農耕と園芸のバックナンバー
2011/10/22発売号 (11月号)

農耕と園芸

  • 出版社:誠文堂新光社
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2011/10/22発売号 価格: 1050円 送料別途


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■農耕と園芸の目次

果樹特集:自然災害と付き合う果樹生産
東日本大震災による地震と津波の被害は多大なものとなっています。自然災害には地震災害のほかに気象災害や火山災害もあり多岐にわたって発生します。ここでは、果樹生産に対する自然災害対策を取り上げました。果樹生産で起こりやすい災害である低温害、強風害、塩害、雪害、猛暑や干ばつについて、その対策として事前に行える「備え」と、爾後の「対応」をまとめました。

野菜特集:キャベツの加工・業務向け生産技術
業務需要の拡大により、加工・業務用野菜に関する試験研究が全国で開発されています。特に、最も需要の高い品目の1つであるキャベツについて、新情報や生産技術を紹介します。

リポート
・特別ルポ:圃場の状態に応じた最適管理で高品質の白ネギ生産(鳥取県JA鳥取西部 白ねぎ部会 高見佐利さん)

・研究紹介:主要切り花の省資源栽培技術体系の確立に取り組む(秋田県農林水産技術センター 農業試験場 野菜・花き部 花き担当)

連載
・全国野菜技術情報(やまといも新品種「ぐんまとろりん」/さやが大きく、耐寒性の強い実エンドウ「あくねグリーン」)

・周年生産を目指すイチゴの最先端技術(イチゴの次世代型生産システム)

・サツマイモの生産と品種(品種編8「サツママサリ」)

・ブルーベリー生産に挑戦(岩手山の山麓で摘み取り園を経営)

・農家のための鳥獣害総合対策(ツキノワグマ対策2)

・果樹・野菜の新品種紹介(カンキツ「津之望」、小カブ「白寿」)


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農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

就農を考えている若者のバイブル
投稿日 2010/10/21
投稿者 Sakutee
自営業
★★★★★ 5.0

農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★ 3.0

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★ 4.0

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし 0.0

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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