英語青年

英語青年

  • サイズ:B5
  • 出版社:研究社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:01919

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  • 売上ランキング 2478位
  • アクセスランキング:3743位

発売日: 毎月9日

 


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■英語青年の紹介

英語・英米文学研究に関心のある方,その教授に携わっておられる方.大学生から専門研究者のための月刊英語誌。

英語英米文学の一流執筆者による、研究・評論・解説・座談・書評・記事等を掲載するとともに、内外の英語英米文学界の動向などの最新ニュースを報道。また英米文学作品の具体的な鑑賞や諸極の講座によって高度の英語英米文学研究を志す人々に便利な手引きを提供。さらには各種研究団体の催しの告示、人事の異動、関係新刊書の紹介など、きめ細かい情報を集約。国内はもちろん海外からもその充実した誌面は高く評価されています。

■英語青年の読者レビュー

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■英語青年の目次

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英語青年

英語青年
□ 2009/02/09発売号 

特別記事
過去の王にして未来の王の眠り、緑につつまれたその小楽園——「アーサー王の帰還」に寄せて(蛭川久康)
モリスのユートピアを「日本化」する——’Japanising’ William Morris’s Utopia(トニー・ピンクニー)(川端康雄 訳)
シェイクスピアの編纂(下)(大場建治)
Cause 使役文とその受身文(高見健一)
日本の文壇史に立つワシントン・アーヴィングの文学——ワシントン・アーヴィング没後150周年に寄せて(齊藤昇)
鏡の国の「私小説」——1960年代の終焉の日本におけるアンジェラ・カーター(下)(吉岡ちはる)
「バケツとロープ」(2)ジェフリー・N・リーチ、マイケル・H・ショート(筧壽雄 監修/瀬良晴子 訳)

連載
英語文章読本 第12回: 美しさ——メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(阿部公彦)
アメリカ解読——資料探訪 第12回: Henry Nash Smith, Virgin Land: The American West as Symbol and Myth(1950)(新田啓子)
言葉の綾 第2回: 歩道の上にも(トム・ガリー)
英語小説翻訳講座 第12回: Graham Swift, ’Our Nicky’s Heart’(真野泰)
レイモンド・ウィリアムズとの出会い 第5回: ボーダーのライター(川端康雄)

追悼: Derek Brewer 氏
小伝(高宮利行)
Derek Brewer 先生の思い出(山本俊樹)
Professor D.S. Brewer——日本、そして Cambridge(山内久明)
追悼 Dr Derek and Mrs Elisabeth Brewer(不破有理)

追悼: 木原研三氏
小伝(山本千之)
木原研三先生を偲ぶ(南出康世)
木原先生の思い出(吉田一彦)

海外新潮Singled Out(井川ちとせ)
”Los Angeles, I’m Yours”(藤井光)
空間をめぐる現代演劇の彷徨(川島健)
メディア・メルトダウンとミネルヴァの梟(秦邦生)

Book Review
翻訳書書評
ヘンリー・マッケンジー著/久野陽一・細川美苗・向井秀忠訳『感情の人』(「松山大学言語・情報センター叢書」5)(岡照雄)

新刊書架
今西雅章著『シェイクスピア劇と図像学——舞台構図・場面構成・言語表象の視点から』(鈴木五郎)
遠藤不比人・大田信良・加藤めぐみ・河野真太郎・高井宏子・松本朗編『転回するモダン——イギリス戦間期の文化と文学』(新井英永)
池末陽子・辻和彦著『悪魔とハープ——エドガー・アラン・ポーと十九世紀アメリカ』(平野幸彦)
今井夏彦著『アメリカ1930年代の光と影——ナサニエル・ウェスト論』(村上東)
藤平育子著『フォークナーのアメリカ幻想——『アブサロム、アブサロム!』の真実』(平石貴樹)

CORNERS
「希望的観測依存症」(福島 M.A.)
the Anthropocene(井上清)


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