■月刊Forbes(フォーブス)日本版を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊Forbes(フォーブス)日本版の目次
●カバーストーリー
100年に1度の「好機」 ピンチはチャンスに変えられる!
大変な景気悪化に直面している日本経済。多くの企業がその波に翻弄される一方で、そうしたときこそ、躍進を遂げる企業もある。その違いは何か。100年に1度の「危機」を「好機」とする術を探る。
▼時代の変わり目 不況時こそ差別化戦略に磨きをかけろ
/みずほ総合研究所チーフエコノミスト 中島厚志
▼ピンチをチャンスに転じる経営実践例
初心者からヘビーユーザーまで囲い込むM&A戦略/ヤマダ電機
方向性の合致する企業へのM&Aでシェア拡大を狙う/ドクターベルツ
経済環境の悪い時期に腰を据えて業務改善に取り組む/信州ハム
不動産物件の流動化・有効活用を促すコンバージョン・リノベージョン/平和不動産
不況などの外因にかかわらず、着実に人材戦略を推進する/イトキン
消費者ニーズに対応したリサイクル事業の展開/TSUTAYA
▼ピンチをチャンスに転じる生産改革 設備稼働率に左右されない「ものづくり」を目指せ!
▼不況時代に適応して業績を上げる企業の「経営力」
▼ピンチをチャンスに転じた経営者列伝
/岡田屋・現イオン 岡田惣一郎
/任天堂 山内溥
/トヨタ自動車 奥田碩
▼松下幸之助が「不況さらによし」と語った真意とは
/PHP総合研究所社長 江口克彦
●トップストーリー
空と宇宙で「日の丸産業」の悲願に挑む
三菱重工 飛翔への成算
国産旅客機「MRJ」の事業化に乗り出すとともに、宇宙ビジネスの拡大に向け、JAXAと共同で新型ロケット「H-IIB」の開発を進める三菱重工。世界市場で三菱重工は存在感を発揮できるのか。
日本の航空・宇宙産業の宿願達成に挑む三菱重工の戦略を追う。
●三菱重工の大空への夢 ~その挑戦とDNA~
●激化する「航空・宇宙市場」争奪戦
●国産ジェットが狙う逆風下の「商機」
●ロケット開発の「低コスト化」を追求
▼ものづくりの革新で「夢」を形に
/三菱重工業社長 大宮英明
●マンスリーレポート
【戦略】空港の”森づくり”を進めるANAのエコな社会貢献
ANAグループでは、2004年度より10か年計画で「私の青空」として、就航している国内全空港(約50か所)を対象に、その周辺で地域の住民とともに「木を植え、森を育てる」環境貢献活動を展開している。(左写真:「私の青空 三宅島・アカコッコの森」で森林保全活動を行うボランティアメンバー)
【国際】関税引き上げで中古車輸入を止めたロシアの思惑
【国際】欧州経済が恐れるロシア・ルーブル危機が現実味!
【雇用】大量解雇を回避する「シェアド・ワーク・プログラム」
【雇用】リクルートが地方の転職支援サイト「はたらいく」を開設
【企業】入園者数が過去最高を記録したオリエンタルランドの原動力
【技術】エコ生活を支える家庭用蓄電池の本格的な実現化はいつ?
【ひと】2週間で5億4000万円を売り上げた北海道物産展のカリスマバイヤー
米フォーブス誌特選情報
From USA
LAW & ISSUES
巨額の年金をもらえるアメリカの公務員
MANAGEMENT & STRATEGIES
ガイトナー財務長官が抱える難題
TECHNOLOGY
電気料金を節約できる「次世代メーター」
LIFE
ビキニ環礁で戦艦探検ダイビング
フォーブス・ダイジェスト――10分で読めるアメリカビジネス情報
From ASIA
RANKING
「小売り」で勝負するニューワールド・グループの3代目
香港の億万長者トップ40
中国政府に敵視される香港のメディア王
COMPANIES & INDUSTRY
中国にはびこる偽ブランド携帯
MANAGEMENT & STRATEGIES
タイ国民の期待を担う「第四の男」
LIFE
ブータンの渓流でフィッシング!
