■Newton(ニュートン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■Newton(ニュートン)の目次
探れば探るほどに深まる謎
真空は無? その正体は?
「何もない」はずの真空で素粒子が沸き立っていた!
協力
駒宮幸男/岡野達雄/坂井建雄/湯本雅恵/家 正則
/末次祐介/佐藤文隆/佐々木真人
真空とは? 空気を取りのぞいたあとに残るものは? 身近な「真空」への疑問を
深く掘り下げていくと,いつのまにかそこには不思議な素粒子の世界が広がっていた。
NASAニュース
宇宙の天気予報を困難にする新たななぞ
協力 亘 慎一
アストロノミー・トゥデイ
宇宙の高エネルギー現象にせまる「Astro-E2」
協力 國枝秀世
サイバーワールド
個人情報をねらうスパイウエア
協力 江崎 浩
ナノテク・フロンティア
極小空間に閉じこめられた水
協力 真庭 豊
栄華の街 ポンペイの遺産
よみがえった古代ローマの華麗なる世界
協力 本村凌二
子育てするペンギンたちの大集団
南極で見られるペンギンたちの親子愛
写真・文 内藤 洋
近未来の火星探査ミッション 全紹介
謎の解明に向け,多くの探査機が飛び立つ
協力 佐々木 晶
1万8000年の眠りから覚めたマンモス
最先端医用技術で太古の巨獣にせまる
鈴木直樹
私たちは“におい”に支配されている?
理性ではコントロールできない,“フェロモン”によるコミュニケーション
協力 森 裕司/東原和成
銀河の進化を紫外線で探る
紫外線観測衛星GALEXの最新画像
協力 渡部潤一/NASA
生体認証であなた自身が「鍵」になる
指紋,静脈,虹彩……。今,急速に社会へ進出する生体認証をレポート!
協力 小松尚久
テクノロジー・イラストレイティッド
光衛星間通信実験衛星OICETS
協力 城野 隆/高橋伸宏
パレオントグラフィ
白亜紀の海を制した海棲爬虫類 ティロサウルス
協力 櫻井和彦
イラストでめぐる自然遺産
グランドキャニオン国立公園
協力 大森博雄
身近な"?"の科学
日焼け
協力 上出良一
ライフサイエンス・ビュー
心臓はなぜ左にあるのか?
協力 廣川信隆
メディカル・トピックス
がん細胞の移動をおさえることに成功
協力 河原 栄
プラネット・アース
梅雨の降水量の年変動を解明
協力 冨田智彦
アーキオリポート
人骨鑑定が解き明かすキトラ古墳の被葬者像
協力 片山一道
OUR FIELDWORK
函館の海岸を歩いて漂着物の「素性」をさぐる
協力 雁沢夏子
GEOGRAPHIC ─竹内 均
織田信長
天下統一をめざし戦国時代をかけぬけた武将
シマフクロウ
危機にさらされる野生動物
協力 阿部 永
星空の不思議 Q&A
ブラックホールを見ることはできるのか?
渡部潤一
ここでは,毎月Newtonに掲載されたイラストの一部を紹介します。
(画像をクリックすると新規ウィンドウに大きな画像を表示します)
スカスカな空間は,真空なのか?
--------------------------------------------------------------------------------
原子の中心の原子核を半径1メートルの球とすると,原子の大きさは半径100キロメートルの
球となる。つまり原子の中はスカスカだ。あるいは宇宙空間にわずかながら存在する
原子と原子の間も,スカスカだ。これらの空間は「空っぽ」の真空のようにも思えるが,
はたして……。
あなたの体が「鍵」になる!
