なごみのバックナンバー
2011/12/15発売号 (1月号)

なごみ

  • 出版社:淡交社
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プレゼント付き:付録:なごみ2012年オリジナル手帳

 


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2011/12/15発売号 価格: 840円 送料別途


■なごみの目次

【今月の特集】
大本山 大徳寺
禅風と塔頭を知る

◎特集の内容
禅と茶の湯の文化を代表する名刹・大徳寺を1月号、2月号の二号にわたって特集します。1月号では、平安時代、宗峰妙超(大燈国師)が京都の紫野に開山してから現在まで続く大徳寺の禅文化をその歴史とともに辿ります。千利休をはじめ、三千家の歴代家元など、茶道史に燦然と輝く茶人たちの篤い帰依を受け、茶の湯の歴史とともに歩んできた大徳寺へ読者の皆様をご案内いたします。


●小特集●
もんきりのお正月

◎小特集の内容
紙を折りたたんで型紙どおりに切り、そっとひらくと、そこに現われるのは美しい日本の形。江戸時代にさかのぼる「紋切り」という切り紙遊びです。お正月にちなんで柳吊りの飾りつけと、小屏風、箸袋、ぽち袋などの実用例を、型紙と作り方付きで紹介します。

【連載】
● 茶の湯を深める●
・吉兆 湯木貞一と私「ドラムスコ邦夫、吉兆へ。」(徳岡邦夫)
・実践!はじめての茶会「道具組は掛物から考えよう」(入江宗敬)
・名物って何だろう 人物でたどる名物の歴史「名物とは何か」(木塚久仁子)
・今月の茶花と銘
・学芸員に聞く 今月の茶道具

● 和の文化を知る●
・亀遊笑覧「半泥子の茶碗」(市川亀治郎)
・東北を聴く「津軽三味線のほうへ」(佐々木幹朗)
・日本建築集中講義「法隆寺って何でこんなにいいプロポーションしてるんだろう」(藤森照信×山口晃)
・旨うてたまらぬ!京菓子狂言回し「塩芳軒の著蕷饅頭」(茂山逸平)

●美を楽しむ●
・扉(藤田勇哉)
・ひとつの島と世界の全て「多良間島」(石川直樹)
・描かれたいのち「丹頂の旅」(安田晴美)


●読み物●
・悲願に生きる 京都・善気山の森から「愛と慈悲」(梶田真章)
・気がかりな町「鍋のない鍋屋」(平田俊子)
・今、華の人「松井冬子」(画家)
・パーマンの指定席「駅馬車に乗って」(藤子不二雄A)

●お役立ち情報●
・美術館・博物館案内
・劇場・公演案内
・今月の星占い ルネ・ヴァン・ダール研究所
・なごみ2月号の予告



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なごみの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:1
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生活に輝きを
投稿日 2009/07/08
投稿者 そら
専門職
★★★★★ 5.0

茶道になじみのない人でも茶道を通して、生活の知恵やちょっとした潤いを感じられる雑誌。専門的な知識ばかりでなく、初心者でも分かりやすく説明してくれているので便利だ。この雑誌を読めば一度茶会に行ってみたくなるはず。自らに新しいチャンスを広げてくれることだろう。

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