■日経ビジネスの紹介
ビジネスリーダーが選ぶNo.1経済・経営情報誌「日経ビジネス」
景気が良ければ企業の業績も社員の給与も伸びる「国家・企業・個人の三位一体」という日本の基本構造がいま壊れてきています。グローバルスタンダードで企業活動が営まれ、国境や会社といった壁は崩れていく大変な時代です。しかし、やる気のある企業、個人にとっては可能性に満ち溢れた時代でもあります。「日経ビジネス」はそうした新世紀を自ら切り開こうとする人たちへのナビゲーターを目指します。
■日経ビジネスの詳細
2010年の日本経済。
激動の年を予見します!
ぜひご期待ください。
- 本業回帰は滅びの道か? マネジメント、商品開発、新市場開拓...変態する企業遺伝子(2月8日号)
- 素材革命に待った!戦略なき開発競争の愚(1月18日号)
- ダボハゼ経営の逆襲
これが新・多角化経営だ。選択と集中を超越した旭化成、成功の極意(2月22日号) - 新・技術大国 韓国企業の脅威
なぜどん底から復活できたのか。常識を覆す改革手法を現地リポート(1月25日号)
- 民主党・経済無策への不信
格差是正、増税路線に傾く鳩山政権。二番底は避けられるのか(2月22日号) - 25%削減の現実
原発が最大の焦点に急浮上。環境ニッポンは世界の覇権を握るのか(1月18日号) - 凍るニッポン医療SOS
医療制度・病院改革で患者は助かるのか(1月25日号) - 公共事業凍結のその先建設50万社生き残りへの道を検証(2月15日号)
- どっこい北海道から蘇るさらば東京!地方独立宣言 地方自治体が道州制から「経済独立」へ-夢物語ではない可能性とは(2月8日号)
- 日本から工場が消える
"脱・モノづくり"の技術立国技術立国と製造立国の混同に終止符、日本の産業構造を刷新する好機到来(2月22日号) - 系列からKeiretsuへ
電気自動車革命の幕開け新ケイレツの中核は電池が担う。自動車メーカーは「脇役」か?(2月1日号) - 電子マネーは小売の救世主か世界経済を揺るがす力を持つ電子マネーの全貌(2月1日号)
※記事タイトルや内容、表紙イメージ、掲載号などは変更になる場合があります。
日経ビジネス特別編集版を進呈
パソコンでそのまま読める、新しいスタイルの特別編集版(デジタルマガジン)を差し上げます。
「賢い消費者」
はこう攻める
〜縮む市場で売る極意
消費不況にもかかわらず、快進撃を続ける企業は何が違うのか。真性デフレに立ち向かう新戦略を集大成。

市場半減に克つ
モノづくり革命
覇権争い激しい太陽電池、製造業派遣禁止の影響・・・常識を捨て、激動の中で成長するための新たな指針を示す。
21世紀に輝く
経営語録100
言葉は時代を超える—。高度成長、石油ショック、グローバル競争など、激動の時代を走り抜けてきた稀代の経営者 100人の名言を厳選して収録。
ビジネスマネジメント
5つの奥義
あの企業はいかに経営課題を解決したか・・・。第一線で活躍するビジネスリーダー自らが、実践に裏打ちされたマネジメントの秘策を語る。
※デジタルマガジンの閲覧方法は、お申込み後に雑誌に同封してお届けするご案内をご覧ください。
2010年-
もう1つの「変化力」を。
底なしの真性デフレ、止まらない円高、埋まらない需給ギャップ、増えない雇用。 2010年の日本経済は、残念ながら暗闇の中からのスタートを余儀なくされています。こんな時こそ、リーダーの意思決定が企業の命運を左右します。反転攻勢を目指す成長の羅針盤として「日経ビジネス」をぜひお役立てください。
2010年は"変態"元年組織、戦略、商品...すべてを一から作り直し
今から10年前、韓国のサムスングループは「配偶者以外はすべて変える」意気込みで危機を変革の好機に変えました。創業のDNA以外、すべてを作り変える。"変態"のための具体的な処方箋を毎号、お届けします。
CO2削減、真性デフレ、円高対応...逆境を乗り越える新しい経営と技術の行方
日本でモノを作り、海外に輸出する過去の産業構造は終焉を迎えています。一方で、内需型の企業がノウハウを売り物に、海外市場で成功する「経営輸出」が増えています。経営の発想と枠組みを一新するためのヒントがここにあります。
成長戦略なき民主政策の日本企業と個人はどう生きていくのか
格差是正を掲げ、社会保障に傾く民主党政権は、日本の再生を担えるのでしょうか。経済政策の行方を正確に見通して、いち早く対応することは、企業と個人双方にとって不可欠になっています。「民主の日本」の全容を他に先駆けて提示します。
日経ビジネス編集長
寺山正一

