■デザインの現場を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■デザインの現場の目次
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◇◆ 特集 新鋭デザイナー50人 ~ 2009年はこの若手に注目!
どの業界でも新しい力、若々しい感性は魅力的だ。ジャンルの壁をあっさりと乗り越え、
「デザイン」の可能性をどこまでも広げていくユニット。デザインとエンジニアリングな
ど異なる技術を掛け合わせ、時代の最先端を行くチーム。そのほか、デザインイベントで
目を引いた若手や、九州をはじめ地方都市で活躍するデザイナーなど、『デザインの現場』
編集部が厳選したこれから注目すべき新人デザイナーを一挙紹介します!
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
1. 「takram」design engineering ~ 新たなものづくりの手法を切り開く
2. 「WOW」 ~ カテゴリーを越えて進化する映像集団
3.新鋭デザイナーファイル
4.注目デザイナーが語る「上司から学んだこと」
5.話題の3組 100%DESIGN TOKYO / DESIGNTIDE TOKYO
6.今、九州が面白い!
7. コラム3題
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┃1. 「takram」design engineering ~ 新たなものづくりの手法を切り開く
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“興味があるのは人と、モノとの関係。僕たちの活動は「体験」をつくること”
「企てる」の意味を持つ「takram」(タクラム)は、デザインとエンジニアリング(工学)
、双方の視点を各々に有するクリエイターによるデザインエンジニアリング・ファーム。
「かつて一人の人間がものづくりの全過程に携わる時代があった。分業化され、いつしか
専門分野の間に隙間が生じてしまっている。その方法をやり直せないだろうか」。そう考
え、デザイン/エンジニアリング/ハードウェア/ソフトウェア、それぞれを結ぶ活動を、
メンバー個々が目指す。
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┃2. 「WOW」 ~ カテゴリーを越えて進化する映像集団
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自由で実験的な活動がプロジェクトにいかされていく
昨年のミラノサローネにおいて、ほぼ口コミだけで大きな話題を呼んだエキシビジョンが
あった。WOW(ワウ)の映像によって構成された「トウキョウワンダー」もその一つだ。な
かでもWOWの「ライツ&シャドウズ」は、東京の夜景からさまざまな光を抽出してCG映像
をつくり上げた感動的な作品だった。1997年に仙台で設立されたこの若手デザイナー集団
は、メディアが加速度的にボーダレス化する現在、映像をキーワードに、空間からインタ
ーフェスまで多様なジャンルを横断する。
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┃3. 新鋭デザイナーファイル
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①グラフィック編
福岡南央子 / 川上俊 / 色部義昭 / 榮良太 / えぐちりか / 岡田善敬
中野豪雄 / 大野瑞生 / 吉田ユニ / 6D / 高田唯 / 東京ピストル
小杉幸一 / 鎌田貴史 / 程藜 / 重松淳也 / 三嶋章義 / カンナアキコ
柳谷志有 / 木谷友亮
②プロダクト編
参/MILE / 小林幹也 / Chris Kirby / 奈良雄一 / 倉本仁 / NOSIGNER
熊谷有記 / design office A4 / 熊谷彰博 / 山田佳一朗 / 橋本潤
村田一平 / NIMI / delibab / 加藤智啓 / 海山俊亮
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┃4. 注目デザイナーが語る「上司から学んだこと」
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若い時期に上司から学んだことは、デザイナーとして成長していく上で、少なからずその
人に影響を与えるものだ。今後成長が期待される2人の若手デザイナーに話を聞いた。
・植松晶子(日本デザインセンター)/【上司】原研哉
・安藤基広(サン・アド)/【上司】葛西薫
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┃5. 話題の3組 100%DESIGN TOKYO / DESIGNTIDE TOKYO から
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毎年秋に東京で開催されるデザインイベントはまだ世に出ていない斬新な発想や新しい才
能と出会う機会でもある。この秋の展示では、建築、ファッション、アートの分野からカ
テゴリーを越えて参加したクリエイターが話題になった。領域をまたいで活躍する、3組に
迫る。
・谷尻誠
・SOMA DESIGN
・西舘朋央
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┃6. 今、九州が面白い!
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期待の新人が続々登場!