--------------------------------------------------------------------------------
今,注目をあびている「生態認証」は,私たち自身の体の特徴を従来の「暗証番号」
のかわりに用いる技術だ。指紋,虹彩,顔の形,手の静脈,網膜パターン,DNA,
そして筆跡や声紋にいたるまで,さまざまななものがある。イラストでは二人分の
イメージをえがいている。どこがちがうか,お気づきになられるだろうか。
■Newton(ニュートン)のバックナンバー
- □ 2月号 2011/12/26
- □ 1月号 2011/11/26
- □ 12月号 2011/10/26
- □ 11月号 2011/09/26
- □ 10月号 2011/08/26
- □ 9月号 2011/07/26
- □ 8月号 2011/06/25
- □ 7月号 2011/05/26
- □ 6月号 2011/04/26
- □ 5月号 2011/03/26
- □ 4月号 2011/02/26
- □ 3月号 2011/01/26
- □ 2月号 2010/12/25
- □ 1月号 2010/11/26
- □ 12月号 2010/10/26
- □ 11月号 2010/09/25
- □ 10月号 2010/08/26
- □ 9月号 2010/07/26
- □ 8月号 2010/06/26
- □ 7月号 2010/05/26
- □ 6月号 2010/04/26
- □ 5月号 2010/03/26
- □ 4月号 2010/02/26
- □ 3月号 2010/01/26
- □ 2月号 2009/12/26
- □ 1月号 2009/11/26
- □ 12月号 2009/10/26
- □ 11月号 2009/09/26
- □ 10月号 2009/08/26
- □ 9月号 2009/07/26
- □ 8月号 2009/06/26
- □ 7月号 2009/05/26
- □ 6月号 2009/04/25
- □ 5月号 2009/03/26
- □ 4月号 2009/02/26
- □ 3月号 2009/01/26
- □ 2月号 2008/12/26
- □ 1月号 2008/11/26
- □ 12月号 2008/10/26
- □ 11月号 2008/09/26
- □ 10月号 2008/08/26
- □ 9月号 2008/07/26
- □ 8月号 2008/06/26
- □ 7月号 2008/05/26
- □ 6月号 2008/04/26
- □ 5月号 2008/03/26
- □ 4月号 2008/02/26
- □ 3月号 2008/01/26
- □ 2月号 2007/12/26
- □ 1月号 2007/11/26
- □ 12月号 2007/10/26
- □ 11月号 2007/09/26
- □ 10月号 2007/08/26
- □ 9月号 2007/07/26
- □ 8月号 2007/06/26
- □ 7月号 2007/05/26
- □ 6月号 2007/04/26
- □ 5月号 2007/03/26
- □ 4月号 2007/02/26
- □ 3月号 2007/01/26
- □ 2月号 2006/12/26
- □ 1月号 2006/11/26
- □ 12月号 2006/10/26
- □ 11月号 2006/09/26
- □ 10月号 2006/08/26
- □ 9月号 2006/07/26
- □ 8月号 2006/06/26
- □ 7月号 2006/05/26
- □ 6月号 2006/04/26
- □ 5月号 2006/03/25
- □ 4月号 2006/02/25
- □ 3月号 2006/01/26
- □ 2006年2月号 2005/12/26
- □ 2006年1月号 2005/11/26
- □ 12月号 2005/10/26
- □ 11月号 2005/09/26
- □ 10月号 2005/08/26
- □ 9月号 2005/07/26
- □ 8月号 2005/06/26
- □ 7月号 2005/05/26
- □ 6月号 2005/04/26
- □ 5月号 2005/03/26
- □ 4月号 2005/02/26
- □ 3月号 2005/01/26
- □ 2月号 2004/12/26
- □ 1月号 2004/11/26
- □ 12月号 2004/10/26
- □ 11月号 2004/09/26
- □ 10月号 2004/08/26
- □ 9月号 2004/07/26
- □ 8月号 2004/06/26
- □ 7月号 2004/05/26
- □ 6月号 2004/04/26
- □ 5月号 2004/03/26
- □ 4月号 2004/02/26
- □ 3月号 2004/01/26
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 毎号満足な読みごたえ!
- 投稿日 2012/05/07
- 投稿者 まさ
- 大学生
- ★★★ 3.0
ニュートンにはハズレが無いですだから、定期購読しても安心。広告欄もないし、全てのページを堪能できます。
- 為になるよ
- 投稿日 2012/04/30
- 投稿者 purupurupu-ru
- 高校生
- ★★★★★ 5.0
人間、絶対に知らない事があるからこれ読んで、今を知ろう
- こどもと一緒に
- 投稿日 2012/03/05
- 投稿者 mki
- 会社員
- ★★★★ 4.0
創刊30年を迎えたNEWTON。私が小学生の頃から読んでいた雑誌です。(この頃は本屋で立ち読みでしたが。。。)今では同じく小学生になる息子と一緒に読んでいます。カラーページが多いので値段が高いのは仕方無いですね。
- 「子供の科学」の次に!
- 投稿日 2012/02/25
- 投稿者 きらら
- 主婦
- ★★★★★ 5.0
小中学生の子供達のために「子供の科学」を取っていましたが、物足りなくなってきたこともあり、今年からニュートンも年間購読することにしました。多方面に渡る最先端の科学技術の話は家族全員の知的好奇心を満たしてくれます。
- このレベルが必須になってほしい
- 投稿日 2011/12/31
- 投稿者 みやも
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
基礎から最新トピックまで,中学レベルの前提知識で読み進むことができるよう,工夫された素晴らしい雑誌です.日本が「技術立国」を名乗るなら,この雑誌レベルの知識を持った人が日常的に会話できるよう,もっと教育に力を入れてほしい.受験勉強のための数学,物理は.もうかんべん!貴誌のますますの活躍をお祈りしております.
[Newton(ニュートン)(2005/06/26発売号)のトップに戻る]