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 王道です
- 投稿日 2010/01/12
- 投稿者 こまる
- 会社員
- ★★★
読みごたえも十分です。ビジネスマンの読み物の王道です。
- さらに読みやすく
- 投稿日 2009/10/29
- 投稿者 はっしー
- 会社員
- ★★★★★
今月から新装され、いっそう読みやすくなりました。定期購読だと金曜日の夜届くので、週末じっくりと読むことができます。仕事に直接役立つのはもちろん、新聞以上に、今、を知ることができると思っています。
- ビジネスだけではないビジネス誌
- 投稿日 2009/09/22
- 投稿者 ねこうし
- 専門職
- ★★★★★
日経ビジネスは他の書店売りのビジネス雑誌と違って、定期購読しかできないという雑誌です。この辺に日経の雑誌に対する自信が見えると思いませんか?政治・経済はもちろん、さまざまな分野の新技術など……社会人としてまた教養誌としてお勧めします。私は、職業上さまざまな方とお話する機会があるのですが、この雑誌がとても役立っています。
- ビジネス書と言えば…
- 投稿日 2009/09/21
- 投稿者 しお
- 会社員
- ★★★★
ビジネス書と言えばやはりこれでしょう。学生さんにも読んで欲しいです。
- プロモーションのネタ帳に
- 投稿日 2009/09/18
- 投稿者 かすすけ
- 課長
- ★★★★★
中小企業に在籍ですが広告・集客イベントの担当をしています。紙面では広報・営業担当の人がたまに紹介されていますが参考に出来そうな話題が頻出しています。そういったものを半年から一年程度分ストックしておいて使えそうなものは参考にさせていただいています。社内では日経ビジネスを読む人がいませんのでネタを活用しての発言が受け入れられるような気がします。
■日経ビジネスの目次

日経ビジネス
□
2010/02/08発売号
(現在発売中の号)
2010年2月8日号
■特集 進化する変態企業
変われない会社は2年で滅ぶ(020p)
政府がどんな対策を講じても、本格的な景気回復まで2年はかかるだろう。
国が頼りにならない中で、企業は自ら成長戦略を描くしかない。
変化に合わせ、自らの姿を変えることができなければ、企業に未来はない。
300年企業への挑戦 孫 正義 流 “変態進化論” 「交配で企業は進化する」(022p)
変わるか、滅びるか 野村ホールディングス(026p)
長期政権がまく「変態」の種 日本ガイシ(029p)
21世紀型の遺伝子を作る 菱食(032p)
「変化対応業」へ転換 日清紡ホールディングス(034p)
■特集 理想の住まいは私が作る
新築80万戸割れが迫る住宅大転換(036p)
古い家屋をコツコツ手入れ ネットで集めた素入100人で家作り(036p)
「中古購入はここを押さえよ」 見極める14のポイントをプロが指南(040p)
市場が促す産業転換 “箱の産業” から “場の産業” へ(042p)
■時事深層
iPadが創るデジタル生活産業 パソコン、通信、出版業界に変革の嵐(008p)
豊田章男 社長、最大の危機 トヨタ、リコール問題が米欧中に拡大(010p)
ようやく「普通の不況」 景況感再び悪化なら追加経済対策も(012p)
新築80万戸割れの必然 民間住宅投資は下落の一途(014p)
オバマと中国、波高し 米中関係悪化で日本はどうする(016p)
グーグル、泥臭くヤフー追撃 日本でネット広告配信を強化(018p)
今やインドが研究開発の中心に 低コストと活気ある国内市場が魅力(096p)
民主に税制の司令塔なし 改革は迷走必至、政権維持に暗雲?(100p)
ダボスに見た “金融魔女狩り” 政治家 vs 金融エリート、対立鮮明に(102p)
1930年代に戻る? 金融規制 為替の変動幅拡大の恐れも(104p)
■企業
改革の研究/エルピーダメモリ(DRAM専業メーカー) さらばチキンレース(044p)
現場力/フェリシモ(カタログ販売) “仮想仲間” で色鉛筆売る(050p)
隠れた世界企業/三鷹光器(東京都三鷹市 ・ 光学機器メーカー)
宇宙技術が救うガン患者(054p)
■マネジメント
賢人の警鐘/西垣浩司 [情報処理推進機構(IPA)理事長、NEC元社長]
クラウドの主導権を奪え(072p)
気鋭の論点 通貨危機の経済学/安田洋祐 [政策研究大学院大学助教授]
ゲーム理論がソロス制す(076p)
ビジネス法務 ・ 財務 開示ルール変更/澤口 実 [弁護士、森 ・ 濱田松本法律事務所パートナー]
子離れ許されない親会社(077p)
■フィーチャー
技術 & トレンド/治療にも使うMRI(GEヘルスケア ・ ジャパン、インサイテック) 日帰り治療も可能に(080p)
リポート/生物多様性 温暖化ガスに次ぐ難題 本郷 尚 [日本政策金融公庫国際協力銀行環境ビジネス支援室長] (084p)
■人
今週の焦点/三枝 匡 氏 [ミスミグループ本社会長兼CEO(最高経営責任者)] (001p)
決断のとき/松沢幸一 氏 [キリンビール社長] (088p)
敗軍の将、兵を語る/箱田秀夫 氏 [メッセージ社長] (092p)
■パーソナル
情報源 売れ筋探偵団 パーク & ライドで駐車割引(060p)
心と体 診察室 血管が裂ける大動脈解離(066p)
心と体 熱血Dr.の診療日誌(067p)
本 時相読解 追い込まれる若者たち(068p)
本 著者に聞く グウィン ・ ダイヤー 氏 [軍事アナリスト ・ ジャーナリスト] 『地球温暖化戦争』(新潮社)(069p)
■オピニオン
直言極言 JALが映した日本の老化 安藤忠雄 [建築家] (106p)
往復書簡(107p)
有訓無訓 久野木 和宏 [ニッコウトラベル会長] (108p)



