農耕と園芸のバックナンバー
2005/06/23発売号 (7月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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■農耕と園芸の目次

総合特集:
ビンや袋を用いた栽培が主流―食用キノコの栽培入門
/花特集:鉢花の品種と新品種/アメリカ・パックトライアル情報
 総合特集では、近年健康志向から需要が増大しているキノコの栽培技術について、
シイタケ、エノキタケ、ブナシメジ、ナメコ、マイタケ、エリンギ、
ハタケシメジ、バイリング、ヤマブシタケを取り上げました。 
花特集では、鉢花のおすすめ品種を各種苗会社に紹介していただきました。
 また、アメリカでの2005年パックトライアルの様子を紹介します。
 連載は、洋ラン(シンビジウム)、イチゴ(北海道での一期どり栽培の新しい採苗法)、
花き栽培マニュアル(デルフィニウム、カンパニュラ)、
全国野菜技術情報(ネギの主要病害虫の減農薬防除法、
刃を自動洗浄する整枝用ハサミ、畝内分離によるサトイモ収穫調整作業の省力化技術)等です。







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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

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就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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