農耕と園芸のバックナンバー
2011/05/23発売号 (6月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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2011/05/23発売号 価格: 1050円 送料別途


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■農耕と園芸の目次

花特集:家庭菜園向け野菜苗の生産情報
 食の安全・安心や趣味の多様化などを背景に、家庭菜園ブームは拡大する気配を見せています。今回は、家庭菜園向け野菜苗の市場動向や、接ぎ木苗の生産技術、野菜苗生産のポイントについて解説するとともに、各種苗メーカーが取り組んでいる戦略やおすすめ品種を紹介します。

野菜特集:トマトの病害虫対策
 トマトの園芸生産において、病害虫防除は非常に重要な技術です。近年では、環境負荷軽減に配慮した病害虫対策技術の研究も多く行われており、普及が進みつつあります。トマトの病害虫対策技術について、新技術を中心に紹介します。
 
リポート
・特別ルポ:ブドウ「ニューピオーネ」の超早期加温栽培に取り組む(岡山県岡山市 西大寺ぶどう部会 赤坂邦男さん)

・研究紹介:チューリップ王国を支えるオリジナル品種育成や病害対策に取り組む(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所 花き課)

・平成23年度園芸学会春季大会抄録

・第8回インドアプランツコンテスト

・世界トウガラシ事情 南米ペルー・首都リマ卸売市場事情

技術
・全国野菜技術情報(菜種油かすぼかしを用いた有機液肥の作製方法/簡易ハウスでの高収益野菜栽培体系)

・周年生産を目指すイチゴの最先端技術(蒸熱処理により病害虫を一発防除)

・園芸新技術花き(被覆複合肥料を用いた花壇苗の高品質省力生産)

・農家のための鳥獣害総合対策(イノシシ対策3)

流通・経営
・ブルーベリー生産に挑戦(こだわり栽培の原点)

・花事放談 生産者のホンネ市場のホンネ(東日本大震災について2)

種類・品種
・サツマイモの生産と品種(品種編3「べにまさり」)


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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★ 5.0

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★ 3.0

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★ 4.0

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし 0.0

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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