■進化する経営
厳しいときこそ、経営者は自社の商品にパッションを込めよ
/日本マクドナルド会長兼社長兼CEO 原田泳幸
深刻な不況の中でも業績好調を実現する日本マクドナルド。
その秘訣を、原田会長兼社長兼CEOに聞く。
■特別インタビュー
鳥取自動車道が開く鳥取・因幡の未来
/鳥取市長 竹内功
いよいよ完成間近となった鳥取自動車道。自動車道開通によってもたらされる市民の暮らしや地域経済への影響、観光産業振興への役割についてを聞いた。
■スペシャルトーク
日本は自らの戦略を持ってアメリカと対峙せよ
東京大学法学部・法学政治学研究科教授 藤原帰一 VS 日本総研会長 寺島実郎
オバマ政権が誕生し、新しく生まれ変わったアメリカ。中東・ユーラシアの情勢も、新たな局面を迎えている。
こうした動きに日本はいかに取り組むべきか。日本総研の寺島実郎会長と東京大学の藤原帰一教授が語り合う。
■知見識見 Fact & Comment
保護主義の台頭を許すな!
/フォーブス社社主・主筆 スティーブ・フォーブス
オバマに立ちはだかる”世界の問題”
/シンガポール上級相 リー・クアンユー
■異見卓見 Executive Comment
良い肉に悪い肉を混ぜたら良いミンチボールはできない
/独立行政法人住宅金融支援機構理事長 島田精一
■世界遺産 時空の旅路
《チチェン・イッツァ》
密林の中に現れる巨大ピラミッド
新チチェンの中心にそびえるエル・カスティージョの頂上からは、見渡す限りのジャングルのかなたに地平線が望める。現在は残念ながら、遺跡に登ることは禁じられている
■江上剛のビジネス散歩
アナログ重視のIT企業
/作家 江上剛
■漂流するジャパン・エコノミー
なぜ震源地の欧米より日本が落ち込むのか
/三菱UFJ証券チーフエコノミスト 水野和夫
■ニッポン 回天の着想
”もの”の時代が終わる?
/早稲田大学教授 榊原英資
■百色眼鏡
企業行動憲章
/本誌主筆 小野塚秀男
■愛はお金
表現の自由と裁判員制度
/脚本家、作家 大石静
■スポーツアイ
組織が求めるクリスティアーノ・ロナウドの資質
/スポーツ・ライター 青島健太
■本当の自分を発揮する実践ストレスコーピング
相手の言葉を冷静に受け止める
/メンタルスキルコンサルタント 田中ウルヴェ京
■ビジネスレポート
東京五輪の経済波及効果
■不況に打ち勝つ底力
「オンリーワン」を支える技術革新とアジア重点
――神戸製鋼所
■大人の社会科見学
東京タワーの化粧直し 〈竹中工務店〉
■達人の技
どんな精巧な偽札も見破る世界一の鑑定人
/松村テクノロジー社長 松村喜秀
■Book Music Cinema
book
言葉との邂逅 『李陵・山月記』
/多摩大学教授、ソフィアバンク代表 田坂広志
著者訪問
/林成之
cinema/映画評論家 山口正介
■喜怒哀楽
喜:島村菜津 怒:佐々木譲 哀:布施英利 楽:えのきどいちろう
■コース百景
芥屋ゴルフ倶楽部
・インフォメーション・クリップ
・エコノクロス
■月刊Forbes(フォーブス)日本版のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 休刊が惜しい
- 投稿日 2010/05/25
- 投稿者 mitubatutuji
- 専業主婦
- ★★★★
日本の雑誌とは視点が違い、面白かったのに残念です。
- 月刊Forbes(フォーブス)日本版
- 投稿日 2009/09/17
- 投稿者 情報分析官
- 会社員
- ★★★★★
日本のマスメディアに比べると遙かにグローバルな視点で記事のカバーがなされています。世界の動きの日本の位置づけやプレゼンスを意識しておくためにはとても役立つと思います。
- 休刊が惜しまれる
- 投稿日 2009/08/21
- 投稿者 kei
- 会社員
- ★★★★★
プレジデントや東洋経済、ダイヤモンドとは立ち位置の異なるグローバルな雑誌であり、特集もユニークだっただけに休刊が惜しまれる
- 休刊になるとは
- 投稿日 2009/07/25
- 投稿者 Jack-o’-Lantern
- 経営者
- ★★★★★
記事の内容が他では読めない、最初から終わりまで読み応えが詰まった雑誌なのに、日本では休刊を迎えてしまうとは。これからは違う地域の物を入手しなかればならないのか
- アメリカ的かもしれないが、視野が広がった
- 投稿日 2009/01/27
- 投稿者 monbulan
- 会社員
- ★★★
アメリカ的なのかもしれませんが、個人的に視野が広くなりました。
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