Knife Magazine (ナイフマガジン)のバックナンバー
2008/04/30発売号 (2008年6月号)
Knifeナイフ・マガジン

Knife Magazine (ナイフマガジン)

  • 出版社:ワールドフォトプレス
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■Knife Magazine (ナイフマガジン)の目次

○“STRIDER”現場から支持される理由 デロ・ボウキィとストライダー
元ロサンジェルスSWATチーム・インストラクターであり、現在ボディーガードとして活躍するデロ・ボウキィ。彼が警察官~SWAT時代を通して選んだナイフがストライダーだった。誕生後約10年のストライダーが現場で支持される理由とは? ハードユースの職務でのエピソードとともに、彼の貴重なコレクションを紹介する。

○斧大全(保存版)All about AXES
日本各地で造られ使用される斧の形状の違いをカタログとして紹介。また、分かっていそうで分からない斧の安全で正しい使い方をフィールドレポート。

○鹿猟でのラブレス・ナイフ Deer Hunting with LOVELESS Knife
年々価格の上昇するR.W.ラブレスのナイフ。それらの殆どは世界的にコレクションとして机におさまっているのが普通だが、今回はラブレスの“ハンティング・ナイフ”を北海道の実猟で使用してみた。悲しくもその人気からゆえ、コレクションとしてしか見られなくなったカスタムナイフの本来の姿をレポート。実際、ラブレスのナイフは使えるのだろうか? いくつかの疑問が解決した。

○日本のカスタムフォールダー名鑑
日本を代表するカスタム・フォールディングナイフ・メイカーの最新作を紹介。川村龍市、鈴木義男、戸崎茂、浜田智成、原幸治ほか。

○はたらく刃物(硯 すずり)
伊達政宗献上モデルから小学生の習字セットまで広く硯を扱う日本最大の産地、宮城県石巻市。そこで日々、硯製作で酷使される刃物を紹介。石と刃物と職人の姿に伝統品の歴史を感じることが出来る。

○その他の注目記事…
●大工道具写真画廊「使われてきた大工道具」 ●東京鍛冶の系譜 長太郎(鋏鍛冶) ●ジム・クーパー フォトギャラリー ●藤田國宗作“小鉈石鎚” ●カスタム・ナイフメイカー 浦邊謙三 ●スパイダルコ「ロックソルト/ダイブソルト」など



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Knife Magazine (ナイフマガジン)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ナイフ雑誌はこれのみ
投稿日 2011/06/20
投稿者 JUN
自営業
★★★★ 4.0

ナイフは持っていると助かる事って結構あります。そのナイフの唯一の専門誌です。他は選択はできない状況ですが。おおむね楽しめる内容になっています。希望はナイフの鋼材を深く掘り下げた記事なども読みたいです。今後、国内のナイフメーカー、販売業者に左右されない記事を期待します。だめであればメーカーと協力してナイフがもっと市民権を得られる活動をして欲しいです。

古くからの愛読者より
投稿日 2009/02/18
投稿者 COLT45
自営業
★★★★ 4.0

小生、創刊号より読ませていただいております。趣味のためですが、この種のものは最近特に風当たりが強く、よくここまで、続いているものだと感心いたします。勿論私としては、これからも長く刊行していただきたいものですが。趣味は趣味として社会からも認めていただきたいものです。一つ言わせていただくと、海外の情報をもっと取り入れてほしいのですが。

2008/10No.132号を見て。
投稿日 2008/08/29
投稿者 giwatake
会社員
★★★★★ 5.0

定期購読開始の1冊目が届きました。紙面を開いて感動です。素晴らしく素敵なナイフの写真が載っています。ナイフの価格って凄く高いんですね。何十万円もするんですから。安いナイフを1本買おうかと思いました。

記誌の内容の再検討のお願い
投稿日 2008/06/25
投稿者 バース
公務員
★★ 2.0

私は創刊~現在まで愛読しておりますが、記事の質が落ちていると感じます。読者のページ・作品の発表の場等、なくなり、ナイフの製作過程もなくなりただの刃物の広告誌に成り下がって行くようです。日本の唯一のナイフに関する情報誌であり今後の編集を期待する次第です。

日常の中の非日常
投稿日 2008/03/01
投稿者 名無しさん
会社員
★★★★★ 5.0

この雑誌、創刊されてからずっと読んでます。日常で利用する刃物と言えば、日本人はカッター、包丁、鉈くらいかなと思いますが、欧米ではナイフが該当します。ナイフマガジンですが日本の刃物についても詳しく書いており、また鉄や鍛冶の話など大変面白いですよ。一度見てみることをお勧めします。

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