■美しいキモノを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■美しいキモノの目次
おしゃれな人の定番スタイル
「夏織物」の選び方、着こなし方
きもののおしゃれを楽しんでいる方にとって待ち遠しい季節の到来です。日本各地で織られている夏織物を自分流にコーディネートして装いを楽しみましょう。四季折々の模様を選ぶだけではなく、涼感漂う着こなしもきもの上級者にとって欠かせないテクニックです。夏は一年を通して最も素材が豊富ですので、素材感を楽しむ夏織物の選び方や帯や小物の合わせ方をご紹介します。それぞれの組み合わせで個性を発揮していただきたいものです。伝統に培われた織物の心地良さを味わうことができるでしょう。
雛形でひもとく江戸小袖の意匠 第2回
「茶屋染」から「茶屋辻」へ
江戸時代の小袖の流行は、小袖の図案を多数収めた出版物「雛形」から生み出されてゆきました。雛形を読み解きながら江戸小袖の意匠変遷を学ぶこの特集、今回は「茶屋辻」のきものに着目します。江戸前期の雛形に見られる「茶屋染」に始まり、江戸後期には武家女性の夏の正装「茶屋辻」として定着、現代では水辺の風景の総模様を表した夏衣として認識される「茶屋辻」のきものの変遷をたどり、その魅力と謎に迫ります。
初心者のステップアップ講座 Lesson2
夏の三か月着回しコーディネート術
夏のきもの姿は難しそう、と考えていた方にお届けする夏物の入門編です。TPO別の着こなしを始め、素材や帯合わせの代表例を紹介します。夏物を選ぶ際は、どのような場所でどのような機会に着るのかを熟慮することが大切。街の清涼剤となる着こなしを目指します。
汗対策にこだわって
夏のきものを「涼しく着る」
夏のきもので最も頭を悩ませるのが暑さと汗対策です。これが解決したら、夏にきものをお召しになる方が増えるのではないでしょうか。この特集では、どのように工夫したら「涼しく着る」ことができるのか、基礎編、応用編に分け、汗対策を中心に紹介します。
六月・九月のよそゆき着
「ひとえ」と「紗合わせ」
袷のきものと透ける薄衣の間、季節が微妙に移ろう時季に袖を通す「ひとえ」と「紗合わせ」。今号では同じ時季の装いとして、並列して新作をご紹介します。紗合わせのほうがいくぶん趣味的な雰囲気の装いに映るでしょう。
別冊付録【保存版】
自分で作るきものとゆかた
ヘア・スタイル
第1章 スプレイとカーラー4本で作る簡単スタイル
ここぞ、と決めたポイントをカーラーで巻いたら、あとのキープはスプレイにお任せ。携帯用カーラー4本さえあれば、旅先でもできるスタイルの提案です。
第2章 カーラーとすき毛で作るエレガント・スタイル
カーラーで動き、すき毛でボリュームとバランスを整えることで、前後左右どこから見られても上品で美しいスタイルが完成。
第3章 悩みを解決するテクニック&アイディア
髪の毛がうまくまとめられないという悩みをもつ人は多いもの。そこで、今多く聞かれる3つの悩み別に、自分で簡単にできるヘア・スタイルをご紹介します。
生地や染めにこだわった本格派から若向きカジュアルまで新作を紹介
「今年のゆかた」
きもの愛好者に限らず今や夏の定番になったゆかたの装い。ここ最近では、ちょっとした街着として着る方も多く見られるようになりました。今回も幅広い年代に向け、バラエティに富んだ夏の新作ラインナップをご紹介します。
格調と涼感を表現した
「盛夏のフォーマル」
改まった装いの場合にも、夏衣ならではの季節感を見せたいものです。涼感の点から、袷に比べると模様はいくぶん軽めですが、七・八月の晴の日を彩る絽地の新作をご紹介します。
色で魅せる
「夏の小物」
日傘やバッグ、ぞうり、かんざしときもの姿を彩る小物。夏の日差しに映えるアイテムを新作からピックアップします。麻や藤など、夏限定の素材も、数多く取り上げました。おしゃれのポイントとなる小物は新作から厳選して、「今年らしさ」を演出しましょう。
軽やかに着こなす
「雨の日をおしゃれに装う」
梅雨時はきものでの外出が心配ですが、撥水加工が施された雨コートがあれば安心です。ここでは透ける美しさが魅力の薄物から通年着用できるコート地、模様も格子や縞から個性的な柄、色無地まで幅広く紹介します。生地は絹とポリエステル地の二種。おしゃれなコートで雨の日の外出も楽しくなります。
■美しいキモノのバックナンバー
- □ 2004/11/20
- □ 2004/08/20
- □ 2004/05/20
- □ 2004/02/20
- □ 2003/11/20
- □ 2003/08/20
- □ 2003/05/20
- □ 2003/02/20
- □ 2002/11/20
- □ 2002/08/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- トレンドが分かる
- 投稿日 2012/05/23
- 投稿者 sugar
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
前号は本屋さんで購入しました。今回よりこちらで定期購読することに致しました。最近、着物もいいなぁと思うようになりました。着物にももちろんトレンドがあると思いますので、それをつかむのに大変参考になります。
- 美しい雑誌
- 投稿日 2012/05/03
- 投稿者 たけちゃん
- 教職員
- ★★★★ 4.0
有名な女優さん誌面に登場、普段とは違う和の装いで美しいです。さすが、女優さんは着こなしますね。季節感ある特集がくまれ、勉強になりますし、参考になります。とにかく美しいので、着物に少しでも興味がある方は、見ているだけでよい気分になれると思います。
- 母に
- 投稿日 2012/02/16
- 投稿者 ぴのこ
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
私の母はとっても着物が好きです。着物にも流行りがあるとかでこの本を参考にして「いまどき」を感じております。本屋さんから購入してきていたのですが、今回こちらから配送していただけることを知り、母へのプレゼントとして購入したいと思いました。
- 知識が身に付く
- 投稿日 2012/02/06
- 投稿者 こその
- 会社員
- ★★★ 3.0
本のタイトル通り、美しいキモノが毎号たくさん紹介されているので、目の保養になります。着物と帯のコーディネートなど大変参考になります。また、着物作りの工程や職人さんの話なども盛り込まれており、一層着物の楽しさや思い入れが強くなったように思います。
- 着物のイベント情報も楽しみです!
- 投稿日 2011/03/05
- 投稿者 ゆき
- 会社員
- ★★★ 3.0
素敵な着物だけでなく、着物関係のイベント情報も楽しみです。美術館に行く際にもとても参考になっています。
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