大川の家具、北九州のアルミ、長崎・佐賀の陶磁器、鹿児島の切子……。九州にはデザイ
ンと関係の深い産業が多い。素材と技術開発の現場が身近にある九州は、探究心旺盛なデ
ザイナーにとって学びの宝庫でもある。この地に居を構え、古くからの産業にポジティブ
な表情を与えている若手デザイナーをピックアップし、その現在を追った。
・デザイン発信の場の誕生 ~ 「DESIGNING展」
・九州デザインをリードする若手6人
坂下和長 / 阿部薫太郎 / 中庭日出海 / 先崎哲進 / 盛永省治 / ENOUGH
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┃7. コラム
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・「地方都市でデザインすること」
・「高岡・地場産業の革命児たち」
・「輪島に吹く新しい風」
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■特別記事■
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┃ MILANOがデザインの中心地である理由
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いまや全世界が注目を集めるデザインの祭典となった国際家具見本市、ミラノサローネ。
デザインの中心地としてのミラノはどのように形成されたのか?30年以上現地で取材を続
けているジャーナリスト、矢島みゆきが考察する。
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┃ 連載
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◆トラフ的 素材探しの日常スケッチ no.10 サッカーボール
◆先輩に聞け! no.29 美澤修
◆designscape no.72 松田行正|手旗信号
◆ 欧文書体のつくりかた no.2 基礎的な小文字の骨格
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┃ RECOMMEND!
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◆New Designer: キム・ジハン
◆Graphic:KEIKO+MANABUの紙による建築的空間
◆Architecture:隠れ家のような都心の小さなオフィスビル
◆Product:DEROLL Commission Series 2 「日本史」
◆Technology: 指先でみる感性の世界
◆Book:『ラフォーレ:スーパーグラフィックス』
◆News:KOKORO&MOI、「感性 kansei―Japan Design Exhibition―」展 ほか
◆Preview:「やなぎみわ マイ・グランドマザーズ」、「ジム ランビー:アンノウン
プレジャーズ」ほか
◆Award:コクヨデザインアワード2008、JAGDA新人賞2009、JAGDA賞2009ほか
◆Diary:鈴木 元の「試行錯誤」 vol.6 「感謝祭」「モデルづくり」
◆Column:藤崎圭一郎のコトバのミカタ vol.11 「RPG型インタラクション」
■デザインの現場のバックナンバー
- □ 168号 2009/11/27
- □ 167号 2009/09/28
- □ 166号 2009/07/27
- □ 165号 2009/05/27
- □ 164号 2009/03/27
- □ 163号 2009/01/27
- □ 162号 2008/11/27
- □ 161号 2008/09/27
- □ 160号 2008/07/27
- □ 159号 2008/05/27
- □ 158号 2008/03/27
- □ 157号 2008/01/27
- □ 156号 2007/11/27
- □ 155号 2007/09/27
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- □ 151号 2007/01/27
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- □ 134号 2004/05/27
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- □ 132号 2004/01/27
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- □ 2000/07/27
- □ 2000/05/27
- □ 2000/03/27
- □ 2000/01/27
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- デザイナー志望者も必見の書
- 投稿日 2010/07/29
- 投稿者 cocco3
- ★★★★★ 5.0
デザイナーの世界は、外からでは全く見えない部分が多くあります。現場を垣間見ることは将来デザイナーを目指す人にとってとてもプラスになるので、お薦めの一冊です。まずは関心のある特集を選んで手に取ってみてください。必ず参考になる記事に出会えますよ。
- デザイナー必見
- 投稿日 2010/07/03
- 投稿者 KKKC
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
写真はもちろんのこと、文字情報も多く、デザイン制作で参考になる。
- 毎号楽しみにしています!
- 投稿日 2009/12/31
- 投稿者 あっがい
- 会社員
- ★★★★ 4.0
デザイン関係(印刷・WEB)の仕事をしていますが、デザインというテーマで様々な業界のルールや雑学的なことが掲載されていて、仕事にも私生活にもとても参考になります。
- 良い。
- 投稿日 2009/12/05
- 投稿者 コロ吉
- 社長
- ★★★★★ 5.0
毎回勉強になるので、定期購読は止められません。美術館・展示会情報など必須。
- デザイナーではない人にも
- 投稿日 2009/08/28
- 投稿者 砂狐
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
全くもって畑違いな電気情報系の研究者ですが,楽しく読ませてもらっています。どんな分野でもデザインというのは必要なものだと考えていますが,この雑誌は専門外の人間でも理解しやすく,またデザインについての広範囲な知識を得られるため重宝しています。直接デザインとは関係のない仕事をしている人にもお勧めできる雑誌だと思います。
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