■美しいキモノを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■美しいキモノの目次
●お茶会のきもの ~テーマ茶会を楽しむ~●
十一月ともなると炉が開かれて、茶の湯の世界はベストシーズンに入ります。
この冬号では最も華やかなお茶会・初釜を中心に、成人式のお嬢様の振袖茶会や、
聖夜に静かにひたる茶会など、さまざまな趣向を楽しむ茶会の装いをご紹介します。
●永遠のおしゃれライバル「結城紬vs大島紬 着こなし解決塾」●
織物の双璧といわれる本場結城紬と本場大島紬。それぞれ異なる個性をもった、
きもの好き憧れの紬です。今回は、読者に結城と大島に関してのアンケート調査を実施。
コーティネイトの悩みなど、皆さまのリアルな声をページに反映させました。
結城紬と大島紬の着こなしがますます楽しくなる特集です。
●私たち、きものLOVES!4「若ママ」の行事のきもの解決編●
きもの大好き!お出かけ大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載「私たち、きものLOVERS!」
第4回の冬号では、LOVERS世代のママたちが、さまざまな行事の際、
どのきものを選ぶべきかを指南します。子供の学校行事、成長祝い、
親族の行事などのシーンにふさわしいきものの格や帯合わせの仕方、
着まわしのテクニックなどを一挙にご紹介します。
●シーンに合わせて選ぶ「訪問着の着こなしレッスン」●
忘年会にクリスマス、初釜に新年会にと、お集まりの多いこの季節に役立つのが訪問着。
きもの通の装い取材と併せて、華やぐシーンの主役を演出できる、魅力ある装いをご紹介します。
●きもののために育まれてきた「純国産 絹のすべて」●
明治以来、日本の養蚕と製糸技術の優秀さは世界に知られ、
生糸生産は明治政府の殖産興業政策の柱となり、輸出によって莫大な外貨を稼ぎ続けました。
日本の近代化を「絹の力」に助けられて成し遂げられたといえましょう。
現在では、国内で生産される繭はおよそ二百トンとわずかになりましたが、
篤農家の手で優れた蚕品種が育まれ、きものや帯など和装品に用いられています。
ここでは、純国産絹の現場から製品までをルポを交えてご紹介いたします。
●正倉院宝物にも見られる古の技法「ローケツ染の魅力」●
ロウを防染に用いて模様を彩色するローケツ染めは、かつてはロウの氷割れの素朴な味を楽しむ技法でしたが、
現在ではロウ友禅とでもよびたい複雑な彩色の作品も多数見受けられます。
ここでは、華やかな訪問着からモダンなおしゃれ着までを、製作現場のルポを交えてご紹介します。
●季節感を楽しむ装いのアクセント「クリスマスとお正月の小物&帯」●
年末年始はきものでのお出掛けが増える季節。装いに季節感を上手に取り入れるアイテムとして、
おすすめの小物と染め帯を紹介します。会話のきっかけとなりそうな楽しいモチーフを集めました。
●脱、無難なおしゃれを目指す「新・男のきもの」●
おしゃれな男性のきもの姿が街中で目につくようなりました。
以前より、バリエーションも豊富になり、おしゃれの幅が広がった、男性のきものファッション。
そのキーワードは「脱、無難」です。今回はトレンドの先端を行くおしゃれ達人の取材やきもの紹介で構成します。
●暖かグッズで冬をのりきる●
冬の寒さを防いでもっと快適にきものを着たい!そんな声にお応えして、
さまざまな防寒グッズを紹介します。さらに、寒冷地のきもの通の工夫もぜひご参考に!
●東京&東北4県から大集結「おしゃれ読者190人の着姿拝見」●
夏号に続き、きもの好きの読者の皆さんに集まっていただき、素敵な装いをスナップしました。
今回は、おしゃれの中心・東京と、特別企画として先の震災で甚大な被害に遭いながらきものを通して復興をめざし、
明るく前向きに日々を送っている方々、総勢190名に自慢のきもの姿を披露していただきました。
併せて、東北の呉服店ガイドとご登場いただいた皆様の声をご紹介いたします。
■美しいキモノのバックナンバー
- □ 2004/11/20
- □ 2004/08/20
- □ 2004/05/20
- □ 2004/02/20
- □ 2003/11/20
- □ 2003/08/20
- □ 2003/05/20
- □ 2003/02/20
- □ 2002/11/20
- □ 2002/08/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- トレンドが分かる
- 投稿日 2012/05/23
- 投稿者 sugar
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
前号は本屋さんで購入しました。今回よりこちらで定期購読することに致しました。最近、着物もいいなぁと思うようになりました。着物にももちろんトレンドがあると思いますので、それをつかむのに大変参考になります。
- 美しい雑誌
- 投稿日 2012/05/03
- 投稿者 たけちゃん
- 教職員
- ★★★★ 4.0
有名な女優さん誌面に登場、普段とは違う和の装いで美しいです。さすが、女優さんは着こなしますね。季節感ある特集がくまれ、勉強になりますし、参考になります。とにかく美しいので、着物に少しでも興味がある方は、見ているだけでよい気分になれると思います。
- 母に
- 投稿日 2012/02/16
- 投稿者 ぴのこ
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
私の母はとっても着物が好きです。着物にも流行りがあるとかでこの本を参考にして「いまどき」を感じております。本屋さんから購入してきていたのですが、今回こちらから配送していただけることを知り、母へのプレゼントとして購入したいと思いました。
- 知識が身に付く
- 投稿日 2012/02/06
- 投稿者 こその
- 会社員
- ★★★ 3.0
本のタイトル通り、美しいキモノが毎号たくさん紹介されているので、目の保養になります。着物と帯のコーディネートなど大変参考になります。また、着物作りの工程や職人さんの話なども盛り込まれており、一層着物の楽しさや思い入れが強くなったように思います。
- 着物のイベント情報も楽しみです!
- 投稿日 2011/03/05
- 投稿者 ゆき
- 会社員
- ★★★ 3.0
素敵な着物だけでなく、着物関係のイベント情報も楽しみです。美術館に行く際にもとても参考になっています。
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