美術手帖のバックナンバー
2005/09/17発売号 (2005年10月号)
2005年10月号

美術手帖

  • 出版社:美術出版社
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2005/09/17発売号 価格: 1600円 送料別途


■美術手帖の目次

特集  


◆◆◆   横浜トリエンナーレへ行こう!   ◆◆◆


日本最大の国際美術展がいよいよ始まります。テーマは、「アートサーカス(日常からの跳躍)」。今回のトリエンナーレでは、完成した作品を見るだけではなく、作品が生まれて消えていく現場にも立ち会ってください。この特集でも、作品鑑賞という視点からだけではなく、展覧会や作品自体が変化していくプロセスや、海上までの道程までも含めた総体的な体験そのものが展覧会と考えて企画しています。本号の、この特集を開いたときから横浜トリエンナーレは始まっているのです。



◆a construction site ~ 会場風景 /写真 勝又邦彦


◆横浜トリエンナーレ全71プロジェクトに学ぶ「現状を変える代案のレッスン」


 ◇人と関わる

  グループをつくる・チームプレイ / 制作現場に招く / 参加してもらう / 指示だけしてまかせる / 声を拾う、音や動きを受け入れる / 動物の力を借りる


 ◇場と関わる

  そのまま使う、そこからはじめる / 場をしつらえる/場所を明け渡す

 
 ◇ものごとと関わる

  同じものを集める、組み立てる / つくりなおす、置き換える / ものに託す / ただそれだけ/とにかく続ける / やすむ、やめる / 大きく出る、そして代案

  

◆インタビュー 川俣正総合ディレクター「直球勝負でいきます!」

 アーティストと国際展覧会ディレクター~メタファーとしてのアートサーカス~今までにない国際展に


◆安齊重男(トリエンナーレ公式カメラマン)が写す | ”アートの立ち上がる現場”ドキュメント

 アートという生の有り様を写す / ドキュメントの出発点に回帰する


◆トリエンナーレのあとで寄りたい”おいしいもの食べたりショッピングで満喫ガイド”


◆論考 サーカスと村祭の狭間で~横浜市の文化行政とトリエンナーレ / 久木元拓(三菱総合研究所)




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◆◆  最新 東京・横浜アートガイド&マップ  ◆◆


 横浜トリエンナーレを楽しんだら、少し足をのばして東京・横浜の最新アートに触れてみましょう。最新のアートスポットをご案内します。


 ◇青山・表参道・渋谷エリア

 ◇六本木・赤坂エリア

 ◇恵比寿・代官山・目黒エリア

 ◇新宿・神楽坂エリア・

 ◇銀座・丸の内エリア
 
 ◇上野・谷中エリア

 ◇木場・新川エリア

 ◇東京その他エリア

 ◇横浜・神奈川エリアアメリカ編

 


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◆巻頭誌上展覧会 

奈良美智+graf 「A to Z」への長い長い旅  

 
 ◇横浜トリエンナーレ開催記念鼎談  

  奈良美智×豊嶋秀樹(graf)×川俣正 ~ 「作品が生まれていく時のその状態そのものを見せたい」

  一人ではあきらめていたこと / 廃材のテイスト / 廃材の意味性 / 「A to Z」へ向けて、そして、それから・・・ 

 

◆HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博


 ◇対談

  日比野克彦×深沢直人 ~ 「『手癖』と『イメージ』の出会うところ」

  「こっちのほうが日比野らしいよ」 / 10年間のワークショップ / 「美しさ」の価値を決めるところ / 手癖とイメージ 




◆亜細亜的立方體主義 ”翻訳・転換・交通—「アジアのキュビスム」展”




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◆「バ  ング  ント」展とはなんだったのか ~ 再始動した飴屋法水と話題騒然の展覧会を証言と批評で検証する


 ◇飴屋法水インタビュー 

 ◇「消失者」をめぐる証言者たち

  椹木野衣/大友良英/松本弦人/秋田敬明/八谷和彦/小田マサノリ/東谷隆司/石川直樹/宇川直弘/楠見清/工藤キキ/後藤繁雄/住友文彦/樋口ヒロユキ/彦坂尚嘉/山本ゆうこ/中山ダイスケ


◆アートそのものの力によって支えられる理念 ~ ディア・アート・ファウンデーション ディレクター:マイケル・ガヴァンの講演から 



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◆Around the Globe 海外のアートシーンから

 ◇香港 / 「ボックス ア・ホンコン・エキシビジョン」箱中作業、「リ:ワンチャイ ホンコン・インターナショナル・アーティスツ・ワークショップ」現場灣仔

 ◇ジャカルタ+シンガポール / シンガポール・ビエンナーレ2005、CPビエンナーレ

 ◇ニューヨーク / ジェームズ・タレル展「ライト・プロジェクション1968とライト・ワークス2005」、マイク・ボウシェット個展「トップ・クルーズ、ニューヨーク・ダーティー・ルーム」、ジム・ホッジス「Look and See」 

 ◇ベルリン / 開発好明個展「茶室発泡苑」、増山士郎個展「バーキー・パーティー」、「都市の現実 フォーカス・イスタンブール」展



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◆画家たちの美術史 33 松江泰治 <地名>に表された世界を集めに 


◆やっつけメーキング 22 都市伝説をやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.10 


◆子供と美術 5 夏休み親子鑑賞会 ~ フィリップス・コレクション展


◆GO! Artist GO! 16 川崎広平
 



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美術手帖の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:51
  • 総合評価  
  • 投稿日

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とても使える雑誌
投稿日 2011/11/03
投稿者 azusa
自営業
★★★★★

クオリティーの高さは数ある美術雑誌の中でダントツです。毎回はずれ無しのとても使える雑誌です。この金額で、これだけの情報料は絶対お得です。サイズも手になじみとてもいいです。

A5サイズがお気に入り。
投稿日 2011/03/06
投稿者 ほほえみ
会社員
★★★★★

気になる特集の時のみ購入していますが、他ではお目にかかれないレアな情報が載っており、いつもうれしくなります。コンパクトなA5サイズというのもいいですね。

迷った末に…
投稿日 2011/02/06
投稿者 tableau
教職員
★★★

5年て長いよな~と思いながらも割引率に惹かれ購読をポチりました。定期購読なら売り切れになって焦ることもないし。これから月一度の配達が楽しみです。

現在を生きる人、必読!
投稿日 2011/01/05
投稿者 サッカン
会社員
★★★★

美術をめぐる日本の『今』を一番ヴィヴィッドに伝えてくれる雑誌だと思います。

高い感度
投稿日 2010/11/30
投稿者 nomutase
会社員
★★★★

写真も文章もとても感度が高く、お気楽なおでかけアート雑誌ではない、良品な雑誌です。

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