■なごみの紹介
なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 生活に輝きを
- 投稿日 2009/07/08
- 投稿者 そら
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
茶道になじみのない人でも茶道を通して、生活の知恵やちょっとした潤いを感じられる雑誌。専門的な知識ばかりでなく、初心者でも分かりやすく説明してくれているので便利だ。この雑誌を読めば一度茶会に行ってみたくなるはず。自らに新しいチャンスを広げてくれることだろう。
■なごみの目次

なごみ
□
2012/05/28発売号
(現在発売中の号)
【今月の特集】
詩歌をしるした「晴れ」の書
懐紙に親しむ
◎特集の内容
懐紙とは詩や和歌を書き記した料紙のこと。天皇・貴族・僧・文人など書き手は広く、書風と歌趣が尊ばれるために、茶掛としても用いられます。懐紙ならではの書式や読み解き方、茶席での取り合わせ、茶席の表装を考えるヒントなどを紹介します。
●小特集●
バリで魅惑の布に出会う1
◎小特集の内容
神々の島とも形容されるバリ島には多彩な手織りの布の伝統がある。二回連続小特集の第一回は、「魔除けの布」といわれるグリンシンを紹介。独特の色や多彩な文様の魅力に迫ります。
【連載】
●茶の湯を深める●
・吉兆 湯木貞一と私「祖父の愛した道具たち」(徳岡邦夫)
・実践!はじめての茶会「茶席の菓子を考える」(入江宗敬)
・名物って何だろう 人物でたどる名物の歴史「松平乗邑『用いる』から『見る』道具
へ」(木塚久仁子)
・今月の茶花と銘
・学芸員に聞く 今月の茶道具
● 和の文化を知る●
・亀遊笑覧「茶碗は傾城に似たり」(市川亀治郎)
・東北を聴く「初代竹山受難の地を歩く」(佐々木幹郎)
・日本建築集中講義「洗練を極めたバラック茶室、待庵」(藤森照信×山口晃)
・旨うてたまらぬ!京菓子狂言回し「茂山家のおめでたい『水無月』」(茂山逸平)
●美を楽しむ●
・扉(藤田勇哉)
・ひとつの島と世界の全て「西表島」(石川直樹)
・描かれたいのち「イソップ物語」(安田晴美)
●読み物●
・悲願に生きる 京都・善気山の森から「多様ないのちの営みを見つめて」(梶田真章)
・気がかりな町「誰かが呼ぶ声」(平田俊子)
・今、華の人「田附 勝」(写真家)
・パーマンの指定席「『野菊の如き君なりき』に泣く!!」(藤子不二雄A)
●お役立ち情報●
・美術館・博物館案内
・劇場・公演案内
・今月の星占い ルネ・ヴァン・ダール研究所
・なごみ7月号の予告
■なごみのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/15
- □ 12月号 2011/11/28
- □ 11月号 2011/10/28
- □ 10月号 2011/09/28
- □ 9月号 2011/08/27
- □ 8月号 2011/07/28
- □ 7月号 2011/06/28
- □ 6月号 2011/05/28
- □ 5月号 2011/04/28
- □ 4月号 2011/03/29
- □ 3月号 2011/02/28
- □ 2月号 2011/01/28
- □ 1月号 2010/12/14
- □ 12月号 2010/11/27
- □ 11月号 2010/10/28
- □ 10月号 2010/09/28
- □ 9月号 2010/08/28
- □ 8月号 2010/07/28
- □ 7月号 2010/06/28
- □ 6月号 2010/05/28
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- □ 4月号 2010/03/27
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