Newton(ニュートン)のバックナンバー
2005/07/26発売号 (9月号)

Newton(ニュートン)

  • 出版社:ニュートンプレス.
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■Newton(ニュートン)の目次

NEWTON SPECIAL

「世界物理年」特別企画・最終回
宇宙に「無限」は存在するか?
円周率から微分積分,ブラックホールの謎から超ひも理論へ

協力 足立恒雄/二間瀬敏史/佐藤文隆/ロジャー・ペンローズ
「宇宙は無限に広いのか?」「密度無限大の特異点は本当に存在するのか?」古代ギリシアから現代物理学の最先端まで,無限のなぞに挑む科学の果てしない格闘をたどる。


NASAニュース
月の砂から酸素を取りだせ!


アストロノミー・トゥデイ
想定外の系外惑星が発見された
協力 井田 茂

サイバーワールド
新たな脅威「ボット」にご用心
協力 江崎 浩

ナノテク・フロンティア
微細加工で“エコランプ”ができる?
協力 高原淳一

知床―日本に残された原始の自然
流氷が育む豊かな海洋と原始性が残された森林の融合
写真・文 水越 武
知床は豊かな流氷の海と原始性が残された森林を有し,
それらが磯や川で融合している。
その魅力をあますところなく紹介しよう。

彗星核への衝突実験に成功!
ディープインパクトがとらえた閃光と核表面の詳細
協力 渡部潤一
7月4日,NASAのディープインパクト探査機が,衝突機を彗星の核に衝突させることに成功した。探査機がとらえた歴史的画像の数々を紹介。

相対性理論Q&A
読者の疑問に答えます!
協力 佐藤勝彦
7月号の大特集「相対性理論」の読者から寄せられた疑問点をもとに,相対性理論をやさしく解説する。

チャンドラがとらえた高エネルギーの宇宙
X線で見た激動の姿
協力 坪井陽子/NASA/CXC/SAO
チャンドラX線観測衛星がとらえた,銀河やブラックホールなどの最新画像をみてみよう。

数千キロを旅するウナギ―謎の生態
これほど身近な魚の卵がみつからない不思議
協力 大竹二雄/田中秀樹
土用の丑といえばウナギ。誰も天然の卵を見たことがないウナギの不思議な生態をのぞいてみよう。

真夜中のジャングルに生きる
アマゾン源流域に暮らす動物の素顔
写真・文 高野 潤
ジャガー,ピューマ,ワニ……。深夜のアマゾンで生活する動物たちの写真を紹介する。

ディスプレイはこう進化する
ぺらぺらの紙がテレビになる!?
協力 内田龍男/細野秀雄

テクノロジー・イラストレイテ
未来コンセプトビークル i-unit
協力 トヨタ自動車株式会社

パレオントグラフィ
直径23センチの巨大な眼をもつ魚竜 オフタルモサウルス
協力 藻谷亮介

イラストでめぐる自然遺産
ガラパゴス諸島
協力 清水善和

身近な“?”の科学
カフェイン
協力 栗原 久

ライフサイエンス・ビュー
青いバラ,実現へのカウントダウン
協力 斉藤和季

メディカル・トピックス
ごく短期間で抗体をつくることに成功
協力 太田邦史

プラネット・アース
クールビズは温暖化防止につながるのか?
協力 西岡秀三

アーキオリポート
伝説の夏王朝は実在したのか?
協力 小澤正人/許 宏


人物科学史
星の種族を発見・分類した──ウォルター・バーデ
もり いずみ

OUR FIELDWORK
真夏の夜にカエルの大合唱はない!?
協力 池田博明

危機にさらされる野生動物
ラッコ
協力 和田一雄


星空の不思議 Q&A
宇宙の年齢はどうやって決めるのか?
渡部潤一


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Newton(ニュートン)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:152
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

毎号満足な読みごたえ!
投稿日 2012/05/07
投稿者 まさ
大学生
★★★ 3.0

ニュートンにはハズレが無いですだから、定期購読しても安心。広告欄もないし、全てのページを堪能できます。

為になるよ
投稿日 2012/04/30
投稿者 purupurupu-ru
高校生
★★★★★ 5.0

人間、絶対に知らない事があるからこれ読んで、今を知ろう

こどもと一緒に
投稿日 2012/03/05
投稿者 mki
会社員
★★★★ 4.0

創刊30年を迎えたNEWTON。私が小学生の頃から読んでいた雑誌です。(この頃は本屋で立ち読みでしたが。。。)今では同じく小学生になる息子と一緒に読んでいます。カラーページが多いので値段が高いのは仕方無いですね。

「子供の科学」の次に!
投稿日 2012/02/25
投稿者 きらら
主婦
★★★★★ 5.0

小中学生の子供達のために「子供の科学」を取っていましたが、物足りなくなってきたこともあり、今年からニュートンも年間購読することにしました。多方面に渡る最先端の科学技術の話は家族全員の知的好奇心を満たしてくれます。

このレベルが必須になってほしい
投稿日 2011/12/31
投稿者 みやも
教職員
★★★★★ 5.0

基礎から最新トピックまで,中学レベルの前提知識で読み進むことができるよう,工夫された素晴らしい雑誌です.日本が「技術立国」を名乗るなら,この雑誌レベルの知識を持った人が日常的に会話できるよう,もっと教育に力を入れてほしい.受験勉強のための数学,物理は.もうかんべん!貴誌のますますの活躍をお祈りしております.

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