パッチワーク通信のバックナンバー
2010/06/22発売号 (No.157)
パッチワーク通信

パッチワーク通信

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■パッチワーク通信の目次

創業35周年記念リフレッシュで表紙が新しくなった前号に続く、リフレッシュ2号目の157号です。
装い新たに3つの新連載が登場。人気のキルターによる、編集部いち押しのお楽しみ企画です。総力特集は「光と影を遊ぶブティ」と題して、南フランス伝統のキルト、ブティをご紹介します。白一色のレリーフのような美しい作品は夏にぴったり。またシリーズ・キルト紀行ではブティの本場、南フランスを旅して歴史背景にも迫ります。
保存版になること間違いなしの157号では、「海のキルト」「野菜モラ」他、季節感あふれる頁も満載です。

[主な内容]
「作って楽しむ新連載」
1:「松山敦子のマンスリーキルト」
松山さんデザインのボルチモアキルトのパターンをご紹介し、一年後にタペストリーを完成させます。
2:「斉藤謠子 季節のトープカラー」
人気作家の繊細な色使いを学ぶ連載。毎号、季節感あふれる色イメージを、パターンを作りながらレッスンする企画。
3:「遠藤亜希子のミステリーキルト」
「布を裁つ」「縫う」「組み合わせる」など、毎号、「指令」に従ってキルト作りを進め、一年後に完成させる企画。どんなキルトになるのかは秘密です。人気作家、遠藤さんが指令を出します。

特集「光と影を遊ぶ ブティ」
南フランスに伝わる「白い彫刻」と呼ばれるブティは、模様に詰め物をしてレリーフを作り上げる独特の手法です。エレガントな模様を描くブティは、小さなバッグやベビーシューズ、またはインテリアの品々にぴったり。パリ在住の中山久美子ジェラルツさんや、園部美知子さんらが美しい作品とともに詳しい手法も誌上で見せてくれます。

特集:旅「南フランス」
南フランスで300年前から伝わるブティ。もともとは職人たちが王家や貴族のために作っていた贅沢な品でした。一般の家庭では19世紀半ばごろから作られ、キルトやペチコートに生かされるようになりました。カルビッソンの「ブティ美術館」の優雅な作品やトリスタンキルトの復刻作品の見学、ブティ名人マダム・ゴサンを訪問、そしてパリの中山久美子ジェラルツさんの仕事場にもおじゃましました。

特集2:「イメージは夏の海」
海を描いたキルト、海にちなんだパターン、お魚の小物、貝のモチーフのバッグなど、作って楽しむ、夏全開の楽しい特集です。

PQt157号、その他の記事
●夏の野菜をモラで描く
●人気の「たたみへり」で作るバッグ
●新提案「着せ替えバッグ」
●新連載「レッツ ミシンキルト」
●新シリーズ「キルト作家のお宅訪問」 若山雅子さん



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パッチワーク通信の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:7
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

丁度いいレベルの雑誌
投稿日 2012/03/30
投稿者 よつば
専業主婦
★★★★ 4.0

マンスリーキルトの連載を目当てに購読しました。すぐに作れそうな小物から大物まで、幅広いレベルに対応してくれていると思います。パッチワークが好きな人だったら見ているだけでも十分、目の保養になるはずです。購読しても損はしていません。

パッチワーク通信
投稿日 2011/02/11
投稿者 KE
主婦
★★★★★ 5.0

趣味で、パッチワークをしています。作品作りに際し、ちょっとしたヒントが掲載されており、とても参考になります。掲載されている作品を見るのも、毎回楽しんでいます。

見ているだけですが・・・
投稿日 2008/08/22
投稿者 キルトまま
主婦
★★★★★ 5.0

まだ初心者なので小物しか作れませんが、見ているだけで幸せを感じます。

パッチワーク通信
投稿日 2008/05/17
投稿者 Quilt Lover
主婦
★★★★★ 5.0

キルトを始めて以来、10数年間ずっと愛読しています。キルトショーの案内など役にたちます。また、写真がとてもきれいで、キルト制作に参考になります。

初めて購入してみて
投稿日 2008/05/10
投稿者 ひまわり
専業主婦
★★★ 3.0

落ち着いた色合いの作品がたくさん載っており、たのしめました。配色の勉強のコーナーや通信販売のページも充実しています。

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