農耕と園芸のバックナンバー
2010/12/22発売号 (1月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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2010/12/22発売号 価格: 1200円 送料別途


■農耕と園芸を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■農耕と園芸の目次

●月刊誌『農耕と園芸』は、野菜・花・果樹に特化した園芸農家のための技術雑誌です。生産園芸に取り組む農業者に役立つ生産技術や、気になる新品種情報、消費者ニーズをいち早く経営に取り入れるための流通情報などを中心に、信頼ある情報を提供します。産地間競争が激しくなる中、『農耕と園芸』には、競争時代に生き残るヒントがあります。

999号記念号

総合特集:新しい時代の植物工場 高度施設園芸を目指す生産
 これまで「植物工場」のイメージは、閉鎖された環境の中で野菜生産をするものでしたが、「高度に環境制御された生産で周年的に作物を生産する施設」を「植物工場」に位置づけされます。また、閉鎖型の人工光だけでなく、太陽光を最大限に利用することもエネルギーを有効利用することになります。この特集では、①高度施設園芸を目指す生産・研究、②モデルハウス型植物工場での実証・展示・研修、③植物工場システム事例、の3つについて紹介し、解説します。

リポート
・特別ルポ:魅力の仕立てで消費開拓 ポインセチア栽培30年の取り組み(東京都国分寺市 松本園芸 松本好高さん)

・研究紹介:農業経営を支える省力的技術やオリジナル品種の開発に取り組む(愛媛県農業総合試験場 園芸研究部 野菜グループ)

・タキイ種苗㈱総合175周年記念新品種発表会

・アグロ・イノベーション2010・アグリビジネス創出フェア2010

技術
・全国野菜技術情報(赤肉メロン新品種「ゆめてまり」/コンパクトで掘り取りしやすいナガイモ有望系統「園試系短8号」)

・果樹の新技術・新品種(クリ「美玖里」)

・周年生産を目指すイチゴの最先端技術(省力・多収生産を可能とする極少量培地栽培技術)

流通・経営
・ブルーベリー生産に挑戦(私のこだわり栽培)


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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★ 5.0

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★ 3.0

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★ 4.0

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし 0.0

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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