婦人之友

「婦人之友」は生活を愛し、すべてのいのちの充実と成長を願う雑誌です。

  • サイズ:A5
  • 出版社:婦人之友社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:01311

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  • 売上ランキング 596位
  • アクセスランキング:519位

発売日: 毎月12日

 


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■婦人之友の紹介

家族みんなで楽しめる雑誌です。

『婦人之友』は、母から娘へ、4代、5代にわたって読み継がれてきた女性誌の草分けです。 どんな時代にも健康で清潔な生活姿勢を基本に、よい家庭がよい社会をつくるという信念を持って歩んでおります。衣・食・住・家計、子どもの教育、世界の動き、環境・資源問題など、広い視野にたって考え、実践するために生活を足元から見直し、簡素で心豊かな暮らしを目ざしています。

婦人之友の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:23
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

主婦の本
投稿日 2012/01/17
投稿者 アリエルママ
専業主婦
★★★★★ 5.0

もう、購読して5年になります。結婚して専業主婦になり社会から離れてしまったなあと感じていたのですがこの月間誌を購読し始めて主婦もれっきとした職業だなと思うようになりました。子供が小さいのでなかなかじっくり読めませんが、本自体が小さいのでバックにいれてどこでも読めます。主婦が嫌だなあと感じると手に取る本です。

暮らしを見つめ直すきっかけに
投稿日 2011/02/27
投稿者 しいら
専業主婦
★★★★ 4.0

以前から気になる時に購入していたのですが、手元に置いてじっくり読みたいと思い、1月号より購読始めました。地味な雑誌ではありますが、日々の暮らしを見つめ直すきっかけを提供してくれます。定期購読だと買い忘れがなく安心ですね。

家計簿デビューに
投稿日 2010/02/15
投稿者 yurayura
★★★★ 4.0

正直、サイズも小さいし、地味目だし、他の雑誌に埋もれていて今までほとんど気付きませんでした・・・。主婦の友と混同していたり(すみません)。友人に誘われて家計簿の講習会に出かけて、家計簿は単にお金の記録ではなく、家族の歴史そのものなのだということに気付かされて、一念発起して今年はつけてみようと頑張っています。予算の立て方、とても参考になりました。今後も色々なアドバイスをよろしくお願いいたします。

丁寧に暮らしたい
投稿日 2010/01/06
投稿者 欲張りな母
パート
★★★★★ 5.0

去年11月号からなんとなく定期購読始めました。子供が4人いるので日々のスケジュールをこなすのでやっと。あれもこれもやりたくて結局は中途半端。でも婦人の友を読んでいると、何をするにも家がしっかりしていなければ家族を支えられないよなぁと感じられます。なんとなくすごしている日々をもっと丁寧に。4人の子供たちにしっかりとした生活の基盤を与えたいと強く感じるようになりました

おばちゃんの雑誌と思っていたけど。
投稿日 2009/09/18
投稿者 えぽきち
会社員
★★★★ 4.0

おばちゃんの雑誌と思っていたけど、私も十分おばちゃんでした(^^;内容は家事家庭を中心に多岐にわたっており、社会問題や環境問題なども独自の取材と切り口で書かれています。定期購読するのは初めてですが、生活にハリが出来ていい感じです。

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■婦人之友の目次

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婦人之友

婦人之友
□ 2012/02/10発売号  (現在発売中の号)

特集 つなぐ・つながる
■こども図書館「ちいさいおうち」誕生(岩手県陸前高田市)
たくさんの思いが集まって 高橋美知子/安心して過ごせる場所
に 吉田佳織/本はいつもあなたのそばに 松岡享子
■コミュニティが育つ大規模マンション(千葉県我孫子市)
新しいかかわりの可能性を探るコミュニティデザイン 染谷正弘

■仮設住宅の台所から  山﨑美津江さんの励まし
「台所が収まるとくらし全体がしぜんに
まわっていくと思いますよ」
■原発に依存しない社会へ エネルギーをめぐる旅3
「東北は、自然エネルギー先進地域となり得ます」 
自然エネルギーの可能性と課題Ⅱ 飯田哲也さんに聞く

■対談 大震災から1年 未来をつくる子どもたちへ
大日向雅美(発達心理学)/下館和巳(劇団主宰・演出家)
「思い通りにならない」をどう受け止めるかだと思います

■羽仁もと子著作集 「幸いの根」
■モノ・使えば使うほど3
「木工」手に伝わる不思議なメッセージ 選・文 山口泰子
■みちのくのかぜ 「春のしらせ」   文・写真 小松ひとみ
■聖書 呼びかける言葉 
「十字架体験としての大地震、復活体験としての復興」 阿久戸光晴
■ニュースらんだむ 「原発国民投票」  今井 一
■いま日本で「安心の社会保障改革を」どうなる年金と消費税 橘木俊詔
■10代へ・私のしごと 「伝統の技 打刃物職人を目ざす」 大岩 寿 
■鍋帽子いまむかし 誌上にたどるルーツ
■エッセイ こころの深呼吸「ディドロ―効果 その1」 海原純子
■つむじ先生の処方箋195 「絆とセキュリティ」 なだいなだ
■小説 いばら路を知りてささげし   井出孫六
■Musik-Notizbuch おんがくてちょう 「調子」 梅津時比古 
■わたしの本棚 「アル」と「ナイ」のあいだで   ほそえさちよ
■Cinema 女と男109 「そのまんまあなたを」  松本侑壬子


■家計 「夫の回復を祈りながら」 入院・療養中の家計  井上晶子
■家計簿をつけ通す同盟  自動車費
■編み物 「赤ちゃんのボレロとおくるみ」  小林明美
■季節の家事 ブーツをしまう
■家庭菜園 畑の四季ごよみ最終回 白石好孝
■料理 「春のおとずれをたのしむ」  成瀬すみれ  
■お菓子 「クリームチーズと桜あんの桜もち」  石田 薫
■おやこでさんすう最終回
「各学年の重点復習ポイント」 滝井 章
■きょうなにつくる?3 「おにぎりのおひなさま」 田中周子
■育児  「はじめての集団生活を迎えるみなさんへ」
■医学 顎関節症 和嶋浩一
■東日本大震災 3団体支援活動報告10
■生活歌集・句集   選・宮 英子/古賀まり子
■自由学園だより  「二つの礼拝」  矢野恭弘


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