月刊Forbes(フォーブス)日本版のバックナンバー
2009/08/22発売号 (2009年10月号)
月刊Forbes 日本版

月刊Forbes(フォーブス)日本版

  • 出版社:ぎょうせい
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2009/08/22発売号 価格: 900円 送料別途


■月刊Forbes(フォーブス)日本版の目次

●カバーストーリー
日本を買うアジア企業
中国の家電大手によるラオックス買収が象徴するように、M&A市場でアジア系企業の存在感が高まりつつある。日本に進出したアジア系企業は、何を狙っているのか。また、ターゲットとなった日本企業は再生できるのか。
●トップストーリー
逆風を吹き飛ばし新規上場を果たした元気企業
アメリカのサブプライムローン問題、リーマン・ショックに端を発した世界同時不況など、日本企業にとっては逆風が続いている。しかし、そんな逆風をものともせず株式の公開を果たした企業も存在する。本号では、08年9月15日のリーマン・ショック後に新規上場を果たした16社を徹底取材した。そこで見えてきたものは・・・。

▼上場を機に「変わるべきこと」と「変えてはいけないこと」を認識せよ /公認会計士 山田真哉
▼“本格派”企業の時代到来!? 新規上場を果たした企業の本当の実力 サ大幸薬品、オーウイル、クロス・マーケティング ほか

●マンスリーレポート
【国際】 マイケル・ジャクソンの死がもたらした経済効果
【戦略】 中国で販売台数トップに立った日産の勝因
【国際】 規制強化へかじを切った米金融制度改革のジレンマ
【国際】 旺盛な購買力で存在感を高める中国の富裕層クラブ
【国際】 動き出した中国・3G携帯市場の前途多難
【金融】 住宅ローン支払い難で競売物件が倍増
【技術】 スペースシャトルにも搭載されたパンの缶詰
【技術】 盗難のPCのデータを遠隔操作で消去する新技術

●From the world
From USA

MANAGEMENT & STRATEGIES
オバマ政権が企業の利益を横取りする!?
AIG元会長が語る「金融危機からのAIG再建の道
COMPANIE&INDUSTRY
軍事用無人航空機市場を快走するエアロバイロンメント社
差し押さえをしない“寛大な”住宅ローン管理会社
TECHNOLOGY
ディーゼル燃料を作り出す菌!
ENTREPRENEURES
ニューヨーカーをとりこにするジャック・トレス・チョコレート
匠の技が光るハイキングブーツ
HEALTH
ここまで進歩している「心臓発作の治療法」
LIFE
コロンビア川の歴史をたどるカヤックの旅

フォーブス・ダイジェスト――10分で読めるアメリカビジネス情報

From ASIA

RANKING
台湾の億万長者トップ40
金融危機で結束を固める台湾のツァイ兄弟

COMPANIES & INDUSTRY
中国の動画サイト事情
パキスタンに出現した民間直営の経済特区
窮地に立つ中国の民間航空会社
MANAGEMENT&STRATEGIES
外資銀行トップとして活躍するベトナム女性
インドのヤオ・ミンを探し出せ!
●スペシャルトーク
日米中の“三角対話”が世界に貢献する
ライシャワー東アジア研究所所長 ケント・カルダー
× 日本総合研究所会長 寺島実郎

アメリカの一極支配から、多極化へと向かっている国際社会。その中で、新たな日米関係をいかに構築するか。そして、影響力を増す中国への対応は。
日米関係のスペシャリストであるライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長と日本総合研究所の寺島実郎会長が、激変する世界で日本が取るべき新たな戦略を語り合う。

■進化する経営
“立体緑園都市化”で世界の都市間競争に勝つ
/森ビル社長 森 稔
ナンバービル時代からアークヒルズ、六本木ヒルズ、そして上海環球金融中心へ。ビル単独の点的開発から複数街区の面的開発、さらに立体緑園都市へ。再開発のイノベーターが次なる新構想を熱く語る。

