なごみのバックナンバー
2011/11/28発売号 (12月号)

なごみ

  • 出版社:淡交社
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2011/11/28発売号 価格: 840円 送料別途


■なごみの目次

【今月の特集】
桃山期の一大ブームを探る
南蛮文化がやってきた

◎特集の内容
16~17世紀にわたって日本に伝わった南蛮文化。異国の文化を我々日本人はどのように受容していったのでしょうか。南蛮屏風や、現存する当時の茶道具、工芸品を介しながらその全貌に迫ります。また作家・山本兼一氏が、大阪の南蛮文化館や隠れキリシタンの里・茨木市千提寺地区を訪ねます。


●小特集●
マンションの中の茶室

◎小特集の内容
マンションの中の茶室の実例を紹介し、収納、水屋などの工夫をお見せします。併せて、実際に茶室を作るときに知りたい情報をQ&A方式でご紹介します。


【連載】
● 茶の湯を深める●
・茶味のあるおもてなし「年惜しむ」(藤野幸子)
・茶の湯掃苔抄「尾道戸田家 幽棲軒と不偶庵」(戸田宗安)
・男の茶心 私の一期一会「茶事三昧境にあり」(西塚茂光)

● 和の文化を知る●
・僧の書の力「信仰の強靱と学の繊細と-明恵・契沖」(石川九楊)
・中世古窯ものがたり「備前-焼締陶をめぐる華と謎」(石井 啓)
・神仏との対話 私の寺社巡礼「無限と永遠の伊勢神宮」(長部日出雄)

●美を楽しむ●
・扉「お茶の花」(丹阿弥丹波子)
・創作の現場から 私にとっての和美「吉村楽入 陶芸家」
・水の惑星、地球「日本の名水」(市原 基)

●読み物●
・妄言妄聴『荘子』からの風波「自然と道徳」(玄侑宗久)
・カネハラ的翻訳家びより「仮名手本忠臣蔵」(金原瑞人)
・東京近県 駅弁買ってどこ行こう「『ゆばちらし寿司』『ささむすび』」(なかだえり)
・みちくさ野の草「ヒメツルソバ カタバミ」(藤田雅矢)
・北村薫の読まずにはいられない「夢みごこち」(北村薫)

●お役立ち情報●
・ハッピー和こもの「白磁のマグカップ」(裏地桂子)
・心に効く音楽「マーラーの交響曲第十番 アダージョ」(名越康文)
そのほか、劇場・公演案内、美術館・博物館案内、星占いなど



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なごみの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:1
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生活に輝きを
投稿日 2009/07/08
投稿者 そら
専門職
★★★★★ 5.0

茶道になじみのない人でも茶道を通して、生活の知恵やちょっとした潤いを感じられる雑誌。専門的な知識ばかりでなく、初心者でも分かりやすく説明してくれているので便利だ。この雑誌を読めば一度茶会に行ってみたくなるはず。自らに新しいチャンスを広げてくれることだろう。

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