農耕と園芸

農耕と園芸

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  • サイズ:B5判
  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:07315

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  • アクセスランキング:1513位

発売日: 毎月23日

 


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■農耕と園芸の紹介

園芸農家のための総合園芸誌

1926年創刊。創刊当初は「実際園芸」の誌名で発行し、戦争で一時休刊、戦後の復刊にあたり、農業振興の内容を表すため「農耕と園芸」と改題し、野菜・花・果樹園芸を中心とした総合園芸誌となった。園芸作物を毎年安定して生産するための栽培技術をはじめ、早期出荷や高品質化のためのハウスや温室を使った栽培、それらに関する品種や作型、管理法のほか、新しい栽培法に関する研究やその成果、資材・機器の情報などを紹介し、園芸農家や一般生産者、技術者に対しての生産技術と経営事例などから具体的内容を誌面で提供している。

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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★ 5.0

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★ 3.0

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★ 4.0

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし 0.0

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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■農耕と園芸の目次

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農耕と園芸
□ 2012/05/23発売号  (現在発売中の号)

特集:土壌消毒に使用できるのは2012年末まで! 臭化メチルの代替技術の開発と課題を探る


 土壌燻蒸剤として広く利用されている臭化メチル。しかし、1992年に「モントリオール議定書」のオゾン層破壊関連物質に指定されたことから、日本政府が2013年をもって全廃を決定した。そのため、来年以降、臭化メチルに変わる新たな土壌病害虫の防除技術が求められるわけだが、その開発動向の最新情報を紹介する。



トピックス
・アスパラガスの連作障害と対策技術

・労力軽減&経費節減で注目 単為結果性果菜類の強みと見通し

・ユリの強い香りの抑制


リポート
・特別ルポ:神奈川県高座郡のスイートピー生産(英晃農園 吉田光晴さん)

・見たい・知りたい・最先端!!:生分解プラスチックを分解する酵素の大量生産に成功

・第7回 世界イチゴサミット現地報告

・花育はじめてみませんか(若手生産者が始めた花育「花生み人の教室」)

・園芸学会平成24年度春季大会抄録


連載
・スイカの生理生態と栽培技術(害虫とその防除)

・ブルーベリー生産に挑戦(最終回拡大版)

(前編)ブルーベリーに育てられて30年

(後編)「私のこだわり栽培」から見えた日本のブルーベリー生産の強さ

・花事放談(需給のマッチング)

・農家のための鳥獣害総合対策(作業に支障を与えない侵入防止柵『楽落くん』)

・新品種(チンゲンサイ「阿修羅」)

・花の文化 日本編25(園芸趣味を楽しんだ町人社会)

・サツマイモの生産と品種(品種編15「サニーレッド」)

・花き栽培基本技術マニュアル(ダリア「ダリーナマキシ」シリーズ)


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