農耕と園芸のバックナンバー
2006/09/23発売号 (10月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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■農耕と園芸の目次

■特集■消費局面で知る! 
新・花色のマーケティング/落葉果樹の仕立て方の工夫 
■ルポ■福島県モモ生産、国際園芸技術展

『消費局面で知る! 新・花色のマーケティング』
花きの価値を決定する要素のひとつ、「色」。最も重要な要素でありながら、花色を選ぶとき、勘のみに頼っている方も多いのではないでしょうか。それぞれの色が持つ意味や使用局面、組み合わせを知ることで、よりしっかりと根拠を持って花色を選択することができるでしょう。

『落葉果樹の仕立て方の工夫』
果樹園芸経営の基本とも言える整枝剪定の最新情報を特集します。ブドウ、ウメ、イチジクについて、省力化や生産性向上が見込める方法を紹介します。
■レポート・特別ルポ■
福島県福島市飯坂町 モモ生産 菊田透さん・第12回国際園芸技術展情報・ジャパンフラワーセレクション「夏花壇」連載・トマトの連続摘心栽培 ・全国野菜技術情報(アスパラガス多収維持/タラノメ新品種「阿波たろう」/ナスすすかび病防除)等


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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

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就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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