月刊Forbes(フォーブス)日本版のバックナンバー
2009/06/22発売号 (2009年8月号)

月刊Forbes(フォーブス)日本版

  • 出版社:ぎょうせい
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2009/06/22発売号 価格: 900円 送料別途


■月刊Forbes(フォーブス)日本版の目次

●カバーストーリー
ユニーク新事業開拓で生き残れ!
多くの企業にとって厳しい経営環境が続いている。そんな中にあって、ユニークな新事業によって生き残りを図っている中小企業もある。ピンチをチャンスに変えるために新事業開拓にチャレンジする企業をレポート。

▼命懸けでチャレンジすれば道は開ける!
/千葉商科大学学長 島田晴雄
▼農林・林業への進出
・日本発のダチョウ観光放牧場を創設
/常南グリーンシステム
・建設・土木の基礎工事会社がキノコ栽培に活路
/ミツワ興業
・薬木を栽培して健康食品を製造・販売
/富士興業
▼環境・エネルギーへの進出
・屋上緑化施工のパイオニア
/久保工
・浄水場から出る泥を園芸用としてリサイクル
/大廣建設
▼健康・福祉への進出
・スイミングスクールとフィットネスで地元雇用に貢献
/小柳建設
・「介護タクシー」「子育てタクシー」で生き残りを図る
/フタバタクシー
・建設機械のレンタルから介護福祉分野へ進出
/東北グレーダー
▼新サービスの提供
・ゴルフ場施設を多目的に最大活用
/リゾートソリューション
・本業にも好影響を与える「置きドリンク」ビジネス
/エスココーポレーション


●トップストーリー
・中国市場に再び舵を切れ!
・中国は8%成長を確保すべく、さまざまな政策を総動員し果敢に動いている。浮かび上がってくるのは、外部環境の変化に強い「一党独裁下の資本主義」という。中国経済の特徴だ。内需シフトを成長エンジンにしようとする中国の今と、新たなフロンティアに照準を定めた日本企業の対応に迫る!
▼中国が不況からいち早く抜け出せる3つの理由
▼検証!内需シフトの流れに乗る日本企業


●Fromtheworld
【国際】日本のマンガはドバイでも大人気!
【国際】中国の原子力発電建設をめぐる“日仏戦争”
【国際】外国人投資を歓迎するマレーシアの不動産が人気
【国際】金融危機で透明性が後退する会計基準
【企業】和製ビッグビッグ3の一角に躍進?スズキの“大化け”
【企業】不況下のIT需要を深耕 快走するGMO-HSの「勝算」
【業界】もう次世代自動車しか売れない!?
【金融】「新生・あおぞら銀」統合劇の舞台裏


●米フォーブス誌特選情報
FromUSA

MANAGEMENT&STRATEGIES
・インテル前会長が語る「アジアの課題と果たすべき役割」
・外国人オーナーに支配されるプレミアリーグ
・アップルの孤独なカリスマ スティーブ・ジョブズ
・口ほどに物を言う交渉時の“しぐさ”
・人気オーナーの“球団立て直し作戦”

RANKING
・アメリカのCEO報酬ランキング
・LAW&ISSUE
・地球温暖化防止のエネルギー政策は間違っている!
ENTREPRENEURES
・格安で買い取った余剰ワインをブランド化して販売

フォーブス・ダイジェスト――10分で読めるアメリカビジネス情報


FromASIA

COMPANIES&INDUSTRY
・中国地方都市でよみがえる海外ブランド
・アメリカの鉄鋼業界が環境保護主義者に変身?
・インターネット中毒者の治療に取り組む韓国
・拡大戦略に邁進する三菱商事
・正確で快適なインドの地下鉄「デリーメトロ」
RANKING
・失業をチャンスに変えた男
・韓国の億万長者トップ40
LIFE
・ポル・ポト派の大虐殺を描いた「カンボジアのゴヤ」


●スペシャルトーク
日本科学未来館館長 毛利衛×日本総合研究所会長 寺島実郎
・宇宙に行って見えた日本の役割国際宇宙ステーションに日本人が滞在し、世間の注目が集まった。そんな日本人宇宙飛行士の先駆者の一人が毛利衛氏である。科学者として宇宙から地球を見たとき、その目には何が映ったのか日本科学未来館の館長を務める毛利衛氏に、日本総研会長の寺島実郎氏が聞いた。


■進化する経営
2032年までに3000店舗、売り上げ3兆円を目指す
/ニトリ社長 似鳥昭雄
・不況の中で増収増益を実現するニトリ。その秘密はどこにあるのか。同社を牽引する似鳥昭雄社長にそのビジョンを聞いた。


