■月刊Forbes(フォーブス)日本版を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊Forbes(フォーブス)日本版の目次
カバーストーリー
<永久保存版>億万長者の系譜
90年代前半は、「冷戦の終結」で東側世界が市場経済に組み込まれ、「経済のグローバル化」が始まった時代である。世界の億万長者の顔ぶれを見ると、ベスト10に90年は5人、91年は4人の日本人が入っており、まさに「ジャパン・アズ・ナンバーワン」だった。とはいえ、コクドの堤義明氏、森ビルの森泰吉郎氏、麻布建物の渡辺喜太郎氏など、バブルで潤った人たちが主役であった。
■DataAnalysis
世界のトップ10の推移
▼デジタル時代の偶像として君臨し続けたビル・ゲイツ
日本のトップ10の推移/日本の億万長者17年の軌跡
▼いよいよ完成となるか?孫正義「人生50年のライフプラン」
主要国の億万長者数の推移
■DataAnalysis
世界一の投資王・バフェットの素顔
不況の今こそ、賢人の投資術を見つめ直すときだ・・・
次の億万長者はここから生まれる
米国で勃興する「社会起業家」/産油国周辺に拡大する億万長者予備軍
億万長者は文化を磨く
日高で競走馬を生産するドバイ首長/北京に見る現代絵画オークションの熱気・・・
■スペシャルストーリー
MLBでアメリカンドリームをかなえた男・松坂大輔
世界を彩ったリッチマン伝説
ロックフェラー、ロスチャイルド、カーネギー、紀伊国屋文左衛門・・・・
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トップストーリー
原油高・北米ショックを乗り越えるホンダのエコカー戦略
原油高の影響を受け、地殻変動を起こす北米自動車市場で、日本の自動車メーカーは快走を続けられるのか。低燃費シフトという追い風の中、加速するホンダの戦略を追う。
北米自動車市場の「異変」
▼生活に溶け込むモータースポーツ
アメリカに根づく「自動車文化」への貢献
▼ディーラー「ヴァレー・ホンダ」訪問記
販売の現場が示す低燃費シフトの「現実」
▼「CVCC」から続くホンダイズムが強みに
/ホンダ専務・北米地域本部長、ホンダノースアメリカ社長 岩村哲夫
▼「適正価格」でハイブリッドの本格普及を期す
/ホンダ社長 福井威夫
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マンスリーレポート
【国際】 経済の失速が懸念される中国、五輪後の難局
【国際】 「地場野菜」ブームに沸くNY近郊の小規模農家
【国際】 自動車教習所、セキュリティ・・・中国進出の異色サービス業
【投資】 波紋広がる「ライブドア株価下落」損害賠償訴訟
【戦略】 この御時世に「値下げ宣言」したニトリの勝算
【業界】 ケータイの売れ行き鈍化で端末メーカー勢力図に異変?
【企業】 閉鎖中の簡易郵便局再開に向け局長を募集中
【企業】 原材料高でも値上げできない中小食品メーカーの苦悩
ほか
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From the World
米フォーブス誌特選情報
FromUSA
COMPANIES&INDUSTRY
途上国にターゲットを絞る携帯電話業界の異端児
TECHNOLOGY
安くて簡単!画期的な判例検索システム
LAW&ISSUES
“脱税の温床”オフショア取引の終焉!?
ENTREPRENEURS
ティーン向けSNSサイトはビジネスになるのか?
落ち目ブランド「フィラ」の再生をもくろむ韓国人CEO
LIFE
ワイン界の大御所に異を唱える女性評論家
再評価されるサン=サーンス音楽の魅力
フォーブス・ダイジェスト――10分で読めるアメリカビジネス情報
FromASIA
COMPANIES&INDUSTRY
楽天“海外雄飛”の野望
RANKING
タイの億万長者トップ40人
GPグループを率いる若き女性経営者
INTERNATIONAL
シンガポールに中国人労働者が大量流入
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連載
■200号記念特別対談
日本はアジアとアメリカを結ぶ役割を担い、新たな世界観を構築せよ
ジャーナリスト 田原総一朗 VS日本総研会長 寺島実郎
9.11で幕を開けた21世紀。アメリカの力が落ちる一方で、中国やロシアなど新興勢力が台頭し、まさに世界は混沌とした状況になっている。ジャーナリストの田原総一朗氏と日本総合研究所会長の寺島実郎氏が、「ポストアメリカ」における日本のあり方を語る。
■進化する経営
活躍の場を世界に広げ、ワールドクラスに成長する
/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン社長 グレン・ガンペル
一時期の低迷から復活したユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。同社はいかに成長を遂げたのか。グレン・ガンペル社長に聞いた。
■真グローバル主義――世界を日本へ
