農耕と園芸のバックナンバー
2006/06/23発売号 (7月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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■農耕と園芸を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■農耕と園芸の目次

特集:これからの養液栽培/カンキツの新品種とその特性 別冊付録:わかりやすい栄養診断の手引き
『これからの養液栽培 -活用と実践-』養液栽培の普及も進み、新しいシステム等も提案されています。そこで、普及状況や栽培品目、新しい技術など養液栽培の現状のほか、Q&Aや改善例等養液栽培のよりよい活用を手助けするためのポイントをわかりやすく紹介します。さらに、具体的な栽培事例を、主要作物であるトマト、葉菜類(ミツバ)のそれぞれについて紹介します。また、イチゴの培地についても取り上げます。『カンキツの新品種とその特性』近年登場した期待のカンキツの新品種について特性や栽培法などを紹介します。取り上げる品種は、国育成の「麗紅」、「たまみ」、愛媛、佐賀、福岡県育成の「ひめのか」、「甘平」、「甘ポン」、「佐賀34号」、「愛媛果試28号」です。別冊付録『わかりやすい 栄養診断の手引き』読むにつれ生理障害が身近に感じられる一冊。植物体に必要な主要要素と、主な微量要素が及ぼす生育への影響について、写真と文章で解説します。A5判112頁、写真は全てカラー。巻末に各症状の診断表付き。主要要素である窒素・リン・カリウム以外の微量要素に関しても過剰、不足の症例写真を掲載しており、栄養診断の手引書としての使用はもちろん、副読本としても利用できます。レポート・特別ルポ:大分県日田市 超低コストバラ養液栽培・春季花きトライアル情報連載・くだものと野菜のおいしい保存方法:スイカ(new)・全国野菜技術情報(ナガイモの青かび病対策、軟らか系野沢菜「シナノシャッキリナ」、小ネギの施設栽培での硝酸態窒素の動態と施肥改善)等


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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:4
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就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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