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■月刊Forbes(フォーブス)日本版の目次
From the World
米フォーブス誌特選情報
From USA
RANKING
アメリカの億万長者
後継者育成に真剣な不動産王ドナルド・トランプ
TECHNOLOGY
動画サイトが巻き起こす“CM革命”
文字検索だけじゃ物足りない!?
グーグルが狙いを定める“マッシュアップ・サービス”
ES細胞研究を支援する億万長者たち
COMPANIES & INDUSTRY
アメリカでダブつく自動車ディーラー
ニューヨーカーに大人気のネット・スーパー「フレッシュダイレクト」
LIFE
カルト的人気を誇るパリのジュエラー「JAR」
フォーブス・ダイジェスト
From ASIA
RANKING
アジアの優良企業50社
トップシェア奪回を狙うインドのオートバイ・メーカー
LAW & ISSUES
遺伝子組み換え作物に頼る中国の“お家事情”
LIFE
ゴルフブームに沸き立つベトナム
トップストーリー
神戸製鋼のオンリーワン戦略
●顧客との関係を密に、「明日の技術」で先行する
/神戸製綱社長 犬伏泰夫
●「技術融合」の時代、連携によってものづくり力を高める
/神戸製綱副社長 佐藤廣士
●徹底検証 「オンリーワン製品」の競争力
鉄鋼 自動車用CH線材――高品質を誇る「縁の下の力持ち」
アルミ・銅 サスペンション用鍛造品――最適形状を提案し車の軽量化に貢献
機械 スクリュ圧縮機――多才な品ぞろえで工業の心臓部を担う
研究開発 改質褐炭――低品位炭を再生し、新たなエネルギーに
ブランド KOBELCO――グループ経営に芯を通す「求心力」
カバーストーリー
東アジア外交、景気動向、教育再生、格差社会…
2007年 私の見る日本の針路
◆第一部・識者が語る2007年の展望
●衆議院議員 加藤紘一
/政治:アジア外交では道徳的立場を保て
●三菱UFJリサーチ&コンサルティング投資調査部長 嶋中雄二
/経済:“いざなぎ超え”は一息つくが次の上昇に向け地盤は堅い
●ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表 和田秀樹
/社会:教育の質を回復することが社会再生の鍵
◆第二部・業界リーダーは2007年をこう読む
●日本小売業協会会長 中村胤夫
/小売:明るい兆しもあるが、一進一退の状況が続く
●石油連盟会長 渡文明
/石油:環境先進産業として技術革新を推進
●電子情報技術産業協会会長 秋草直之
/IT・エレクトロニクス:価格破壊の波に対抗し、環境整備で国際競争力を高める
●日本貿易会会長 佐々木幹夫
/商社:商社のノウハウを最大限生かし、さらに進化したビジネスモデルを創出
●生命保険協会会長 斎藤勝利
/生命保険:業績は回復傾向に入り、「保険料収入」が連続増加
スペシャルテーマ
富士フイルム、昭和電工、旭硝子の構造改革
業態大変身で成長をつかめ!
●富士フイルム、昭和電工、旭硝子――業態を越えた構造改革はこうすれば成功する
◇富士フイルム
構造改革前 カラーフィルム需要が年間2割縮小
構造改革後 銀塩技術の転用でFPD材料などが急成長
◇昭和電工
構造改革前 危機感だけが支えの再生前夜
構造改革後 M&AでHDの生産能力が急拡大
◇旭硝子
構造改革前 内需低迷で初の赤字決算を記録
構造改革後 薄型TV大型化を支える高品質ガラス基盤を量産
●「業態変革」を加速させるM&A戦略
●一般写真用フィルム、化学、ガラス業界に見る業態変革を実現できない企業の厳しい現実
フォーブスレポート
【技術】 世界最高峰F1への挑戦を支える「サラリーマン・スタッフ」
【技術】 YS11に続く次世代国産ジェット機の開発が始動!