「人材確保」のカギ
――労働・雇用問題から外資系企業を見る
/慶応義塾大学商学部長 清家篤
・外資系企業が挙げるビジネス障害「人材確保」がトップ
・外国人ホワイトカラーが働きやすい国・日本
・日本の雇用概念・労働環境への影響
●日本市場でのストラテジー
あらゆる分野のセルフサービスを支援
/日本NCR社長兼CEO 三ツ森隆司
●GLOCALの現場から
インドのIT産業が横浜の新しいブランドになる日
/TCSジャパン社長 梶正彦
■知見識見 Fact&Comment
世界の経済成長に貢献する“レポート”
/フォーブス社主筆 スティーブ・フォーブス
オリンピック後の中国経済の行方
/シンガポール上級相 リー・クアンユー
■異見卓見 ExecutiveComment
「読書立国」実現に向け、読書の魅力をアピールする
/文字・活字文化推進機構会長、資生堂名誉会長 福原義春
ずいぶん前から、いろんなところで聞くスピーチに本からの引用が減ってきたと感じていました。国民の半数以上が月に1冊も本を読まないとのデータもありますから、それも当然のことかもしれません。しかし他の人の考え方、論理を知らないのは非常に問題です。今は多価値の時代です。書籍を通じて多元的な価値観を知らなければ、相手と本当の議論はできませんし、相互理解も不可能でしょう。
■ニッポン 回天の着想
分権化が教育行政の抜本改革を可能にする
/早稲田大学教授 榊原英資
■漂流するジャパン・エコノミー
100年に1度の深刻な米金融危機
/三菱UFJ証券チーフエコノミスト 水野和夫
■ビジネス散歩
若者のビール離れとシェア争い
/作家 江上剛
■百色眼鏡
クレジット・クランチ
/本誌主筆 小野塚秀男
■スポーツアイ
クセの発見がもたらしたソフトボールの金メダル
/スポーツ・ライター 青島健太
■本当の自分を発揮する実践ストレスコーピング
まずストレスを「評価」しよう
/メンタルトレーナー 田中ウルヴェ京
■ニューリーダーの横顔
「眠れる巨大企業」を起こし、俊敏なフットワークの会社に
/三菱重工業社長 大宮英明
「ものづくり革新」推進活動を牽引してきた大宮英明氏が、社長に就任して約半年。縦割りの組織を変え、シナジーを発揮させる地道な改革で、成長への活路を開こうとしている。
■ニューリーダーの横顔
成長持続へ、私の役割は社員の才能を伸ばすこと
/ヤマダ電機社長 一宮忠男
今期は売上高2兆円を見込む家電量販店トップのヤマダ電機。
新たに経営を担うのは、カリスマ創業者の甥でありながら、一店員からのたたき上げで、辛苦を乗り越えてきた一宮社長である。
■大人の社会科見学
電気機器の安全評価を行う国際認証センター――富士ゼロックス
富士ゼロックス国際認証センター。
ここは電気・電子機器に要求されるすべての安全項目を第三者評価試験・認定をワンストップでできる日本唯一の企業施設だ。
■達人の技
バス旅行の楽しさを満喫してもらう
/はとバス 大久保洋子
今年、はとバスは創立60周年を迎えた。戦後間もない1948年に創立した同社は、翌年から都内観光バスの運行を開始、同時にバスガイド5名を採用し、特訓のうえ乗務させてのスタートだった。
■BookMusicCinema
book 言葉との邂逅
著者訪問
music/音楽評論家 黒田恭一
cinema/映画評論家 山口正介
■喜怒哀楽
喜:和田努 怒:小林信也 哀:太田和彦 楽:阿川大樹
■コース百景
若洲ゴルフリンクス
・インフォメーション・クリップ
・エコノクロス
■月刊Forbes(フォーブス)日本版のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 休刊が惜しい
- 投稿日 2010/05/25
- 投稿者 mitubatutuji
- 専業主婦
- ★★★★
日本の雑誌とは視点が違い、面白かったのに残念です。
- 月刊Forbes(フォーブス)日本版
- 投稿日 2009/09/17
- 投稿者 情報分析官
- 会社員
- ★★★★★
日本のマスメディアに比べると遙かにグローバルな視点で記事のカバーがなされています。世界の動きの日本の位置づけやプレゼンスを意識しておくためにはとても役立つと思います。
- 休刊が惜しまれる
- 投稿日 2009/08/21
- 投稿者 kei
- 会社員
- ★★★★★
プレジデントや東洋経済、ダイヤモンドとは立ち位置の異なるグローバルな雑誌であり、特集もユニークだっただけに休刊が惜しまれる
- 休刊になるとは
- 投稿日 2009/07/25
- 投稿者 Jack-o’-Lantern
- 経営者
- ★★★★★
記事の内容が他では読めない、最初から終わりまで読み応えが詰まった雑誌なのに、日本では休刊を迎えてしまうとは。これからは違う地域の物を入手しなかればならないのか
- アメリカ的かもしれないが、視野が広がった
- 投稿日 2009/01/27
- 投稿者 monbulan
- 会社員
- ★★★
アメリカ的なのかもしれませんが、個人的に視野が広くなりました。
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