なごみ

なごみ

「茶のあるくらし」「和のあるくらし」をビジュアル豊富に掲載!

  • 一冊定価:840円
  • サイズ:B5
  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:06817

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  • 売上ランキング 1048位
  • アクセスランキング:2812位

発売日: 毎月28日

 


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■なごみの紹介

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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なごみの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★
  • 投稿数:1
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

生活に輝きを
投稿日 2009/07/08
投稿者 そら
専門職
★★★★★

茶道になじみのない人でも茶道を通して、生活の知恵やちょっとした潤いを感じられる雑誌。専門的な知識ばかりでなく、初心者でも分かりやすく説明してくれているので便利だ。この雑誌を読めば一度茶会に行ってみたくなるはず。自らに新しいチャンスを広げてくれることだろう。

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■なごみの目次

749190

なごみ
□ 2012/01/28発売号 

【今月の特集】
大本山 大徳寺
名跡と名宝を訪ねる

◎特集の内容
宗峰妙超(大燈国師)が開山した日本臨済禅の本流・紫野大徳寺。茶道史に大きな足跡を遺した茶人・大名が建立した塔頭や茶席のなかから、特に茶の湯と関係の深い茶室を紹介し、塔頭と茶の湯との歴史的な関わりをひもときます。大徳寺七百年の歴史と大徳寺が茶の湯の総本山とされるゆえんを名席と名宝から探るとともに、大徳寺松源院・泉田玉堂老師に禅道と茶道について特別インタビューします。


●小特集●
京都・伏見稲荷大社を行く

◎小特集の内容
五穀豊穣の神・稲荷神を祀る伏見稲荷大社。その歴史は古く、昨年鎮座千三百年を迎えました。茶道とも縁があり、三千家の替紋「壺々」はこの伏見稲荷にルーツがあるといわれます。初午に合わせて、伏見稲荷大社を訪ねます。


【連載】
● 茶の湯を深める●
・吉兆 湯木貞一と私「湯木貞一イコールお茶」(徳岡邦夫)
・実践!はじめての茶会「時を茶席に入れる」(入江宗敬)
・名物って何だろう 人物でたどる名物の歴史「山上宗二 名を残す名物」(木塚久仁子)
・今月の茶花と銘
・学芸員に聞く 今月の茶道具

● 和の文化を知る●
・亀遊笑覧「骨董愛玩」(市川亀治郎)
・東北を聴く「瓦礫の下の『八戸小唄』」(佐々木幹朗)
・日本建築集中講義「日吉大社は日本の湿気と美学の結晶」(藤森照信×山口晃)
・旨うてたまらぬ!京菓子狂言回し「春を呼ぶ福豆さん」(茂山逸平)

●美を楽しむ●
・扉(藤田勇哉)
・ひとつの島と世界の全て「沖縄本島」(石川直樹)
・描かれたいのち「旅の夕暮」(安田晴美)


●読み物●
・悲願に生きる 京都・善気山の森から「佛教と先祖教」(梶田真章)
・気がかりな町「『猫町』の猿」(平田俊子)
・今、華の人「中川淳」(中川政七商店代表取締役社長)
・パーマンの指定席「『七人の侍』にエキサイト!」(藤子不二雄A)

●お役立ち情報●
・美術館・博物館案内
・劇場・公演案内
・今月の星占い ルネ・ヴァン・ダール研究所
・なごみ3月号の予告



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