反映させました。
結城紬と大島紬の着こなしがますます楽しくなる特集です。
●私たち、きものLOVES!4「若ママ」の行事のきもの解決編●
きもの大好き!お出かけ大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載「私たち、きものLOVERS!」
第4回の冬号では、LOVERS世代のママたちが、さまざまな行事の際、
どのきものを選ぶべきかを指南します。子供の学校行事、成長祝い、
親族の行事などのシーンにふさわしいきものの格や帯合わせの仕方、
着まわしのテクニックなどを一挙にご紹介します。
●シーンに合わせて選ぶ「訪問着の着こなしレッスン」●
忘年会にクリスマス、初釜に新年会にと、お集まりの多いこの季節に役立つのが訪問着。
きもの通の装い取材と併せて、華やぐシーンの主役を演出できる、魅力ある装いをご紹介します。
●きもののために育まれてきた「純国産 絹のすべて」●
明治以来、日本の養蚕と製糸技術の優秀さは世界に知られ、
生糸生産は明治政府の殖産興業政策の柱となり、輸出によって莫大な外貨を稼ぎ続けました。
日本の近代化を「絹の力」に助けられて成し遂げられたといえましょう。
現在では、国内で生産される繭はおよそ二百トンとわずかになりましたが、
篤農家の手で優れた蚕品種が育まれ、きものや帯など和装品に用いられています。
ここでは、純国産絹の現場から製品までをルポを交えてご紹介いたします。
●正倉院宝物にも見られる古の技法「ローケツ染の魅力」●
ロウを防染に用いて模様を彩色するローケツ染めは、かつてはロウの氷割れの素朴な味を楽しむ技法でしたが、
現在ではロウ友禅とでもよびたい複雑な彩色の作品も多数見受けられます。
ここでは、華やかな訪問着からモダンなおしゃれ着までを、製作現場のルポを交えてご紹介します。
●季節感を楽しむ装いのアクセント「クリスマスとお正月の小物&帯」●
年末年始はきものでのお出掛けが増える季節。装いに季節感を上手に取り入れるアイテムとして、
おすすめの小物と染め帯を紹介します。会話のきっかけとなりそうな楽しいモチーフを集めました。
●脱、無難なおしゃれを目指す「新・男のきもの」●
おしゃれな男性のきもの姿が街中で目につくようなりました。
以前より、バリエーションも豊富になり、おしゃれの幅が広がった、男性のきものファッション。
そのキーワードは「脱、無難」です。今回はトレンドの先端を行くおしゃれ達人の取材やきもの紹介で構成します。
●暖かグッズで冬をのりきる●
冬の寒さを防いでもっと快適にきものを着たい!そんな声にお応えして、
さまざまな防寒グッズを紹介します。さらに、寒冷地のきもの通の工夫もぜひご参考に!
●東京&東北4県から大集結「おしゃれ読者190人の着姿拝見」●
夏号に続き、きもの好きの読者の皆さんに集まっていただき、素敵な装いをスナップしました。
今回は、おしゃれの中心・東京と、特別企画として先の震災で甚大な被害に遭いながらきものを通して復興をめざし、
明るく前向きに日々を送っている方々、総勢190名に自慢のきもの姿を披露していただきました。
併せて、東北の呉服店ガイドとご登場いただいた皆様の声をご紹介いたします。
■美しいキモノのバックナンバー
- □ 2004/11/20
- □ 2004/08/20
- □ 2004/05/20
- □ 2004/02/20
- □ 2003/11/20
- □ 2003/08/20
- □ 2003/05/20
- □ 2003/02/20
- □ 2002/11/20
- □ 2002/08/20













