農耕と園芸のバックナンバー
2006/10/23発売号 (11月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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■農耕と園芸を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■農耕と園芸の目次

特集:まだある! 転作田の野菜利用/園芸用資機材ガイド -ハウス・温室編- ルポ:パプリカの夏秋どり大規模生産


【まだある! 転作田の野菜利用】
近年、農業政策の転換もあり、水田をよりいっそう上手に利用する方法が求められています。転作田での野菜生産の現状、排水対策、産地の取り組み事例などを紹介します。

【園芸用資機材ガイド ハウス・温室編】施設園芸では暖房費の高騰が問題となり、ハウスの二重被覆やエコノマイザー、新方式ボイラーなど様々な対応資材が登場しています。品質向上や省力、コスト削減などに役立つハウス・温室関連資材をカタログ的に紹介します。

【レポート・特別ルポ】
宮城県栗原市 パプリカ生産 リッチフィールド(有)・花トライアル(サントリーフラワーズ、住化農業資材)

【連載】
全国野菜技術情報(ホウレンソウの寒締め作型/ハウス軟弱野菜の害虫防除/小ネギ高設栽培)等


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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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