■新時代のフロントランナー
外国人への入居サポートで「世界の人々が住みよい」日本に
/座游社長川田利典
・多くの家主・不動産会社が外国人客に抵抗を感じている中で、入居を希望する外国人は、物件を探すのに苦労している実態がある。
そうした現実を変えるために、座游を立ち上げた川田は、外国人サポートをビジネスとして展開し、「偏見」と戦い続ける。

■知見識見 Fact&Comment
・アメリカは”第2のアルゼンチン”になる!?
/フォーブス社社主・主筆 スティーブ・フォーブス
・アジア経済の復活はアメリカしだいだ!
/シンガポール上級相 リー・クアンユー

■異見卓見 ExecutiveComment
医師不足、医師の偏在は長期的な視野で解消すべし
/国立がんセンター中央病院病院長 土屋了介氏
・人口1000人当たりの医師数は、日本は2人、アメリカは2・4人、ヨーロッパ諸国は3~3.5人の間です。厚生労働大臣の検討会では「現状の1.5倍のヨーロッパ並みに」と要望しています。アメリカは、医師数は少ないですが、看護師や看護助手の数が充実していてそれを補っているという事情があります。日本では医師以上に看護師の数も足りません。




■世界遺産 時空の旅路
《スクレ》
――どこまでも続く白壁と赤茶色の屋根瓦
澄み渡る空に映える白壁に赤茶色の瓦の家々――。スクレは16世紀前半、ポトシ銀山の発見後、ポトシの銀を管理するスペイン人入植者の街として発展していった。ここでは当時の面影を残すため、家を建てるときには白い漆喰の壁にすることなどが条例で義務づけられている。


■江上剛のビジネス散歩
・掛け算の市場
/作家 江上剛

■漂流するジャパン・エコノミー
・輸出急減から長期の消費不振へ
/三菱UFJ証券チーフエコノミスト 水野和夫

■ニッポン 回天の着想
・景気の「楽観論」をただす
/早稲田大学教授 榊原英資

■百色眼鏡
・不況と環境問題
/本誌主筆 小野塚秀男

■愛はお金
・政治と報道、それぞれの使命
/脚本家、作家 大石静

■スポーツアイ
・自分らしさを取り戻した日馬富士
/スポーツ・ライター 青島健太

■ニューリーダーの横顔1
中核事業の「強み」を発揮、2010年の黒字回復を期す
/日立製作所 会長兼社長 川村隆
2009年3月期、7873億円もの巨額赤字を計上した日立製作所。再建の担い手を任されたのは、6年前に子会社に転出したベテラン。子会社役員からトップに返り咲くのは、同社初のことだ。

■ニューリーダーの横顔2
世界を舞台に、「おもしろさ」で勝つ
/バンダイナムコホールディングス社長 石川祝男
傘下のゲーム事業会社の社長から持ち株会社のトップに転身。
社会の閉塞感を打破する「遊び」を提供するには、社員一人ひとりの強い思いが不可欠と説く。

■大人の社会科見学
船の晴れ舞台 進水式 〈常石造船カンパニー〉


■達人の技
積載効率を考慮して配車を行う
/コクヨロジテム集中配車室長 武田貴之


■BookMusicCinema
book
・言葉との邂逅 『鉄鋼とはいかに鍛えられたか』
/多摩大学教授、ソフィアバンク代表 田坂広志

著者訪問
/広瀬隆

cinema
/映画評論家 山口正介



■喜怒哀楽
喜:星野智幸 怒:残間里江子 哀:粉川哲夫 楽:戸井十月

・インフォメーション・クリップ
・エコノクロス
・コース百景<ニドムクラシックコース>

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月刊Forbes(フォーブス)日本版の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:45
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休刊が惜しい
投稿日 2010/05/25
投稿者 mitubatutuji
専業主婦
★★★★

日本の雑誌とは視点が違い、面白かったのに残念です。

月刊Forbes(フォーブス)日本版
投稿日 2009/09/17
投稿者 情報分析官
会社員
★★★★★

日本のマスメディアに比べると遙かにグローバルな視点で記事のカバーがなされています。世界の動きの日本の位置づけやプレゼンスを意識しておくためにはとても役立つと思います。

休刊が惜しまれる
投稿日 2009/08/21
投稿者 kei
会社員
★★★★★

プレジデントや東洋経済、ダイヤモンドとは立ち位置の異なるグローバルな雑誌であり、特集もユニークだっただけに休刊が惜しまれる

休刊になるとは
投稿日 2009/07/25
投稿者 Jack-o’-Lantern
経営者
★★★★★

記事の内容が他では読めない、最初から終わりまで読み応えが詰まった雑誌なのに、日本では休刊を迎えてしまうとは。これからは違う地域の物を入手しなかればならないのか

アメリカ的かもしれないが、視野が広がった
投稿日 2009/01/27
投稿者 monbulan
会社員
★★★

アメリカ的なのかもしれませんが、個人的に視野が広くなりました。

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