【技術】 電線で通信!「電力線通信」解禁は新市場をもたらすか
【金融】 中国から東南アジアへ!本格化するメガバンクのアジア進出
【金融】 3大メガバンクが激突する「ケータイバンキング」
【戦略】 転換社債発行で“攻める”「堅実経営」シャープ
【戦略】 日産がトヨタとのハイブリッド車共同開発を解消した理由
【雇用】 人手不足解消の救世主を「団塊世代」に求める外食産業界
【国際】 中国シルバー市場への進出に日本企業が慎重な理由
/ほか
連載
■進化する経営 グローバルに経営するうえでは、企業理念が最も重要になる
/アムウェイ・コーポレーション会長・アルティコア会長
■スペシャルトーク
ジャーナリスト 鳥越俊太郎 vs 日本総合研究所会長 寺島実郎
「視聴率」という呪縛とテレビ報道のあり方
■テクノロジーの先駆者
NTTマイクロシステムインテグレーション研究所 品川満
高速人体通信で「死の谷」を越える
■プロジェクトを追う
消費者の「牛乳離れ」を食い止める
●コラム
■知見識見 Fact & Comment
インフレは景気の“特効薬”ではない!
/フォーブス社主筆 スティーブ・フォーブス
賃金格差は歴史的事実だ
/歴史学者 ポール・ジョンソン
■異見卓見 Executive Comment
若者が住み続けたいと思える地域づくりを
アルビレックス新潟会長 池田弘
◇百色眼鏡
労働開国
/本誌主筆 小野塚秀男
◇ニッポン 回天の着想
地方分権万能論の「欺瞞」
/慶応義塾大学教授 榊原英資
◇これも何かのエン
冠婚葬祭にクールビズは似合わない
/脚本家 内館牧子
●オピニオン
◇政治 “小泉色”からどう脱するか
/ジャーナリスト 嶌信彦
◇経済 景気回復道半ば?いっこうに減らない自殺者数
/作家 江上剛
◇社会 常態化している「いじめ」問題
/精神科医 香山リカ
◇国際 北の核と中国の“本音”
/ハドソン研究所首席研究員 日高義樹
●人・ひと
■ニューリーダーの横顔
培った「信頼」を生かし、新ブランドで攻勢をかける
レノボ・ジャパン社長 天野総太郎
■初めての海外赴任 My First Post
――ロサンゼルス
「変わり者」の大胆な戦略がアメリカの赤字子会社を救った
ダイワ精工社長 小島忠雄
▼特別企画
「攻め」の資産運用戦略――新局面を迎えた投資トレンドの波に乗る!――
▼ゴルフスペシャル
ゴルフ界 2007年展望
▼新・中高年のヘルスマネジメントシリーズ(6)
薄毛・抜け毛
▼私のおすすめ Book Music Cinema
book アメリカ流の経営に対する宣戦布告
/評者 天外伺郎 ホロトロピック・ネットワーク主宰(左写真)
music/評者 音楽評論家 黒田恭一
cinema/評者 映画評論家 山口正介
喜怒哀楽
喜:荒川じんぺい 怒:倉田保雄 哀:熊谷徹 楽:森下伸也
コース百景(霞ヶ関カンツリー倶楽部)
インフォメーション/エコノクロス
■月刊Forbes(フォーブス)日本版のバックナンバー
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- □ 1999年4月号 1999/02/22
- □ 1999年3月号 1999/01/22
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 休刊が惜しい
- 投稿日 2010/05/25
- 投稿者 mitubatutuji
- 専業主婦
- ★★★★
日本の雑誌とは視点が違い、面白かったのに残念です。
- 月刊Forbes(フォーブス)日本版
- 投稿日 2009/09/17
- 投稿者 情報分析官
- 会社員
- ★★★★★
日本のマスメディアに比べると遙かにグローバルな視点で記事のカバーがなされています。世界の動きの日本の位置づけやプレゼンスを意識しておくためにはとても役立つと思います。
- 休刊が惜しまれる
- 投稿日 2009/08/21
- 投稿者 kei
- 会社員
- ★★★★★
プレジデントや東洋経済、ダイヤモンドとは立ち位置の異なるグローバルな雑誌であり、特集もユニークだっただけに休刊が惜しまれる
- 休刊になるとは
- 投稿日 2009/07/25
- 投稿者 Jack-o’-Lantern
- 経営者
- ★★★★★
記事の内容が他では読めない、最初から終わりまで読み応えが詰まった雑誌なのに、日本では休刊を迎えてしまうとは。これからは違う地域の物を入手しなかればならないのか
- アメリカ的かもしれないが、視野が広がった
- 投稿日 2009/01/27
- 投稿者 monbulan
- 会社員
- ★★★
アメリカ的なのかもしれませんが、個人的に視野が広くなりました。
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