■美術手帖を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■美術手帖の目次
◆○
○◆ 特集 あらうんど THE 会田誠 ~創刊60周年リニューアル新装刊 第1弾!~
リニューアル特別付録:会田誠×加藤愛オリジナルエコバッグ付き!
今月の美術館・ギャラリーガイド〈PREVIEWS〉も小冊子になりました。
滝で戯れるスクール水着の少女を描き、サラリーマンの死体からなる山を描き、ニュ
ーヨークを空爆するゼロ戦を描き、日本に潜伏中のビン・ラディンに扮する会田誠と
はいったい何者か?
渋谷センター街でドブネズミを捕獲する、秋葉原の路上でライブペインティングをす
る、メッセンジャーとして車上生活をする会田誠の弟子たちは何者か?
新人アーティストに誌面を明け渡し、大御所画家から良い絵を描く秘訣を盗み、社会
を動かすアートの可能性を語る、どこまで本気でどこから確信犯なのか?
会田誠とはいったい何者か?その問いの答えを急いではならない。
「あらうんど THE 会田誠」。この挑発的な挑戦を受けてからでも遅くはない。
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
1 会田誠作品
2 Chim↑Pom
3 加藤愛&遠藤一郎
4 ふつう研究所座談会
5 先生、僕に「絵画」を教えてください!
6 青空座談会
7 新人さんいらっしゃ~い
8 おんなのこしゃしん & いまさら北京?
9 寄稿3題(ガブルエル・リッター、名古屋覚、島袋道浩)
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┃1 会田誠作品
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・滝の絵(制作中)~「まだ描いています。でもぜんぜん出来上がりません。僕が
描きうる唯一の宗教画として、いっそライフワークにしちゃうとか?いやいや、
それはイヤだけど。」
・書道教室
・万札地肥瘠相見図
・The Ache Color Mountain
・愛ちゃん盆栽(松)
・愛ちゃん盆栽(ほおずき)
・美術に限っていえば、浅田彰は下らないものを誉めそやし、大切なものを貶め、
日本の美術界をさんざん停滞させた責任を、いつ、どのようなかたちで取るのだろうか
・モコモコ
「カリコリせんとや生まれけむ」 文 会田誠
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┃2 Chim↑Pom 作品&インタビュー
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リーダー・卯城の影に隠れがちなメンバーにChim↑Pomを語らせたい、との提案から生
まれたこの企画。当初、卯城は参加せず、残りメンバー5人のインタビューを予定して
いた。ところが当日「アイムボカン」の収益を寄付するために滞在したカンボジアで
体調を崩したエリイが欠席。収拾のつかない事態になる予感から、急遽卯城にも参加
してもらうことに―。
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┃3 加藤愛&遠藤一郎
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・加藤愛 ~ 愛☆マドンナ LIVE-painting
「パフォーマンスを始めてまず思ったことは『観客第一』なんだってこと。わざわざ
外でやるんだから観てる人が喜んだり楽しんだりしてくんなきゃ意味ないなって。独
りよがりじゃ伝わらない。外に発信するメッセージが必要なんだなって思いました。」
・遠藤一郎
「一生懸命やっていこう。俺達もアートも政治も日本も世界も歴史も天才も凡人も学生も
ニートもみんな集まれ俺達おんなじだ。本当に本当にいいものってなんだろう。精一杯
がんばる情熱になんのちがいがあるってゆうんだ。想いはつながってつながってつながって
すごいパワーが集まってかがやく未来へ向かっていこう。未来をつくるのは俺達なんだ。
せーの いくぞ!!!!」
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┃4 ふつう研究所座談会
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東京・神田の美学校で、2001年から4期にわたり会田誠が講師を務めた「バラバラアー
トクラス」。アーティスト志望者と美術初心者が混在した当時の生徒が中心となり、
04年に結成されたのが「ふつう研究所」。メンバーと関係者8名が会田家に集まり、ア
ーティストになるルートの限られた日本の状況や美術教育の話題を交えつつ、当時を
振り返る。
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┃5 先生、僕に「絵画」を教えてください!
