■美しいキモノを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■美しいキモノの目次
雛形でひもとく江戸小袖の意匠 第3回
江戸中期のデザイン革命
「光琳模様」
江戸時代の小袖の流行は、小袖の図案を多数収めた出版物「小袖模様雛形本」、通称「雛形」から生み出されてゆきました。雛形を読み解きながら江戸小袖の意匠変遷を学ぶこの特集、今回は琳派芸術を代表する美術家・尾形光琳の画風に影響を受けて出現した「光琳模様」に着目します。江戸中期の雛形最盛期を迎えて生まれた画期的なデザインは、現代に至るまで大きな影響を与え続けているのです。時代を越えて人気をよぶ「光琳模様」がどのようにして作られ、広まったのかを「雛形」をもとに検証します。
第一章
雛形全盛期をもたらした
光琳模様の流行
第ニ章
光琳模様再現
雛形から写した小袖の模様
第三章
小説・光琳と冬木小袖
江戸の豪商・冬木家の妻女のために
第四章
江戸情緒漂う
現代の光琳模様のきもの
後ろ姿が映える
染め帯150選
気負わずにきもののおしゃれを楽しみたい──そんな装いにお薦めなのが染め帯です。思いのままに模様が描き出せるので、そのバリエーションは驚くほど。晴やかな柄ゆきから軽やかな絵柄まで、一堂にご紹介いたします。
初心者のステップアップ講座 Lesson3
紬上級者への道AtoZ
生地の持つ温かみや、素朴な模様の味わい、自然で美しい色合いなど、独特の風合いが好まれる紬。まるで、着なれた1枚のジャケットのように、私たちに寄り添い、その魅力を引き出してくれます。幅広く人気を集める紬の着こなしを徹底研究しました。
第1章
いまさら聞けない基礎知識◎紬の「いろは」を知りたい
第2章
まずはこの一枚から揃えたい◎紬の四大模様を極める
第3章
どんなシーンにどの紬? どの帯?◎TPO別紬の着こなし研究
第4章
あこがれの紬を着たい◎結城紬と大島紬の魅力解説
シーン別着こなし研究
小紋を楽しむ
大小さまざまなデザインを主に型染で表現する「小紋」。本来は、江戸小紋に代表されるような細かな模様でしたが、やや大きめのデザインのきものも、「小紋」として親しまれています。単色できっぱりした印象のものや、多色使いの華やかな雰囲気のものなど、デザインや配色によって、着こなしの幅が広く重宝します。今回は、さまざまなタイプの「小紋」をシーン別に提案します。この秋の装いに「小紋」をプラスして、模様と模様の組み合わせで帯合わせを楽しんではいかがでしょうか。カジュアルななかにも個性的な装いをしていただきたいものです。
可愛らしさが引き立つ
七五三の祝い着
十月~十一月の神社の境内は、七五三参りの家族連れで賑やかです。三歳児のお被布姿の愛らしさ、五歳児の面映そうな様子。七歳児の晴やかなきもの姿は、大人までも幸せな気分にしてくれます。二度と訪れることのない子供時代の節目の日、見過ごすことなく祝っておきたいものです。
色合わせを楽しむ
裾廻しと長襦袢の上級コーディネート
きものと裾廻し、長襦袢の取り合わせは、おしゃれの決め手。裾廻しと長襦袢に何を選ぶかにより着姿の印象が変わります。ここでは実際のきものの色柄を例に、裾廻しや長襦袢をどのようにコーディネートしたらよいかをアドバイスします。
一流を着る
男のきもの
男性のきもの姿が目に見えて増えてきました。最近は新作で素敵な男物が充実してきたことと、古着では満足できない本物志向のおしゃれな方が増えてきたためでしょう。ここでは、天下の一流だけでこしらえる男の装いを、華やかなシーンでご紹介します。
情緒あふれる
羽織のおしゃれ
丈を長めに仕立てたおしゃれ羽織は、きもの姿にプラスアルファの印象を与えてくれる魅力的なファッション・アイテムとして大変、重宝します。ここでは、秋にはおりたい新作をご紹介します。
成人式に着たい
記念日のベスト振袖
大切な人生行事のひとつである成人式。人生に一回の記念日は、とっておきのきもの姿で迎えたいものです。最近では、古典的な模様やお嬢様らしい地色の振袖が人気を集めている様子。今年の新作から選りすぐりの逸品を集めて、お嬢様の華やかな姿を彩る艶やかな振袖を紹介します。
【保存版】別冊付録
悩み解決!
きものQ&A
第1章 着つけ
もっときれいな着姿になるためのコツ
自分で着ることはできても、着つけの悩みをもつ方は多いもの。美しい着姿になるコツをご紹介。
第2章 しきたりと装い
もっと楽しく素敵に装うための知識
TPOに合わせたきものの選び方や、コーディネートに迷われる方は多いようです。自信をもって装うための現代に合ったしきたりや、知っておくと便利なことをまとめました。
第3章 仕立て
呉服店で「どうしますか」と聞かれたら
きものの仕立て方には、さまざまな細かい違いがあります。自分の体型や好み、用途に合った仕立てをしてもらうための基礎知識を簡単にまとめました。
第4章 寸法とリフォーム
大切なきものを生かしきるために
そのままでは着られないきものを、上手に生かしたいという方は多いもの。簡単なリフォームや体型に合わせた、仕立ての工夫を紹介します。
■美しいキモノのバックナンバー
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- □ 2002/08/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 美しい雑誌
- 投稿日 2012/05/03
- 投稿者 たけちゃん
- 教職員
- ★★★★ 4.0
有名な女優さん誌面に登場、普段とは違う和の装いで美しいです。さすが、女優さんは着こなしますね。季節感ある特集がくまれ、勉強になりますし、参考になります。とにかく美しいので、着物に少しでも興味がある方は、見ているだけでよい気分になれると思います。
- 母に
- 投稿日 2012/02/16
- 投稿者 ぴのこ
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
私の母はとっても着物が好きです。着物にも流行りがあるとかでこの本を参考にして「いまどき」を感じております。本屋さんから購入してきていたのですが、今回こちらから配送していただけることを知り、母へのプレゼントとして購入したいと思いました。
- 知識が身に付く
- 投稿日 2012/02/06
- 投稿者 こその
- 会社員
- ★★★ 3.0
本のタイトル通り、美しいキモノが毎号たくさん紹介されているので、目の保養になります。着物と帯のコーディネートなど大変参考になります。また、着物作りの工程や職人さんの話なども盛り込まれており、一層着物の楽しさや思い入れが強くなったように思います。
- 着物のイベント情報も楽しみです!
- 投稿日 2011/03/05
- 投稿者 ゆき
- 会社員
- ★★★ 3.0
素敵な着物だけでなく、着物関係のイベント情報も楽しみです。美術館に行く際にもとても参考になっています。
- 美しいキモノのファンです
- 投稿日 2011/02/23
- 投稿者 kumita
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
少しお休みしておりましたが、最近またキモノ熱が過熱・・・イエ、沸騰中(笑)『美しいキモノ』は季節ごとのステキな着物の参考に、そして完璧とも言えるモデルの方々の美しい着姿を拝見できるのも楽しみです。和装の勉強のため、今回こちらで2度目の定期購読をお願いしました。自信を持って着物を着こなせるよう日々励みたいと思います。
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