Knife Magazine (ナイフマガジン)のバックナンバー
2005/12/28発売号 (2006年2月号)
ナイフマガジン

Knife Magazine (ナイフマガジン)

  • 出版社:ワールドフォトプレス
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■Knife Magazine (ナイフマガジン)の目次

レッドオルカ
土佐の赤鯱 三代目秋友義彦 宝刀の奉納の様子から製作現場まで、鍛造刃物の挑戦と発展を追う。
東京鍛冶の系譜 左久作
左久弘は、ノミの名手として明治、大正にかけてその名を知られた鍛冶だ。久弘の造るノミはホゾ穴堀専門の大工たちの厳しい道具選びの目にかない広く愛用されていた。その系譜を現在唯一受け継ぐのが、池上喬庸、喜幸の左久作親子だ。久弘派のあつらえ鍛冶として続く鍛冶の系譜と現在について語ってもらった。
アメリカのポケットナイフ
時代を超えて生き残ったU.S.ミリタリー・ポケットナイフ/ケース、レミントンといったアメリカのファクトリー・ポケットナイフ。その源流、系統と歴史にリンクした世界。



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Knife Magazine (ナイフマガジン)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ナイフ雑誌はこれのみ
投稿日 2011/06/20
投稿者 JUN
自営業
★★★★ 4.0

ナイフは持っていると助かる事って結構あります。そのナイフの唯一の専門誌です。他は選択はできない状況ですが。おおむね楽しめる内容になっています。希望はナイフの鋼材を深く掘り下げた記事なども読みたいです。今後、国内のナイフメーカー、販売業者に左右されない記事を期待します。だめであればメーカーと協力してナイフがもっと市民権を得られる活動をして欲しいです。

古くからの愛読者より
投稿日 2009/02/18
投稿者 COLT45
自営業
★★★★ 4.0

小生、創刊号より読ませていただいております。趣味のためですが、この種のものは最近特に風当たりが強く、よくここまで、続いているものだと感心いたします。勿論私としては、これからも長く刊行していただきたいものですが。趣味は趣味として社会からも認めていただきたいものです。一つ言わせていただくと、海外の情報をもっと取り入れてほしいのですが。

2008/10No.132号を見て。
投稿日 2008/08/29
投稿者 giwatake
会社員
★★★★★ 5.0

定期購読開始の1冊目が届きました。紙面を開いて感動です。素晴らしく素敵なナイフの写真が載っています。ナイフの価格って凄く高いんですね。何十万円もするんですから。安いナイフを1本買おうかと思いました。

記誌の内容の再検討のお願い
投稿日 2008/06/25
投稿者 バース
公務員
★★ 2.0

私は創刊~現在まで愛読しておりますが、記事の質が落ちていると感じます。読者のページ・作品の発表の場等、なくなり、ナイフの製作過程もなくなりただの刃物の広告誌に成り下がって行くようです。日本の唯一のナイフに関する情報誌であり今後の編集を期待する次第です。

日常の中の非日常
投稿日 2008/03/01
投稿者 名無しさん
会社員
★★★★★ 5.0

この雑誌、創刊されてからずっと読んでます。日常で利用する刃物と言えば、日本人はカッター、包丁、鉈くらいかなと思いますが、欧米ではナイフが該当します。ナイフマガジンですが日本の刃物についても詳しく書いており、また鉄や鍛冶の話など大変面白いですよ。一度見てみることをお勧めします。

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