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「良い絵」って、つまり、どんな絵?「抽象画」が描けないのは何故だろう?密かな
戸惑いを(実は)抱えていた美術家・会田誠が、日頃、疑問に思っていた「絵画の問
題」に直球勝負。3人の師に「良い絵を描く方法」を問う、ある日の特別授業、その記録。
先生:彦坂尚嘉、辰野登恵子、古谷利裕
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┃6 青空座談会
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「ホームレスがいるから東京が好きでした」と語る会田が、「社会活動に重点をおい
たアート表現」をするアーティストたちに呼びかけ、出席者の小川といちむらが開く
「ブルーテント村」の屋外カフェで、「社会にとってアートの存在意義は何か?」と
いう根源的な問いを巡って語りあった。
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┃7 新人さんいらっしゃ~い ~ 会田誠発注作品
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・下條智恵子&有賀慎吾 「リアル・ハチクロ 2008」
・高田冬彦 「高田冬彦祭 2008」
・尾竹隆一郎 「Survive with a girl! 2008」
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┃8 「おんなのこしゃしん」 & 「いまさら北京?」 トーク2つ
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「おんなのこしゃしん」 ~ 松蔭浩之に聞く、女の子撮影の極意
会田誠の新連載「おんなのこしゃしん」が次号よりスタート。秋の個展までは絵筆を
捨てる覚悟で写真作品に挑むというが、じつは不安もあるとか。そこで、「妄想オー
ダーモード」をはじめ女性を被写体にした作品を発表してきた松蔭浩之が会田に女の
子撮影を徹底指南!
「いまさら北京?」 ~ 三潴末雄に聞く、北京進出の意気込み
会田誠をはじめ、山口晃、鴻池朋子、ジュン=グエン・ハツシバらを擁し、日本のア
ートシーンを牽引するミヅマアートギャラリー。その北京支店がこの春(4月26日)オ
ープンする。どうして、いま、北京なのか?
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┃9 寄稿3題(ガブルエル・リッター、名古屋覚、島袋道浩)
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「”Tokyo Nonsense”in L.A.」 ~ ガブリエル・リッター
「会田誠批判で干された?私」 ~ 名古屋覚
「会田さんに会って思ったこと」 ~ 島袋道浩
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┃ 横尾忠則 「オダリスク」
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冒険王横尾忠則 オダリスクに潜むファンタジー
オダリスクとは、オスマン帝国スルタンの後宮の女奴隷(ハレムの女)という意味で
ある。横尾忠則は、ある時に「オダリスク」と「涅槃」を一対であると想定してみた。
男を誘惑するポーズのオダリスク(生)と涅槃(死)のポーズを重ね合わせてみたら
……。どちらか一つだけで存在できないのではないかということに横尾は気がついた。
つまり、二つで初めて「聖俗一体」が成立するということを。(飯田高誉)
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┃ 池田亮司
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目に見えるかたちでシェアできる数学的エステティクス(美学)を求めて
山口情報芸術センターで開催中の個展「datamatics」で新たな境地を開いた池田亮司。
池田の数学的方法論に対する思考と、彼の作品を形成しているシンタックスに、彼の
特異性に注目するキュレーター長谷川祐子が迫る。
数学―その不可視なものへの関心 / 数学的な思考のフレーム、理論と制作の関係
/ 解像度とクオリティのアップグレード / 数学的世界の身体化によるコミュ
ニケーション / 「抽象化」、「微分」、「波動と振動」 / フィジックスとメ
タフィジックス / 「選択と偶然」、「無限」というコンセプト
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┃WORLD NEWS 海外のアートシーンから
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■パリ / 「ジェラティン:パリ、ルーヴル」展
■ニューヨーク / 「ホイットニー・バイエニアル2008」展
■ミラノ / ムンラブ:ブルーノ・ムナーリ常設センター
■ベルリン / 「クリスティアン・シューンヴェルダー:監視のもとに」展
■ペキン / 「蒼?神話/Cangxin’s Mythology」展
■今月のワールドスター / Claude Cahun クロード・カーン
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┃連載
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■子供と美術 36 図工室へようこそ
■やっつけメーキング 53 方言をやっつける
■画家たちの美術史 63 伊庭靖子
■アクリリックスワールド 45 パラモデル
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 美術手帳
- 投稿日 2012/04/28
- 投稿者 marumi
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
幅広い美術ジャンルを取り込み、学生からビジネスにも活用できる内容とボリュームが素晴らしい。海外で生活している際も海外発送して購読してました。
- 美術手帳
- 投稿日 2012/04/03
- 投稿者 marumi
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
常に最先端の美術情報と共に、貴重な作品・作家データのアーカイブとしても活用させてもらってます。
- とても使える雑誌
- 投稿日 2011/11/03
- 投稿者 azusa
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
クオリティーの高さは数ある美術雑誌の中でダントツです。毎回はずれ無しのとても使える雑誌です。この金額で、これだけの情報料は絶対お得です。サイズも手になじみとてもいいです。
- A5サイズがお気に入り。
- 投稿日 2011/03/06
- 投稿者 ほほえみ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
気になる特集の時のみ購入していますが、他ではお目にかかれないレアな情報が載っており、いつもうれしくなります。コンパクトなA5サイズというのもいいですね。
- 迷った末に…
- 投稿日 2011/02/06
- 投稿者 tableau
- 教職員
- ★★★ 3.0
5年て長いよな~と思いながらも割引率に惹かれ購読をポチりました。定期購読なら売り切れになって焦ることもないし。これから月一度の配達が楽しみです。







