美術手帖のバックナンバー
2004/10/17発売号 (2004年11月号)
ヴォルフガング・ティルマンス&ラリー・クラーク

美術手帖

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■美術手帖の目次

特集  

◆◆◆   ヴォルフガング・ティルマンス&ラリー・クラーク   ◆◆◆


Ⅰ ヴォルフガング・ティルマンス

  私的であること、写真家であること

 ◆図版構成『WT's Works 1997-2003』 全20ページ27作品

 ◆対談 清水穣×後藤繁雄

  「見る」行為と写真のポストモダン~ずるいモダニズム/森山大道と中平卓馬/「見る」側から写真を論じる/「自然を疑え」という政治性/世界は不純、写真も不純/複数性・開放系・共有感/非決定性に満ちた現実の中でなぜ「広告写真」から逃れえたのか


 ◆論評

  ◇市原研太郎 私的なもののゆくえ

  ◇土屋誠一 写真・日常・展示


 ◆ブックガイド 全11点


Ⅱ ラリー・クラーク

  Sex and Drugs and Photography

◆飯沢耕太郎 『映画とスクラップ・ブック』

 ◆図版構成『punk Picasso』 全16ページ20図版


 ◆記事 林文浩 Friday,October,1,2004 LC@TYO

 ◆『自分がどうにかする人生 エピソードの無作為抽出による、ラリー・クラークのタイムライン 』 草野象

 ◆We attack,full fledge 黒田晶

 ◆50年代ハリウッドB級映画と青春 森直人



───────────────────────────────


◆アーティスト

 境界線上の開拓者たち 拡大バージョン 

  ◇萌える趣都、ヴェネツィアに行く~ヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展 日本館「おたく:人格=空間=都市」


  ◇ヴェネツィア国際建築展顛末記 斉藤環

  ◇ドキュメント そのとき日本館でなにが起きていたのか? あさのまさひこ

  ◇『≒OTAKU Merzbow』 キュレーター ハンス・ウルリッヒ・オブリスト談話

  
  ◇〈変容〉する建築展 新しい都市論の誕生 小倉正史



───────────────────────────────
  

  ◇小金沢健人×恩田晃  

   見える〈音〉・聞こえる〈風景〉

  
  ◇画家たちの美術史 22 渡辺好明 生成と消尽のときの結び目に

  
  ◇アクリリックスワールド 24 森本太郎



◆連載

 
 ◇やっつけメーキング 11 蚊をやっつける

 
 ◇谷川渥 芸術をめぐる言葉 142 「人間の身体形式における永続的な、普遍的な、法則的なものだけが彫刻作品の表現すべき対象である・・・・・ヘーゲル」

 
 ◇ボランティア手帖Z 

 ◇ミュージアムX 第5回 「ミュージアムパーク」上野の未来



◆Around the Globe 海外のアートシーンから
 

 ◇台湾 / 民族、戦争、政治、文化観光すべてが詰まったクロスオーバーな美術展~金門トーチカ芸術館 18の個展


 ◇光州/ アーティストと観客代表の対話が生んだ展覧会~光州ビエンナーレ


 ◇ロサンジェルス / 空想建築&アート・ユニット「アント・フォーム」~ビヨンド・ジオメトリー 造形の実験1940-1970年代
 
 ◇ニューヨーク / アメリカと日本 張り付いた皮膚の表裏~東松照明回顧展 、WARNING! クリントン・フェイン、ブッシュ政権を叩く~クリントン・フェイン個展「ワーニング!」

 
 ◇パリ / 新生ジュ・ド・ポームの方向性を示すオープン展~「眩惑」展 、日常に潜む矛盾に気づかせる映像作品~「サヴィエ・ヴィエラン:消失点」展 、氾濫するマス・イメージを滑り抜ける~「ワン・ドウ:パレード#4」展

 
 ◇スイス+スェーデン / 移民・領土・空間をめぐる問いかけ~「ニュートラリティー(中立性)」展 、幾何学的造形による「アートと日常性」の再考?~「(ディス)ファンクション」展
 
 

 

◆BOOKWORM

 ◇アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成~「危うさ」と「完全さ」の調和



◆もっと楽しくなるアート鑑賞術

 ◇「佐野ぬい」展 遠い様式・青の構図
 
◆Review&Preview

 ◇企画展レビュー

  ノンセクト・ラディカル 現代の写真Ⅲ | 横浜美術館

  「ロバート・ライマン 至福の絵画 | 川村記念美術館 

 
 ◇ギャラリー・レビュー

  東京エリア / 須藤由希子 福田尚代 遠藤丈暁 小川陽 輝樹孝鷺鶯 ジェミー・スコルニック

  名古屋エリア / 大泉和文 大人揚棄「次代の版画展」 
  
  関西エリア / 福島栄利子 園川誠 上村明子

 ◇エキシビジョン・プレビュー 

   21世紀の出会い 共鳴、ここ・から | 金沢21世紀美術館
 
   マルセル・デュシャンと20世紀美術 | 国立国際美術館

   草間彌生 永遠の現在 | 東京国立近代美術館


   etc 


 ◇インフォメーション :  コンペティション/ワークショップ/レクチャー/イベント/公演 etc.


 ◇月刊美術史 2004.8.13-9.16
 


◆次号予告

◆バックナンバー案内

◆読者プレセント&アンケート









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美術手帖の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:51
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

とても使える雑誌
投稿日 2011/11/03
投稿者 azusa
自営業
★★★★★

クオリティーの高さは数ある美術雑誌の中でダントツです。毎回はずれ無しのとても使える雑誌です。この金額で、これだけの情報料は絶対お得です。サイズも手になじみとてもいいです。

A5サイズがお気に入り。
投稿日 2011/03/06
投稿者 ほほえみ
会社員
★★★★★

気になる特集の時のみ購入していますが、他ではお目にかかれないレアな情報が載っており、いつもうれしくなります。コンパクトなA5サイズというのもいいですね。

迷った末に…
投稿日 2011/02/06
投稿者 tableau
教職員
★★★

5年て長いよな~と思いながらも割引率に惹かれ購読をポチりました。定期購読なら売り切れになって焦ることもないし。これから月一度の配達が楽しみです。

現在を生きる人、必読!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

美術をめぐる日本の『今』を一番ヴィヴィッドに伝えてくれる雑誌だと思います。

高い感度
投稿日 2010/11/30
投稿者 nomutase
会社員
★★★★

写真も文章もとても感度が高く、お気楽なおでかけアート雑誌ではない、良品な雑誌です。

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