■ビジネス・レポート
スキル」を「お金」に変える サバイバル勉強術
「不況に強い資格」などが盛んに喧伝されている今、本当に必要な「サバイバルスキル」とは何か。
ビジネスパーソンとしての競争力を高め、「稼ぐ力」を養うための勉強法を考える。

■知見識見 Fact & Comment
“一石二鳥”の経済政策を導入せよ!
/フォーブス社社主・主筆 スティーブ・フォーブス
オバマ政権を支える“PC”の正体
/国際問題評議会上級研究員 アミティ・シュレーズ

■異見卓見 Executive Comment

/グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長
富士ゼロックス相談役特別顧問 有馬利男

■世界遺産 時空の旅路
《福建の土楼》
――段々畑の中に現れた巨大なドーナツ

この土楼群は漢民族客家が作り上げた共同住宅である。かつて黄河流域で生活していた客家は、西晋の末、懐帝の治世下〈310年ころ)に異民族との争い(永喜の乱)を避けるため、長年すんでいた場所を引き払い、南に向かって移動を始めた。時代が移り変わっても逃避生活を続けていた彼らは、しだいに辺境の地へと移り住むことになった。

■江上剛のビジネス散歩
大不況で日本が学んだ教訓は?
/作家 江上剛

■漂流するジャパン・エコノミー
米なぜ景気回復で所得が上がらないか
/三菱UFJ証券チーフエコノミスト 水野和夫

■ニッポン 回天の着想
政権改革派知事の「真贋』
/早稲田大学教授 榊原英資

■百色眼鏡
カタストロフィー債
/本誌主筆 小野塚秀男

■愛はお金
崖っぷちの男達
/脚本家、作家 大石静

■スポーツアイ
ソフトボール高山選手のチャレンジは終わらない
/スポーツ・ライター 青島健太

■ニューリーダーの横顔

ホンダ初のエンジン開発を経験していない社長であり、本田技術研究所の社長を兼務する。伊東社長は、ホンダをどう変えようとしているのか。

■大人の社会科見学
迫力満点の操船シュミレーター〈横浜みなと博物館〉

■達人の技
商品に生命を吹き込むか“色”を作り出す
/武蔵塗料製造技術部主任 渡邊佑介


■短期集中連載 危機を越えて~次なる成長への経営戦略~
ホワイトカラーの高コスト構造を打破するアプローチ
/ブーズ・アンド・カンパニー プリンシパル 三井健次


■Book Music Cinema
book
言葉との邂逅 『心理療法序説』
/多摩大学教授、ソフィアバンク代表 田坂広志
著者訪問
/川渕三郎
cinema/映画評論家 山口正介

■喜怒哀楽
喜:森永卓郎 怒:池田香代子 哀:加藤秀俊 楽:夫馬基彦

・インフォメーション・クリップ
・エコノクロス
・コース百景<茅ヶ崎ゴルフ倶楽部>

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  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:45
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  • 投稿日

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休刊が惜しい
投稿日 2010/05/25
投稿者 mitubatutuji
専業主婦
★★★★

日本の雑誌とは視点が違い、面白かったのに残念です。

月刊Forbes(フォーブス)日本版
投稿日 2009/09/17
投稿者 情報分析官
会社員
★★★★★

日本のマスメディアに比べると遙かにグローバルな視点で記事のカバーがなされています。世界の動きの日本の位置づけやプレゼンスを意識しておくためにはとても役立つと思います。

休刊が惜しまれる
投稿日 2009/08/21
投稿者 kei
会社員
★★★★★

プレジデントや東洋経済、ダイヤモンドとは立ち位置の異なるグローバルな雑誌であり、特集もユニークだっただけに休刊が惜しまれる

休刊になるとは
投稿日 2009/07/25
投稿者 Jack-o’-Lantern
経営者
★★★★★

記事の内容が他では読めない、最初から終わりまで読み応えが詰まった雑誌なのに、日本では休刊を迎えてしまうとは。これからは違う地域の物を入手しなかればならないのか

アメリカ的かもしれないが、視野が広がった
投稿日 2009/01/27
投稿者 monbulan
会社員
★★★

アメリカ的なのかもしれませんが、個人的に視野が広くなりました。

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